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2016年2月

2016年2月29日 (月)

くぬぼんの、負け

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日曜日
わたしの友だちKちゃんとその娘のYちゃんと
その息子のRくんが遊びにきてくれました。
怪獣Rくんは元気な2歳。
たったったと全身で走ってきて
「にゃーにゃー」と笑顔でくぬぎと対面です。

「うわーん」と鳴いてみてから
「うるるるるぅぅぅっ」と唸り
「しゃ〜〜〜っ」と威嚇
「しゃぁ〜〜〜っ」威嚇威嚇威嚇
くぬぎ、どうしたの?
えー、くぬぎが唸ってるよー。
ライバル出現って感じなんだね。
おもろいよー。
大人は事態の行方を注意深く観覧です。
引っ掻いたりはしないと思うけど…。
「うううぅぅぅっ」とくぬぎ。
「にゃー」と笑顔のRくん。
にらめっこが続き
唸りながら威嚇しながらへっぴり腰のくぬぼんは逃げてゆきました。
(*´艸`)クス

それからくぬぎはRくんの動向を注視。
あっちに逃げ、こっちに隠れ、しゃーーっ。
Rくんが威嚇するくぬぎに猫がきらいになっちゃったらどうしようと心配だったけど、怖がることもなく、マイペースに機嫌よく食べたり遊んだり眠ったりしてくれて、安心安心。

ままーままーとお母さんに甘えっ子のRくんと
ちゅんちゅーんとわたしに甘えっ子のくぬぼん
自分を人間だと思ってるふしがあるくぬぎ。
くぬぎには、大きめのライバル出現だったんでしょうね。
気概からして、くぬぼんの負け。
ぷすす。

3世代で遊びにきてくれるなんて、ほんとに楽しかった。
いちじくにお花を供えて
話も聞いてもらいました。


Banner_02いちじくのことって、延々同じことを口にしそうな気がしてしまいます。


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2016年2月27日 (土)

いちじく香炉

P1090150

家で粘土を触ることもいちじくの具合が悪くなってから止まっていましたが、ぼちぼちはじめています。
最近は、一気にやるんじゃなくして
ほんとに「ぼちぼち」「少しずつ」が上手になってきたような気がしています。

一昨日ロクロ引きしていたものを、ゆっくり乾かして、午前中に削りました。
中くらいの鉢を4つ。
いちじくのための香炉をひとつ。
ICHIJIKU と文字を入れて
オリジナル香炉です。
(*´艸`)クス

陶芸教室では最近はもっぱら大きめのお皿を作っていて
昨日は1枚1、5kgの粘土で、ロクロ引きして直径25㎝(焼き上がりだと直径22㎝くらい)のものを5枚。
粘土の重さとロクロの回転に振られそうだったのが
肘を足にぐっとつけることで、ずいぶん安定して腕と指を使えるようになってきました。
ロクロ引きって、全身を上手に使うとわたし程度の腕力しかなくてもそこそこ大きなものも作れるんです。
腰をぐっと入れて、足もほどほどに踏ん張って、背筋腹筋で上半身安定させて、腕に体重をかけて、といった具合です。

今年で19年ぶりに陶芸を再開して3年目。
もっともっとうまくなって
もっともっといろんなものが自在に引けるようになって
それから、釉薬をもっと安定してできるように考えて、試して、
やっていきたいなあと思っています。

P1090151


Banner_02ロクロの上達、いちばん♪


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2016年2月26日 (金)

朝の惨事?

