てんかんで障害者手帳 Feed

2008年3月 3日 (月)

精神障害者手帳の更新

Qckr50rd 早いもので障害者手帳を手にして
丸2年が経過しようとしていました。
2年ごとに更新。
おっちゃんに申請手続きをしてもらって
今日、区役所に取りに行ってきました。

精神障害者保健福祉手帳には顔写真が必要なかったのが、今度は持ってくるように、とのこと。

ああ、これでやっとカード形式になるんだな。
勝手にそうイメージしていました。
自動車免許証のような、保険証のような、キャッシュカード大のものに。

いやはや。
とんでもない。
サイズがひと回り大きくなり、ペラペラの用紙に写真をノリで貼りつけるだけです。
割り印もない。
写真を貼り替えようと思ったらできそうな、なんとも頼りなく、
前のよりもっと持ち歩きにくい中途半端な大きさです。

悪用されることもあると聞きます。
廉価なコピー用紙程度の紙質といったらわかるでしょうか。
濡れなくても破れそうです。

大阪市営地下鉄・ニュートラム・バスの無料乗車証は有効期限は1年。
去年までは区役所に取りに行かねばならなかったのが、今年からは郵送に。
これは普通にカード大です。

簡単な説明を聞き、黙って受け取りおじぎをして立ち上がると、ふらふらっとして椅子につまずき、ソファにぶつかり、区役所を出たところで、よろりと壁にぶつかりました。

家の中ばかりにいると、外を歩くのが心もとなくなります。
等級は前と変わらずの1級です。




Zynqauqf 黄砂、飛んでいるのでしょうか。洗濯モノ干したらよごれるかなあ。
ちびたの頃から黄砂はニガテ〜〜〜



2007年4月24日 (火)

大阪市営交通無料パスをとりにゆく

Gf5puquy ソックスにサンダル。
区役所まで歩いて行きました。
大阪市営交通の無料パスが3月いっぱいで期限が切れていて保健課へ行く必要があったのです。
精神障害者手帳が交付されてもう1年以上が過ぎました。
無料パスは両手で数えて足りるくらいだけど使った。
地下鉄では改札の端っこ、係りの人に見せればいい。
使う手つきがぎこちなく慣れないまま新しいカードに交換です。

お昼前。
空気が白くまぶしい。
一歩一歩、右左右左。
足に体重が乗るのを感じる。
からだがちりちりじりじりしびれているのが早々の帰宅をうながす。
区役所のガラスの扉から出て北へ。
わたしの左ななめ前にずんぐりした影が伸びて
髪が揺れているのが舗道に映る。
太陽は左ななめ後方の空から、照らす。

おてんとうさまはすべてお見通し。

電信柱も
車も
ビルも
花壇も
自転車も
わたしも
同じ方向に影して平等。

すべての平行にめまい。

道端で花が売られていました。
ラベンダーをひとつください。
影の形が変わってゆらゆら。
つぼみの花がすでによい香りです。

Zynqauqf お返事ごめんなさいです。それでも、ぽちっと、ぽちっとな!!

2007年2月18日 (日)

ケアマネージャーさん来訪

Jqlg_zjg
冷え込んでいるようです。
三寒四温ですね、きっと。
結露した窓をいちじくが舐めています。
くぬぎもまねをしています。

そんな土曜日の午前10時。
ケアマネージャーさんが面談のためにこられる。
わたしは朝から緊張のせいか胸元が裂けそうな感覚が苦しい。
初めての人に会うのは苦手です。

わたしよりは年上の女性でした。
細かい質問を受けました。
精神障害者だけでなく、老人、身体、知的障害のすべての人に同じ質問がされるようです。
そうとなると細かいようでいてそうでもない、と思う。
もっと多様なのではないだろうか。

そんなことをめぐらせながら、答える。
自分が何ができないかを考え、答える。
つらい。
つらいなあと思う。

ふだんは、できることを考え、数えるようにしている。
できないことをわざわざ確認するような作業はしない。
現実をつきつけられる。
しかたがないし、冷静に話をしたつもりだったけれど。
終了後、わたしはすぐに眠り込んでしまった。
思いのほか疲れたようでした。

ケアマネジャーさんはしきりに「いやなこと聞いてごめんなさいね」と謝っておられた。
仕事だからしかたがないのに。
「お医者さんの報告だけで決められたらいいんですけど…なかなか判断がむずかしいので…」
だめだ、できないです、と認めさせ確認させるのをすまながってらした。
そうなのだろう。
書類にどう書くかで、どんなケアを受けられるか決まるから。

