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2016年11月 9日 (水)

ドケルバン病の2度目の注射から3週間

Img_0792

わらびがわたしのお尻のところで喉を豪快に鳴らしています。
ごろごろごろごろ ごろごろごろごろ
さきほど、手の外科から帰宅して、椅子に座ったところです。

タイトル通り、右手首のドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)、2度目の局麻剤入りステロイドの注射から3週間たっての診察を受けてきました。
注射はよく効いて、右手をできるだけ使わないようにして、痛みはずいぶん引いたのです。
でも、炎症は少し残ってる感じ。

「で、どうしますか?」
と言いますと?
「手術です」
え?
いえ、わたしは、これからどうすれば炎症が引いて、治るのかそのことを聞きたいのです。
「指を使わないわけにはいかないでしょう?」
それはそうです。
「じゃあ、使うしかないんじゃ?」
いえ、7月に注射を受けた時も3週間後は良かったのですが、使わないようにしていたのに1ヶ月で再燃してしまったので。
「うん。使いすぎだけが原因じゃないんです。ホルモンの関係とかね」
ああ。
先生はわたしの親指を引っ張って、手首の患部を押してみて
「今度悪くなったら手術しかありません」

今、湿布をしてサポーターをはめて、できるだけ使わないようにしています。
それでもうしばらくやっていきます。
湿布だけ処方してください。
「じゃあ、次は一ヶ月後に予約取りましょうかね」


ううっ。
先生は手術しかないっしょ?と言いたげ
わたしは、ものすごく手術をしたくなくなりました。
ちょっとくらいこうするといいですよっていうアドバイスがあるだろう、専門家なんだから。
治そうとしてるのに、口を開けば手術手術って
腕はいいのかもしれないけど、会話術を覚えたらどう?
って言いたかったーーーーっ!
今現在、痛みは引いてきてるのです。
それに対して「手術は?」って、なんなのーーーーっ。
「それは良かったですね」くらい言えないの?
っとも言いたかったーーーーっ!!
ううっ。

わたしの右手首の炎症さん。
どうかこのままお引き取りください。
今後、右手のことを大切にしますから、どうかあの先生に
「もう来なくていいですよ」とつまんなさそうに言わせてやりましょう。

あんたに頼らんでも治してやるぅぅぅぅ。
ぷんぷんしながら冷たい風の中を歩きました。
晴れているのにポツポツと雨。
きつねの嫁入りです。

待合ロビーの大きなテレビ画面が
アメリカ大統領選の開票情報を流していました。


Banner_02患部は温める方がいいですよ、とか、ストレッチは有効です、とか、使ったなと思ったあとは十分休めることを心がけるべし、とかとか、手術!以外のことを言ってみそーーーっ。


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ドケルバン病の2度目の注射から3週間を参照しているブログ:

コメント

そうですよね、日々の生活に関するアドバイスを聞いてこそ行った甲斐があるように思います。
〉「もう来なくていいですよ」とつまんなさそうに言わせてやりましょう
ぜひそうしましょう!!(*^^*)
どうぞお大事になさってください(^-^)

コミュニケーション能力が低い医療関係者には、それを分からせてやらないと。周囲に医療関係者だらけの私は、シビアです。よかったらどこの医療機関か、もし差し支えなかったら教えていただけますか?

catさつきさん
いつも励ましてくださって、本当にありがとうございます〜〜!!

もしかしたら手術するしかないのかもしれないけど
今痛みが引いてきてると言ってるんだもん
それを維持するアドバイスをしてくれても
いいですよねぇ〜〜〜

治してしまいたいですっ。
(*´艸`)クス

catヨリミチダイスキさん
こんにちは!!
コメントありがとうございます。

最近は随分親切に説明してくれる先生が増えたと思ってたんですけど
外科系のお医者さんにはありがちかなあという印象です〜〜
都島の病院なんです。
手術の腕は良さそうなので、もしかしたらお世話になるかもしれず
前にかかったことのある整形の先生に話を聞きに行こうかなと思ったりしています。

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