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金曜日は陶芸教室!
もちろん家で作ったりもするんだけど
作るぞーーーーっ!という気持ちがふくらんで
やるぞーーーーっ!と緊張しながら出かけていって
集中して作れるのが大好きなのです。

そんな金曜日の朝
くぬぎが重たいよぉ、と目が覚めました。
たいてい、どすんっと掛け布団のわたしのうえにめがけているか
布団の中にもぐりこんでのどを鳴らしているか
今朝は布団のうえにおりました。
くぬー、おはよう!
と起き上がると、ころり。
何かがベッドの下に落ちました。
ぼやぁっとした目が捉えたのは、うんち。
あれ?くぬったら、連れてきちゃったのね。
いえ、違いました。
ころり、ではなく、ころり、ころり、ころころり。
掛け布団の上でやっちゃっていたのです。
うう…うんちの下で寝ていたわたし。

しょうがない、お洗濯しなくちゃー、とリビングに行くと
わたしの座っている大きな座布団のうえに、げー。
ええ〜げーまで出ちゃったのか。
またうんちが出にくかったのね。
くぬぎは、便秘がちで、出にくくて、いらだったとき、トイレじゃなくあちこちでやってしまうことがあるんです。
あちこちは、どこでもいいわけじゃない。
ちゅんたろーゆかりの地とでも申しましょうか
ほらね、ベッドの上とか座布団の上とか、そういうね。

やれやれと片づけ、洗濯機を回して、カフェオレを持って、パソコンをチェックするために椅子に座りました。
ああ…足下に大きなうんちが、ころり。
発見。
ふ、ふまずに済んでよかった。

ほんとに世話のかからないおボンボンのくぬぼんなのですが
たまーにこんなことがあります。
(*´艸`)クス


Banner_02整腸剤もそーんなには効かないんです。


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2016年2月25日 (木)

少しだけおしゃれ

夕方に昼寝から覚めて
着物に着替えたワタクシです。
「着物着物ってゆってるけど、着画は?」とお思いのみなさま。
長ーい目で見てやっておくんなまし。
お太鼓がなかなかきれいに結べないんです。
帯です、帯。
腕をこううしろに回すと、イタタタタ。
本を見ながら、こうやって、こっちを、え?これはさかさま?みたいないまでございます。
昔、着付けを習っていたときは
枕に輪っかがついたような、帯結び用グッズを使っていて
それを使えば簡単なんだけど、そうじゃない手結びを覚えたい。
こういうのは慣れしかありませんからね。
昔は日本人ぜーんぶが着物を着てたわけだから
できないはずはない、と思うわけです。
YouTubeバンザイ、でもあります。

いちじくがなくなって
外出するときもなんだか気合いが入らずにいたのです。
おしゃれをすることって、その日の気分にも影響するんだけど
明日の力にもなる気がしています。
どんなこともつながっているから。
今日の小さなことを明日につなげていくこと。
とても難しいんですけど、これも小さな積み重ねだから、と思っているんです。
言葉遣いも、同じように思っています。

稲葉さんのライブに行く時。
着物で行って目立っちゃおうかなと思っていましたが
神戸まで出かけていくだけで疲れちゃうから
ピンクのニットで楽にしていくことにしました。
(色で目立つことだけは忘れませんでした)
ピンクに黒で、シンプルだけど、ハッ!とするはず、です。
(*´艸`)クス

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着画を撮って、見て、あれれ?
夏にB’zのライブに行ったときと似てるかも。
探してみたら、これです。
ほらね、ボトムスが靴まで同じ。
ブーツの踵が太く高いので、アリーナで立って観るときにいいのです。
これで170㎝はゆうに越えます。
うしろに立った女性には迷惑です。
ごめんね。
くすす。

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久しぶりにピンクを着て、
それだけのことなのに、少し明るい気分になりました。
大事なことですねぇ。


2016年2月24日 (水)

四六時中いちじくを思うこと

晴れると陽射しがとても明るくて
外が寒いんだってことを忘れてしまい
今朝もおっちゃんはマフラーをせずに出かけようとしました。
「まだ冷えてるわー」って
そりゃそうです。
くすす。

月曜日の夜に稲葉さんのライブを見て聴いて
火曜日、小妹はよろよろ仕事に行ったはず
わたしはいちにちどろどろ〜〜っと寝ていました。
おかげで今日はもう大丈夫。
ロクロ引きしたカップなどを仕上げました。