結果が出るのは3月の終わりころ。
まだまだ先のことです。

ケアマネージャーさんは猫好きでした。
いちじくは、いつものように挨拶に出て様子を自分で確認している。
くぬぎも、これまたいつものようにコタツの中に隠れて、面談が終わったころ、そぉっと顔だけ出して目を真ん丸にして固まっています。
同席していたおっちゃん「こいつはヘタレで」。

その「ヘタレ」なくぬぎ。
膀胱炎治療のための抗生物質10日分をすべて飲み終えました。
最後は口の中に薬を入れても閉じたまま飲み込まず、じっと息をしないでいるのがかわいかった。




Zynqauqf ヘルパーさんにきてもらえるのはいつ?今日もぽちっとぽちっとおねがいデス




2007年2月10日 (土)

障害者自立支援法による

Km74kx0s 平成18年10月から障害者自立支援法が実施されています。
医療費の負担が増えたということは実感していましたが、自分自身でこの福祉サービスを受けることになるとは、なんとなく違うのだろうと思っていたのです。
いつ、我が身の問題になるか
わからない。
よく言われることではあります。
明日は我が身、とも言います。
ほんとにそうです。

夫おっちゃんが区役所の福祉課にヘルパーさんに来てもらえるよう申請してくれました。
自立支援法施行以降は、介護給付にあたるサービスを利用する場合、専門の調査員の自宅への訪問があり、障害の程度や心身の状況について調査を受けなければならなくなりました。
その日が近づいています。
何をどう介護してもらえるのか、具体的には今はわかりません。

その調査の後、一次判定、二次判定、障害程度区分の認定、サービスの種類・量などについて再度訪問、(審査会の意見聴取)、支給決定、サービス利用という手順を踏みます。

手元にあるパンフレットを簡単に見ても、負担が増えるということは明確には書かれていません。
これまでサービスを受けていた人は調査なしに続けて支援を受けられるという記述はありますが、やめざるを得なかった人が多くいるということが実は負担増で自立どころではないということを物語っています。

昨日もてんかんの発作が起きました。
このところ頻発しています。
外に出るのが怖いです。
朝、倒れたときにすごい音がしたらしい。
ぐぅぐぅ眠って起きるとからだが痛い、筋肉痛と打撲です。
それから頭痛。
やれやれ。

福祉サービスを受けるのに不安もあります。
だめかもしれない。
わたしが受け入れられないかもしれない。
逆効果だったらどうしようと思ったりもする。
でも、じっとしていても何も変わらないから。

薬が足りないのです。
足りないくらいが楽。
吐き気も減るから食べやすくなる。
食べたいという気持ちは心強い。
でも、足りないので発作が起こる。
ぐるぐるぐる。

くぬぎ。
元気ではあります。
錠剤をくだき、水に溶き、スポイドにとり、ちゅっ。
成功した!と安心したのもつかのま。
くぬぎは、徹底抗戦に入りました。
それを吐き出すようになったのです。
ぺっぺと泡ふき吐き出しながら走り回る。
白いてんてんがあちこちに散っています。
とほほ。


Zynqauqf コメントのお返事、ごめんなさい…。今日もぽちっとおねがいだけはするのデス





2006年3月21日 (火)

これが精神障害者手帳です

Xuqpgdsr
Caniqwaf
帰宅すると届いていたのは、大阪市こころの健康センターからの封書です。
障害の等級が書かれているでもなく、交付されましたので、3月20以降に印鑑を持って取りにきてくださいという簡単なものでした。

交付されたのなら、早く。
クリニックへの通院日で半日出かけたあとだったので、きついかなとは思ったけれど、大事なことだもんね。
いちじくぬぎが、またどっか行くの?という顔で見送ってくれました。

区役所の保健福祉局の窓口は、いつもゆっくりしています。
わたしに詳しい説明をしてくれたおじさまは親切でした。

写真の緑のものが、障害者手帳(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条の保健福祉手帳)です。
想像してたのはパスポート大くらいかと思ってたら、名刺サイズ。
あっさりしたものです。

なにが驚いたかって。
自分の障害の等級です。
精神障害者は3等級です。
わたしは、2級ではないかと言われていたし、そのつもりでいたところ。
わたしの目に入った小さな文字は「1級」。
重度障害だったんだ…。
ひぇっ〜〜と目を丸くしてる間の説明はあまり聞こえていません。

