おいしいものが大好き Feed

2010年9月25日 (土)

心斎橋散策と「浪花そば」

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お彼岸の入り、敬老の日で、月曜日の祝日だった20日
大阪はどこをどう感じてもまだ真夏の暑さでした。
昨年来の懸案の買い物をするために、おっちゃんと心斎橋へゆきました。


世間や季節とずれすぎた格好はしたくないけど、暑いから
白い七部袖のブラウスにして、少し色目の濃いストールをバッグにしのばせて
うん、これなら大丈夫。
たまにしか街に出ないと様子がわからなくなるのです。
でも、心斎橋のど真ん中でさえ、みな夏の格好で、
ノースリーブの人だって珍しくない
おしゃれなショップのスタッフだけ、といってもいいくらい
秋の装いに変えてしまっている人はいませんでした。
こうやって少しずつ季節感がずれてくるのかなあ。
若い女の子にはやっているのがぴたぴたのショートパンツ。
レギンスをはくのではなく、素足で、ハイヒール。
のびやかで、眩しいです。
「心斎橋は天王寺とは違うなー。若いのぅー」とおっちゃんはおっさんです。


お昼は何にしよう、と歩いていると
心斎橋筋をひとつ東の筋に「浪花そば」を見つけました。
軽くお蕎麦くらいがいいなあ。
知っていたけど初めて入るお店で、古い佇まいはいかにも蕎麦屋の雰囲気です。
おっちゃんは「はじめての蕎麦屋はざるやろう」
わたしは、そうだけど、あったかいのがいいな、この、まいたけ蕎麦を。
舞茸が好きです。


お蕎麦は絶品とはいいがたいけど、ちゃんとおいしい。
いいお出汁です。
舞茸は上手な仕事がしてあり本当においしくって
きのこ天ぷら蕎麦もよかったかも、と思わせてくれました。


懸案の買い物も首尾よく終えることができ、夏の予定はすべて終了です。
元気に過ごせた夏だった。
人の多い心斎橋からなんばを歩いて、くたくたになったけれど
たまの街の空気はその変化がおもしろくて新鮮です。
人ごみを避けて入ったキリンビアホールで早い時間から生ビールをくーーーっと
疲れたのどをうるおします。
定番のポテトやソーセージやスペアリブがぴったりで
こういうのもうまいよね、いい休みになってよかったな。


満月にはあと少しの月が
都会の真っ暗になりきらない東の空にのぼったのを見上げながら
駅からの帰り道の最後の坂をのぼり切るころには
「だからタクシーで帰りたいってゆうたんや」というおっちゃんの予想どおり
ふたりとも汗だくになってしまったのでした。




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Banner_02今日はもう街の雰囲気が違うんだろうなあ。秋色になってるかな。



2010年9月22日 (水)

上本町「りき六」で秋を食す

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上本町で夕ごはんを食べるのは、今年の5月に大槻能楽堂で狂言を観たとき以来です。
ちゅんたろー、古典芸能が観たくてたまらんこのところなのです。
この第15回野村万作萬斎狂言会は
*舟渡聟(ふなわたしむこ)
*野村万作の 芸話
*三人片輪(さんにんかたわ)
のみっつのプログラム、わからないなりに笑えて
とってもおもしろかった。
人間国宝の野村万作はすばらしいし
テレビで見ている野村萬斎は、よく通る魅力的な声にくわえ
なんといっても華があります。
その狂言会の帰りにも寄ったのが「りき六」です。


そうそう、あのときは、カウンターに座ってしばらくすると
万作さんと萬斎さんと役者さんスタッフ一行が静かにのれんをくぐって
お店に入ってきて、奥のお座敷のほうへすすすっと消えてって
目が合っちゃったのに、なんにも言えなかったんだった。
「おや、おわかりになりましたか?案外誰も気づかれないんですけどねぇ」板前さん
だって、今、観てきたところなんですよー。
「おお、そうでしたかー」


その「りき六」この日はお客さんがいっぱい、繁盛しています。
同じカウンターに座るとわたしの真後ろを通り過ぎる野村萬斎の
疲れてクールでちょっと不機嫌な顔が浮かんで
いいオトコはどんな顔でもいいオトコ、と思い出してはにんまり。
あのときは初夏の味をいただいて、猛烈な夏を越しました。
まずは一口ビールと付きだし、お刺身盛り合わせはしぼったすだちがぴったりのあわびが最高
松茸の天ぷらはすだちと塩で、香りがたまりません。
冷酒は奈良の春鹿と石川の手取川を
超辛口という春鹿より手取川のほうがうまかったな。
甘鯛の塩焼きは「カマもありますよー」という声にそれをおねがいします。
すだちの香りがみずみずしい。
新じゃがと鴨ロース煮にあわびのぬたに泉州の水なす
日本酒と合う。
おしゃべりしながら飲んでおなかいっぱい。
デザートに梨をむいてもらって、ごちそうさま。