エビリファイを1包から四分の三へ減らしたけれど
辛くもなく、この時期としてはじゅうぶんやれています。

そうやって、ふつうに暮らしていながら
わたし、四六時中いちじくのことを考えています。
そうしようとしてるわけじゃなく
自然と浮かんでくるし、視線が探してしまうんです。
そうしながら、いちじくがいたころとそんなに変わらない暮らしをしている。
不思議なものです。
振り向いたら、いちじくが立って水を飲んでるんじゃないかと思い、わかっているのに振り向いてみる。
いない。
うん、いない。
ソファのうえにも、いない。
わかってる。
ね、いちじく。

掃除をしたり洗濯をしたりごはんを食べたり
本を読んだり、パソコンに向かったり
そのふつうのことの四六時中に
いちじくに会いたいと思うのです。

2016年2月23日 (火)

SS席の稲葉さんのソロライブ

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「なんでまた月曜日?」
仕事を途中に出てきてくれた小妹のため息は
やれやれ感満載です。
「今週、予定がいっぱいやん。そしてまだ月曜日…今日の仕事も中途半端…」
うん、ありがとう。
わかるよ、その繰り返し言いたくなる気持ち。
JR大阪から神戸三ノ宮へ
三ノ宮からはじめてのポートライナー。
日が暮れて神戸の街の灯りが美しくなるころのポートライナーは遠くへ行くのね、と思わせます。
B’zは好きだけど稲葉さんソロはそんなに好きじゃない小妹のあまり盛り上がれない気持ちをよそに、わたしは遠出の緊張もあるけどSS席の期待とライブ前の興奮で機嫌よーし。
くすす。

最近は、ダフ屋対策がすすんで、チケット販売のときに氏名生年月日住所が必要だったりします。
運転免許などの証明書とチケットと本人を確認して、SS席は腕にぐるりと座席が印刷されたブレスレットが装着されます。
そこではじめて自分の座席を知る、というあんばいです。

ワタクシ、SSなんだから(12000円なんだから)前から2列目?
うーん、そんな贅沢を言うとダメだから、5列目くらいかなー。
わくわくしておりました。
着物着てったら目立つけど、疲れ過ぎるだろうからピンクのニットで行こう。
盛り上がっておりました。
でも、現実は甘くありまへんのだす。
SS席は15列目まででした。
そして、わたしは15列目でした。
うわーーーーーーーーっん、あんまりじゃないのぉぉぉぉぉ。
「そうやね、これならSSは10列目までくらいが妥当ってとこやね」と小妹。
だよねぇ。
「うん、ここで12000円は高すぎ」
まあ…。
まあいいよね、楽しもう!

神戸ワールド記念ホールももちろんはじめてです。
大阪城ホールより小さいですね。

稲葉さんは
稲葉さんは、いつものようにすてきで
いつものようにパワフルで
いつものようにシャイで
ソロの初期のころからの曲もとりまぜて、たっぷり聴かせてくれました。
バンドの人たちもとてもよかった。
絶対こっちを見たよね!?というありがちな勘違いもしました。
(いえ、実は勘違いとは思っていませんの(*´艸`)クス)

神戸となるとお客さんの雰囲気というか反応が違うものですね。
静かというかおとなしいというか。
いつもの大阪の、こうばーんとした、うわーーっとなる部分が薄まるというか。
近いようでいて、京都は京都できっとまた違うのでしょうから、おもしろいなと思いました。

付き合ってくれた小妹に感謝して
へろへろになって玄関ドアを開けると
ちょうどおっちゃんも帰宅したばかり。
くぬぼんがぐるぐるしっぽぼふぼふのがぶがぶ。
大喜びで出迎えてくれたのでした。

Banner_02目が合ったはず!(*´艸`)クス


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2016年2月22日 (月)