いえ、落ちこんだ、とかそういうわけではないの。
そ、そんなに悪かったのか、です。
確かに、日々不自由ではあるんです。
だから、その不自由さは、わたしの気のせいとか思い込みとかではなく「そうなんですよ」とはっきり認めてもらった。
それが、するするっとは入ってこなかったの。
びっくりしました。

1級と2級3級とでは、受けられるサービスが違います。
身体障害と知的障害、精神障害では、また違います。
精神障害の受けられるサービスは少ないし遅れているのだ、と「福祉のあらまし」という冊子をざっと見てもわかります。
これから、少しずつ、知ったり感じたりしていくのだろうし、問題点は考えていきたいです。

手帳と同時に交付されたのが、大阪市営交通運賃の乗車証です。
1級は、介護人付無料乗車証、二人分が無料。
わたしは、その中でも単独乗車可、というものです。
JRや私鉄は不可。(身体・知的障害は、ともにOKなの、差が歴然です。)

その他、大阪市の施設への入場も介護人ともに無料。
(高いところは半額、例えば海遊館とか。)

あと、下水道料金の減免、NTT番号案内は無料などなど。
ひとつずつ、手続きしてみます。
審査を経てのホームヘルパーの派遣があるにはあるのですが、なかなか難しそうです。

障害者手帳の更新は2年に1度。
「等級が変わることもありますからね。」
「はい。いつか、お返しできればいいと思っています。」

そう答えたならば。
「ときには、手帳を返すことになり、交通費がかかるやんか!と怒り出す人がいるんですよ、治るならそのほうがいいと思うんですけどねえ。」と係りの人。
そ、それは、治ったほうがいい。

障害者年金については、夫おっちゃんに手続きをしてもらうつもりです。とても込み入っているようです。
「あなたの権利ですからね、ぜひ受けてください。」という言葉が胸に残りました。

権利。
とくれば、義務。
なにか果たさなければいけないものがあるのかな。
今は、よくわかりません。

モクレンが陽射しに照らされてまぶしかった。
短い花の季節のはじまり。
お彼岸の中日。
寒さももうおしまいです。




Domy5oof

2006年3月20日 (月)

精神障害者手帳をもらいに行った

Ryutwti1 サンバでちゃちゃちゃ。
へとへとです。
よろよろです。

みなさま。
コメントありがとうございます。

本日。
通院日でした。
やっぱり出てこないお財布…。
銀行へも行ってまいりました。

処方薬局に寄り、スーパーに寄り。
帰宅すると、一通の封書。

障害者手帳が交付されたというお知らせです。

遅くなった昼食をとってから、区役所へ。
福祉局で障害者手帳を受け取る手続きをし、大阪市営交通のパスを交付してもらい。
障害者年金手続きの説明を聞きました。

もう。
ぐ〜〜〜〜ったぁりぃぃ〜〜です。

「水道局もそこですから行ってくださいね。」と言われましたが、次回にしました。
上下水道料金が減免になるそうです。

気分転換は、用事がなくてもコンビニ。
ローソンに行かなくちゃ!
チロルチョコレートの新作ハッケン。
サンバでちゃちゃちゃ♪とマンゴー。
サンバでちゃちゃちゃ、のほうには、サタデーナイトミント(ミントチョコ)とロイヤルミルク帝(ロイヤルミルクティー)と緑王(抹茶)の3種が入っています。

「三種類の茶葉が香る」サンバでチャチャチャ。

疲れたら甘いものに決まっています。
食っちゃるどー。

詳細は次回にします。


2006年1月13日 (金)

今年はじめての通院日

Ex9m3nl6 朝の目覚めがよかったの。
昨夜マニキュアをつけながら見入っていたB'zのクリップ集があまりに素敵だったからだと思うの。
せっかくつけたマニキュアは、なぜだかハゲハゲ。

そのままの爪もまたよし、と出かけました。
今朝は、暖かい、ような気がする。
久しぶりの外です。
庭に植木屋さんが入った家を何軒も見ました。
きれいに剪定されています。
春へのしたくは、きっとしずしずと地面の下でもすすんでいるのでしょう。

クリニックの受付はあわただしかった。
なぜなら。
先生が具合が悪く、今日は休診。
朝いちばんの予約だったから、行かなくてはわからなかった。
しかたがありません。
できるだけ近い日に予約をしなおし、それまでの処方箋だけをもらう。