どうしたって、わたしのほうがお酒が強いので
涼しい顔で、まっかな顔のおっちゃんを連れて帰るという
構図ができあがったのでした。




Banner_02秋だけど蒸し暑い、今夜、仲秋の名月です。



2010年8月16日 (月)

すてきスイカに夢中

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おっとろしいほどのスイカの口になっていました。
ああ…すいか、食べたい。。
こういうとき、お財布を握って買いに走るということが気軽にできないと
不便だなあ。
ああ…すいか。


そこに、ブログ友だちのCHOCOちゃんからメールが到着
「今、実家にいまーす。父がスイカ持ってくか〜?って聞いてくれてるんですが
ちゅんちゅんさん、スイカの口、継続中ですか〜?」
ええ、継続ちうです。
ください、お父さま、娘の友だちにスイカ、ください。
CHOCOちゃん、スイカ、届けてけろー!


お盆休みです。
CHOCOちゃんとだんなちゃん、どっしり重い、つやつやした
黒いギザギザがくっきりして、ヘタのところが少ししずみ
叩くと、ぽんぽんぽんぽこぽんといい音のする丸ごとスイカをかかえて
遊びにきてくれました。


野菜室を整理してまで冷やしてきてくれたというのに
ぽんぽんと叩いたり、抱え上げてひんやりした重さを楽しんでいると
まだちっとも切って食べようという気にならない。
しゃべったり、高校野球を一緒に観戦してるうちに
ぼちぼち夕方になってきました。


わたし、一応言いました。
半分、持って帰る?
「いや、ボクら、そんなに好きなわけちゃうしな」とだんなちゃん。
そしたら、このまま置いてってください。
「ええけど、ふたりで食べれるん?」
ええ、もちろんです、むほー。
くすす。


P1020112_5大きなボールに保冷剤をたっぷり入れながら冷やした翌朝。
おっちゃん、切ってくださいな。










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パカリ!
スイカが割れる音がすてきです。


夏の午後のひなたのにおいがします。
なつかしい。






P1020119_2ほらほら。
よく熟してますますます。












P1020124_2おっちゃん、半分の半分を
2:1に割ってます。
2、がわたしの分です。


このまま、フォークで種をひょいひょい取りながら
スプーンですくって
食べーる。




P1020131_3食べる、食べーる。
おいしい。
ほんの少し、塩をふります。
ああ、甘い。
果汁もそのままスプーンにのせて
さくさく、ぱくぱく
まずはあっさり6分の1をぺろり。
午後にも6分の1をぺろぺろり。
「残りの半分は、キミが好きに食べてええしな」とおっちゃん。
ええ、もちろんです。




ああ、やっぱり、わたしは、スイカが好きだったー。
からだはすっきりするし、おいしい。
ごちそうさま。


一緒にもらったぴかぴかの青くさーい万願寺唐辛子は
焼いて、かつおぶしをたっぷりふって、しょうゆをたらりでぱくり。
残りは、にんにくしょうゆオイルパスタにしてもらい
激うまでございました。




Banner_02CHOCOちゃん、だんなちゃん、ありがとう〜〜!!




2010年7月20日 (火)

昼は竹葉亭 夜はたゆたゆ

P1010676酷暑の三連休でした。
「夏だ!」という天気がたまらなくうれしい。
でも、しんどいっ、暑すぎてっ。
こんな日はうなぎだよね。
「おお、天王寺の竹葉亭、行こか」
うん。


お休みの日のお昼は
ビーーーーール!
ああ、うまい…。






P1010678まずは、うざく。
茗荷がとてもすてきなアクセント。
「白焼きも食いたい」
とおっちゃん。
お昼から多すぎるよー。
「そうやなあ…」


夏を乗り切ろうね。








P1010680_2いつものようにわたしは
うなぎのせいろ蒸し
おっちゃんはうな丼


うなぎの焼き加減がすばらしい。
山椒をうなぎ全体に上手に振りかけます。
山椒、好きだー。
おなかがすいてた
大きな口開けて
お箸でがっつり
ガッテン食いをいたしました。
うまかった。
満腹。
うぷー。
くすす。


おっちゃんは仕事へ出かけ
わたしはタクシーで帰宅しました。
いちじくぬぎがのびています。
そうだよね、暑いもんね。
おなかはいっぱい、少し疲れて
ぐっすりの昼寝をぐぅぅぅぅ。


P1010682天下茶屋に「たゆたゆ」という
豚の串焼き屋さんがあるのです。
昼寝から覚めたころ
「なあ、たゆたゆ、行ってみようなー」
う、うん。
そうだね、前から気になってたんだもんね。


一日に二度も外でごはんを食べる。
夏だもん。
少しオレンジがかった西日がまぶしい。
まだ日があるうちから
ビーーーーーール!