着物を着ようプロジェクト1

P1090138

今年の抱負に着物を着ようというのがあります。
しゃなりと正絹のものを召しますのもとってもステキですが
ざっくり自宅で洗っても大丈夫、みたいなのを着て
自分の作ったものを売りに行ったりできたら楽しい。
まずはそういうところからやれたらなあ。

そう思っていたら
いちじくの病状が悪化して
寄り添って、見送って
ぼんやりうわの空の日々
何かをしたいけど、する気にならない
からだがいうことをきかない
でも、なにもしないでいるのもつらい

せっせ、せっせと、着物の雑誌や本をめくっておりました。
着付けを習ったのは30年も前のこと
そのころ、いろいろ学んだことはすっかり忘れてしまっているので
なにもかも新鮮です。
着物や帯の形は同じだけれど、流行もあります。
最近の動向も、なんとなくわかってきました。
なるほどねぇ。
若かったら
ちゅんたろーが若かったら、好きなように着て出かけるところですが
あいにく、アラフィフのまんなかにかかろうというとしごろで
少々人目も気になるのであります。
家で着慣れてから、これならよし!と思えてから
デビュ〜〜〜といきたいところです。

冬も2月はおわりが近づくと、必ずおっちゃんのクレームが入ります。
「なあ、そのいちじくぬぎの毛だらけの部屋着はなんとかならんの?」
きた、きたきたきた、そうよねぇ、わかるわ、おっちゃん。
部屋着を着ている時間が長いので、傷むのです、きちゃなくなるのです。
いちじくぬぎの毛がとれなくもなってくるんです(冬物はとくに)。
おっちゃんの気持ちもわかるので
昨日は、ウールの着物に半幅帯で一日過ごしました。
そのまんま昼寝もしました。
昼寝を4時間もすると、さすがに着崩れてました。
(*´艸`)クス

Banner_02家着物、おっちゃんには好評です。


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2016年2月21日 (日)

京都のお喜楽展へ行ってきました

天気予報が「春の嵐になります」と少ししかめ面しく言っていて、雨の外出はどうかしらんと悩んだけれど、京都へ行ってきました。
行くだけでせいいっぱいでおみやげも買わずに、です。
それでも、ちょっと遠くまで足を伸ばせるようになってきたように思います。

雨のお喜楽展は、お客さん、少ない!
くすす。
そりゃあ、しかたがありませんね。
でも、東京からやってきたなつかしい人に会えました。
お子たちを連れた彼女は、変わらないなあ。
一瞬で昔に戻って、友だちというより、久しぶりの親戚に会ったかのようです。

雨でお客さんは少なかったけれど
わやわやと楽しくしゃべって
次に来るときには、着物を着てくるぞ、と思ったのでした。
(それか、持ってきて着せてもらう、でもいいな、とも思ったのでした。くすす)

お喜楽展は午後6時まで。
それから、母のようなママとおっちゃんとわたしと
ワインを飲んで、ブランデーを飲んで、お寿司をつまんで
すっかりいい気分になって
「もう眠たい、泊まろう」というおっちゃんを
薬を持ってないし、くぬぎが待ってるよーと言って引っ張って
大阪まで帰ってきたら、とっくに12時を過ぎていて、びっくりぽん。
くぬぎ、玄関まで走ってきてマットの上でごろんごろん。
おとなしくお留守番していたのに、おっちゃん、くぬぎにちょっかいを出して
しゃーーっと引っ掻かれて、指から流血しておりました。
ふだんそんなことしないくぬぎなので
酔っぱらいでわたしと遅く帰ってきたおっちゃんに、むーーっとしたのでしょうね。
わたしは、ええ、もちろん、ぎぅぎぅとして、ごめんねくぬぎ、と言いました。

朝がた、うわぁっと目が覚めました。
まだ暗く、しばらく眠れないので時計を見ると4時半。
ひたすらいちじくの顔が浮かび、いちじくいちじくいちじく。
眠りそうになってはまた浮かんで、繰り返しているうちに眠ってしまいました。


Banner_02「お喜楽展」は今日もやっています!