それと、精神障害者手帳の申請についてスタッフの人と話をする。
「障害者自立支援法」が可決され今年4月、10月とその法律に基づいていろいろな変化があります。
その現実のまず最初に出会いました。
医療費の負担が上がる。
その手続きについてです。
これまで、大阪市は窓口負担は5%だったのが、2倍の10%へと増大。
2年に一度の申請でよかったのに、1年に一度しなおさなくてはならなくなる。
そのたびに診断書に5000円。

今日、とうとうきた、と思う。
目の前につきつけられて、やっと実感する。
手帳の申請も急いではいないので、法律の施行とともに、ということにしました。
再申請をする無駄をはぶきましょう、ということで。
わたしに異存はない。

この法律、いいところが見当たらない。
とにかく、障害者、長期療養の必要な病人ともに、個人負担が増えることになっている。
自立支援の言葉がむなしい。

先月聞いた先生の話。
「診療時間より、書類を書く時間がとんでもなく増えます…。」本末転倒な事態に困惑を隠せない顔を思い出した。

説明書類をもらって、外に出る。
天王寺の人出は通常に戻っていて、平日の午前は、まだまだ店員さんもお掃除中だったりする。
靴屋さんを数件のぞいてから帰ろう。

寝てばかりの足はすぐに疲れてしまい。
今冬はじめてはいたスカートのウエストが少し窮屈になっていました。


2005年12月 5日 (月)

精神障害者手帳申請の診断書をお願いしてきた

Udki4_qc
暖冬じゃなかったのかっ。
と心の中でつぶやきながら。
今日は通院日。

行きとうない…。
だって、わたし、南の生まれなんだもん。

そうは言っても、発作も起こしちゃったことだし。
先生に大事なお願い事もありました。
去る金曜日、重い足を引きずって、阿倍野区役所の福祉課へ行ってきました。
精神障害者手帳の申請用紙をもらわなくちゃ。

阿倍野の役所では良い思いをしたことがないから。
顔つき悪かったはず。
でも、さすが福祉課。
親切丁寧でした。

申請そのものは難しくないの。
左の用紙は自分で記入、申し込み用紙です。
右は、診断書。
この書き方のさじ加減でどうにでもなる部分でもありますが、どうやら、厳しそうです。
この診断書が出来次第、提出し、数人で審査して、障害の等級が決まる、らしい。
提出には写真もいらない。

診断は、本人がひとりで生活した場合どの程度の困難不自由があるか、を基準として考えるようです。

等級は3段階。
1級は脳性マヒや重度の統合失調症など、衣服の着脱から、食べる、排泄するにもひとりでは困難、という重いもの。
1級と2級の壁は厚いし重いです。

わたしは、2級か3級、どちらになるかは審査によります。
等級により受けられるサービスも違ってきますが、主なものは以下。

*市営交通運賃の割引(地下鉄・バスのみ。JRはダメらしい…)
*所得税・住民税控除
*自動車税・軽自動車税控除(世帯で)
*小額預金等利子の非課税(本人のみ)
*NTT電話番号案内料金の無料(本人のみ登録可、しかし…使わないし)
*文化施設等の入場料(大阪市主催のみ無料、入場料が高い場合は半額、ただ同伴者も同様)
*ホームヘルパーの派遣
 身体介護及び家事援助(本人の分のみ)
 申請と面接、審査あり 自己負担の必要な場合あり
*ショートステイ・グループホーム(運営は大阪市ではない、NPO法人など)

*通院医療費公費負担制度(本人負担5%、これはすでに受けています)
*障害年金

係りの人は、障害年金も受給するようにと窓口を教えてくれましたが、疲労してしまい、次回に。
等級が決まってからでもよさそうです。

自分が何を感じていくのか、ちっともわからない。
診断書をお願いしてホッとしただけ。

まだ発作のあとのからだが元に戻らないのが辛い。
先日の義父の通夜告別式を小妹に送り迎えしてもらったことを先生に伝えた。
「大正解です。よかった。」と持つペンを強く握って頷いた先生。

冠婚葬祭には、良くも悪くも人の特別な感情が渦巻く。
過剰に取り込みすぎるところが、わたしにはある。
参列者が思いのほか多かった。
鎮静するまで、もう少し。

しばらく、睡眠剤を増やし、積極的に眠るように。

師走だからね。
できるだけ、ヒマに適当に。

ああ。
そんなわけです。
コメント、ありがたく読ませていただいています。
励ましの声が嬉しいです。


2005年11月14日 (月)