P1010684付きだしの枝豆のスープが
量が少しでほどよくて
いいねぇ、と言っていたら
豚モツのぴりから豆腐。
もつがぷりぷり
豆腐の風味も消えてなくって
イケます。










P1010686はじめてなので…とおすすめをとたずねました。
豚もつ刺身4種の盛り合わせ
ほほ肉、心臓、ガツ(胃)、腸
どれもほどよく味付けしてあります。
さっぱりしていて、違った食感が楽しめます。




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豚串も、おすすめ5種をオーダーしました。
まずは
豚トロのジューシー
のどぼとけの香りとコリコリ




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カウンターの中から
「レバーは食べられますか?」と聞かれました。
大好きです。
ボクも。


「レバーやないんですけど、、これは脾臓です」


脾臓かぁ。
うーん。
レバーの血のくさみをなくして
少しコリっとした部分があるね。
おいしいやーん。


P1010689最後は
豚タンをくぃっと
ガツ(胃)もじゅぐぃっと
串が出てくる順番がとってもいい。
ほんとはつくねも食べたかったけど
おなかいっぱいです。


太陽の甘さいっぱいのトマト
さくさくした歯ごたえのりんごのようなナス
とれたてパッキリキュウリ
レタスと豚との たゆたゆサラダが絶品でございました。




Banner_02スタミナがつきすぎました。(*´艸`)クス



2010年7月 4日 (日)

オステリア・ブル

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レインシューズは持ってないし
傘を差して出かけるなんて大丈夫かしら。
雨のやむ気配のない土曜日の夕方
大阪環状線の福島の駅のフォームで
おっちゃんと待ち合わせをして、
雨でなければ徒歩10分でつくはずのレストランへ
タクシーに乗ってゆきました。
親しいお友だちとの会食です。


大阪のキタのほうのレストランに出かけていくのは久しぶりなので
もきもきはするけれど、楽しみ。
強い雨でも「もういやだ…」とぎりぎりならなかったのは
季節のなせるわざでしょう。
一年中、7月だったらいいのにな。


こじんまりとしたイタリアンレストラン。
まだ若いシェフとその奥さん
テーブル席がふたっつとオープンキッチンのカウンター
親しい顔がすでに待っていてくれて、雨になっちゃいましたねぇ。
まずは、おすすめの自家製リモンチェッロのソーダ割りをいただきます。
レモンの香りが鮮烈で、湿気に疲れたからだにキュッと効くようです。
手書きのメニューをプリントアウトしたものを手にして選び
選んだものをボールペンでちゃーんとチェックしました。


自家製パンのできたてぷわぷわの天ぷら未満みたいなのが
もうすでにとってもおいしい。
おまかせ前菜の盛り合わせもすばらしい。
生のうにと、軽く火を通したうにのパスタも
芝えびとトマトのパスタも
鯛のローストも
サマートリフをおろしてもらったビーフのステーキも付け合せのポテトも
4種のジェラートの盛り合わせも
4人でシェアしながらゆっくりわいわいおしゃべりしながら
楽しく、とってもおいしくいただきました。
材料が新鮮で味付けも丁寧
白ワインも赤ワインも
シェフのおすすめワインの口上を聞きながら選んで
合格。


不合格だったのは、わたし。
自分の脇に置いていたカゴバッグを落としたときに
ぴーんとくるべきだった。
持って帰るつもりのメモしてチェックも入れたメニューと
食事中ははずしたパープルの大きなストールを
忘れた。
忘れたというか、落として、気づかずに帰ってきました。




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だから、メニューを正しく覚えてないんです…とほほ。



2010年6月14日 (月)

おしゃべり天王寺デート

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久しぶりなのです。
天王寺で用事を済ませたふにゃちゃんと待ち合わせしてランチなのです。
変わらず姿勢のいいふにゃちゃんの立ち姿、うしろからでもすぐわかりました。
向かったさきは、あべの再開発工事にて引越し仮店舗営業ちうのうなぎの「双葉」
会った瞬間からおしゃべりはじめて
しゃべりながら、本日のうなぎは徳島産、の上鰻丼 肝吸い付き、
うなぎは二段 をたいらげ
しゃべりながら、あべのandのMUJIカフェに移動し
ちょっと蒸し暑いけどオープンテラスで
ふにゃちゃんは琉球チャイ、わたしはカフェラテ、
すずめがちゅんちゅん、子どもがぴょんぴょんする中、のーんびり。
帰り際にはあべのHOOPのGAPで、セールのTシャツを
これがいいな、あっちのがいい?と言い合いながら選んだりまですると
わたし、もう最高気分。
またね、またねー!って別れるまでおしゃべりしました。
楽しかった。
「ちゃんとタクシー乗れる?」
うん、大丈夫、ありがとう。


ユーゴー書店の古い小さな裏口から入り
雑誌や新刊の売り場を通り抜ける途中の右側のいつもの場所に「MacPeople」
ぱぱっと買って表玄関から外に出ると阿倍野筋です。
すぐにつかまえられたタクシーで帰ると
いつものようにくぬぎが迎えてくれました。


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いつも姿勢がよくてスカッときれいなのです。見習うべし♪



2010年4月 9日 (金)

カヌレらぶ♪

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一昨日から食べたり飲んだり眠ったり食べたり。
買出ししてきてもらってわたしの冷蔵庫に入れたままのものや
どっさりいただいたおみやげなどなど。
おいしいよぉぉ。


なかでもmoccoさんのおみやげのカヌレ。
カヌレというものがあるのは知っていたけど
食べたのははじめてで、感激。
外側がカリさくっとして
まず蜜のうまみが広がって
中はもちもちぃぃぃっとして
カリさくっの蜜ともちもちラム酒風味が
やむやむやむ。


こ、これは…うますぎる…。
もちもちの感じからして少し発酵させてあるのかしらん。
甘すぎない甘さが絶妙にしあわせ甘い。


御影のダニエル、とあります。
阪神間のスィーツのレベルは高い、と思う。
スィーツにはちっとも詳しくないけど、これはかなりの高水準。


とろけていくものより
もちもち食感が好み。
少し噛みたい気分も大満足させてくれ
好物が増えてたまらんうれしい春でございます。




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小さめの焼き菓子って、たまらん好きですーーっ。



2009年8月15日 (土)

丸永製菓・おとぼけくん

Photo生協に入って4ヶ月半にもなりました。
品物を直接見ることができるわけじゃないのでたまにはハズレもあるけれど、悪くない。
助かっています。


わたしが高校生のときによく食べたアイスの
「おとぼけくん」
当時、すごく気に入って学校の帰りに寄り道しては友だちとしゃべりながら楽しんでいました。
それ以降、
店頭でアイスを売っていると、ないかなあとのぞく。
探し続けて、生協で扱うことがあるのを知ったのはわりと最近のことで
生協をやってみようと思った理由のひとつがこれ。
毎週アイスコーナーをチェックして
ようやくようやく、カタログで見つけて注文したのです。


うまかった。
白い部分はミルク味
茶色の部分はチョコレート味
それが途中で混ざってやわらかい味になるのがたまらないの。
チューチューアイスの風貌だけど
パピコ風にソフトな味わいです。


ときどきしか扱ってないのが
玉にキズだけど、見つけたらぜひ一度お試しあれ。
丸永製菓のおとぼけくんです。




Banner_02 マルナガ製菓のアイスはいろいろとおいしーんです。
あいすまんじゅう、とかね♪





2009年7月31日 (金)

困ったチャイニーズらぶ

Aka香港でおいしいものばかりごちそうになってきて、チャイニーズ開眼。
中華料理は人数が多いほうが楽しめます。
大人数の宴会で利用されることも多いです。
わたしはお勤めをしたことがないことも手伝って
中華料理に接する機会が少なかった。
おっちゃんとふたりで外食するときに
「中華」という選択をすることは、東京にいた短い間の横浜に行ったときくらいのものでした。


横浜の中華街はおいしい。
北京ダック、上海蟹、飲茶にお粥や麺。
うん、おいしかった。
でも、香港はもっとこう、さすが本家本元の腰の強さと深さがあって
味覚と胃にがっつり刻まれたようなのです。


「キミ、ほんまの食うてばっかりやったんやな…」とわたしのブログを見ながらのおっちゃん。
「ええなあ、うまそうやな。ボクも食べとうなったわ」
そうだよねー。


宝塚を観に行く前のお昼ごはんに、どこかで中華をということになりました。
ネットで調べて、梅田のよさそうな数店に電話をしたなら、
どこも「すみません。本日はもういっぱいで…」
土曜日のお昼の梅田は早めの予約が必要です。
雑誌Hanakoのおいしい大阪グランプリという特集本に出ていた
いちばん近場のチャイニーズレストランにおっちゃんと行ってきました。