明日の前の日

Ilmygmed
曇天。
頭が痛いよ。
病院、行きたくないな。
のっそり起き上がりました。

いちじくぬぎの世話をしながら
行きたくない行かなくちゃね行きたくないよぉ行かなくちゃ。
ふぅーーーーっと。
大きく息をして気持ちを決める。
今日は、おっちゃんにもついて来てもらって、精神障害者手帳の申請についての確認をするんだから。
しっかりしなくちゃ。

朝から荒れてるいちじくぬぎです。
この子たちも日によって気分がいろいろあるらしい。
関係も微妙にいろいろあるらしい。
着替えについてきたくぬぎは、久しぶりにはいたスカートの中にもぐって楽しそう。
メイクを始めたら、いちじくの顔が引きつっています。
「なんでなのにゃー。どこ行くのにゃー。いやなのにゃーん。」と鳴く。

少し厚着をしなくちゃね。
外出は10日ぶりくらいだから、ピンとこない。

診察は無事に終了しました。
障害者手帳の申請についても、おっちゃんと先生の間で確認のためのいくつかの質疑応答があっただけ。
これから区役所に行き、申請用紙をもらい記入し診断書を書いてもらい提出、認定がおり、手帳が届くのを待つ。
あとは、インフルエンザに罹ったら、タミフルを使うか否かについての話を少し。

頭痛が治まらない。
頭頂部から後頭部にかけて。
こういうときは寝るにかぎるので、寄り道せずに帰る。
おっちゃんは仕事へ。

曇天。
光が弱いから、真昼なのに太陽を見ることができる。
鈍いまぶしさが冬を教えてくれます。

薔薇の咲く家があります。
春の薔薇と違い、つぼみがしっかりかたい。
光にほどけるように緩んで咲くのではない。

冬の薔薇はどういう瞬間にひらくのだろう。
人がマフラーをとるように。
コートを脱ぎたくなるように。
手袋をはずしたくなるように。
ふと。

「ただいま」の声にいちじくぬぎは出てこない。
あら?とリビングに急ぐと、くぬぎがこたつから出てきた。
いちじくがいない。
おかしいな。
もしかして。

こたつ布団をそっとめくると。
いちじくが座っていました。

2005年10月24日 (月)

通院日は快晴がいい

Zfmwyk0d 忙しい朝に、いちじくぬぎの珍しいテレビの上でのツーショット。
ああ、うらんでるうらんでる、わたしのスッピン顔を心から愛するのはこの子たちだけだわ、と思う。
これで、掃除もできず、家を出る時間が少し遅れました。
ああ。

家の中は暖房をしなくてもあまり温度が下がらないので、外に出ると空気がひんやり。
でも、歩くのにはちょうどいいな。
またしても、野良猫ちゃんに遭遇。
「猫ちゃん。」と呼びかけると止まってくれる。
この子は、以前にも会ったことがある。
じっとこっちを見るので、今回もカメラ目線。
リラックスしたところはなかなか撮れないなあ。
そんなことをしてるうちに、さらに時間が…。
予定より到着が遅れたので、当然待ちました。
平和だ、猫に振り回される日々。
悪くないです。

発作や体調の報告と相談。
問題はたくさんあるけど、一気に解決できるわけではない。
寒くなり日照時間が減る冬をどう越すのがいちばん楽か。
それと。
精神障害者手帳の申請について。
次回、おっちゃんにも来てもらって手続きを。

Onvjzgn3 帰りに、あべのの成城石井に寄りました。
ハロウイーンのコーナーを眺めて、先へ。
「昼寝の前に、食べられないのなら、胃に負担のないゼリーなどを摂ってみてください。」
どうもね、上手に食べられないんです。
気がすすまないけれど、とりあえず試すだけはね、やってみないとね。
4種類買ってみました。
不味そうだよね。
一度も食べた(飲む、すする)ことがありません。
これ、ダイエットには不向きだそうです。
胃を素通りして、腸で直接吸収するから、すぐに空腹感があるそうです。
Cmvipkhn


処方薬局に寄り、のんびり歩く。
青い空に浮かぶのは。

カニ。
カニが食べたい。
バレリーナのようなカニの足です。
2pkmuxsf

ちゅんちゅんの陶芸ブログはこちら

フォトアルバム
Powered by Six Apart