おいしかった。
でも、わたしはダメだった。
香港に行ったあとでなかったら、けっこう楽しめたかなって思う。
素材はいいし、お料理は丁寧でした。
前菜、点心3種、牛肉とまこも竹のXO醤炒め、おかゆ、デザート2種。Photo
調味料が和食っぽいの。紹興酒じゃなくて日本酒甘い、白砂糖甘くもある。
日本の醤油も使ってるから、ほらもう和食です。
作り方の手順もなんとなく簡単に想像できてしまう。
つまらないよー。
デザートのゴマ団子の中身の
黒ゴマとハチミツと黒糖のバランスはとってもおいしくて
はふはふといただきました。


しかたがありませんね。
知ってしまったら、あとには戻れないってこと。
おらに
おらに、うまい中華を食わせてけろーーっ。
そんなおごってるちゅんたろーです。




Banner_02 グランプリじゃなくてもミンミンのほうがおいしいとおもふ~~~…




2009年3月29日 (日)

おいしくて復活

Photo
とうとう、くら寿司デビューです。
ランチ前、関西村時代からのお友だち
だんなちゃんとchocoちゃん夫婦が
車でお迎えにきてくれました。
向かうは長居公園近くのくら寿司!!
日曜のお昼時はいつも混んでいるんだそうです。
というより、待つためのスペースに椅子がたくさんあるのにびっくり。
しかもすぐにそのシートが埋まってしまったのにびびっくり。


だんなちゃんは人が多くてつらいんじゃないかと心配してくれ
大丈夫大丈夫とchocoちゃんとおしゃべりしてるうちに
テーブル席に案内されます。
いつものように、緊張と期待感でもきもき。
お寿司の写真も撮ったんだけどぶれてるし
システムがおもしろく、取るのが楽しく、回ってくるものが珍しく
お茶が粉だったり、わさびが抜いてあって好きにつけるようになっていたり
お皿をがちゃんと入れるとカウントされて、5枚ごとにくじびきだったり
向こう側にいる小さな女の子が
同じようにかぶりつきでパネルと比べながら一生懸命食べているのがかわいかったり
おいしかったんだけど、何を食べたの?と聞かれると
わ、わからん…・。
イカにつぶ貝にホタテにあなご
サーモンにえーーーっと…
15貫は食べた、はず。
おなかいっぱいだねー。
わたしがいちばん年上なのに
ごちそうになってしまいました。


Photo_2
5皿に1回、チャンスがあって、当たる人は当たるくじがあるの。
chocoちゃんが「子どももいらんっていうようなものやって」と言うんだけど
わたしは、当たるっていうのが好き。
な、なのにね
なのによ
3人で食べて6回チャンスがあって
全部ハズレってどうなのーーーーーっ。
_ノフ○
はずれたはずれた、おいしかった楽しかった、
と言いつつ。
桜はまだまだだね、と眺めつつ。
我が家に戻ります。


だんなちゃんがわたしの赤ワイン漬けVAIOちゃんのHDDから
データを救出してくれることになってたの。
SONYから戻ってきたパッキングのままのVAIOちゃん
HDDは簡単に取り出され、わたしの外付けHDDにデータを移してくれる
その方法は、おしゃべりしててわからないけど、成功。
ありがとう、だんなちゃん。


それから赤ワイン漬けVAIOちゃんにHDDを戻し
電源を入れてみますと、あらっっっっっっーーーーーーーーーーっ!!!
なんと…
ごくふつーに立ち上がるではありませんか。
え、えええっ。
「これ、ダイジョブやで」とだんなちゃん。
「使えるやん」とだんなちゃん。
「うふふふふー」とchocoちゃん。

Photo_3
このエントリも
ワイン漬けVAIOちゃんからです。
う、うれしぃぃぃぃ。
ありがとう~~~~。


キーボードの「変換」キーと「カタカナひらがなローマ字」キーは反応しません。
今のところ、不具合を感じるのはそのくらいです。
SONYの修理センターで分解して診断して
きれいにして組み立てて送ってくれて
今日までわたしは触らずにいて
赤ワインがすっかり乾いた、と思われ。
バックアップもしてもらい、お掃除してもらったPCはピカピカで。
おいしくておしゃべりして楽しくて
くら寿司のポンははずれたけど
ものすごーくラッキーなちゅんたろーです。




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