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2016年2月19日 (金)

早合点

P1090135

お天気がくずれてきているようです。
暖かい朝で、陶芸教室に行くにはうってつけの陽気。
最近は少し早めの時間に出かけています。
大きめのお皿を3枚仕上げて
焼き上がった皿を12枚と
ミルにかけてから乾燥させてもらった藁灰を
黒いアディダスのスポーツバッグに入れ
「重いけど、大丈夫です!」と息巻き、かついで帰ってきました。

あんまり大丈夫じゃない…と思ったのは、教室を出て10mも行かないうち。
陶芸を再開して2年を過ぎましたから
以前に比べるとからだがぐっと使えるようになってはいるんです。
(人間ドッグで握力は26、くらいでした。これって、どうなんでしょう、非力?(*´艸`)クス)
まあ、握力と何かを持つ担ぐは別ですね。
いやいや、このくらいは大丈夫なはず。
割れ物なので、そぉっと担いで
とにかく、藤井寺で近鉄電車に乗り、ふぅ。
天王寺からはタクシーで帰ってきました、ふぅ。

ぐぅぐぅぐぅぐぅと眠り
目が覚めたら、お天気がくずれてきていたのです。
明日は雨でしょうか。
京都の「お喜楽展」なのに〜〜。
(京都東山区蹴上東町243「ギャラリーめん」(075)771−6343)

ヒヤシンスの水栽培は失敗した、と思ったのです。
でも、もしかしたらそんなこともなさそうな育ち方をしています。
球根のすぐ上で咲いてしまって、伸びていかないと思い込みましたが
日に日に、できれば真上に伸びてほしくはありましたが、贅沢は言いません。
ぐんぐんと開花しながら伸びて、とてもすてきな香りを漂わせるようになっているのです。
失敗は早合点。
ヒヤシンスさん、ごめんね、ありがとう。
「昭和ですねぇ、なつかしいです」と笑顔のヘルパーさん。
見かけませんものね、でも、水栽培用のボトル、ちゃんと売ってるんですよー。
くすす。

ひと足先の春のたより。
地植えとは咲き方がちがうのですね。

Banner_02暖かかったけど、また冷えるんですよねぇ。


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2016年2月18日 (木)

「ちかえもん」より上手な脚本家かも三谷幸喜「真田丸」で笑ってたら「あさが来た」

NHKのドラマばっかりです。
あまりテレビを見る気持ちになれなかった今期ですが
それでも、三谷幸喜の大河「真田丸」はすごくおもしろいし
朝ドラ「ちりとてちん」の脚本藤本有紀の「ちかえもん」もとても気に入ってるし
朝ドラ「あさが来た」は毎朝楽しくてしようがありません。
(これで、テレビを見る気持ちになれなかったといってるのだから(*´艸`)クス)

「真田丸」はあくまでも弱小真田家の物語、というのが随所にあらわれて楽しいです。
織田信長(けっこう大物吉田鋼太郎)は、ちょっと出て明智光秀をぼこぼこにして、真田パパ草刈正雄が一度会ったときくらいしか出番がなく、有働アナのナレーションの一言であっさり死んでしまいました。
穴山梅雪(けっこう大物榎木孝明)も、徳川家康の伊賀越えで業を煮やして「私はちょっと腰が悪くて」とかいって別行動をとったら、有働アナのナレーションで落ち武者狩りで死んだらしいということがわかりました。
明智光秀(けっこうキワモノ岩下尚史)は、織田信長にぼこぼこにされたときの表情ひとつで、本能寺の変はしかたなかったな、としらしめる怪演で、きっともう出ません。
どれも、真田家にはあんまり関係ないので深く描かれないんです。
世間的に歴史的に大物、とかは関係ないっていうのがとてもおもしろいです。
いまんとこ、羽柴秀吉も真田家のみなさんはご存知ありません、真田家にとってまだ無名の人物だったからです。

徳川家康(内野聖陽)と本多正信(近藤正臣)と本多忠勝(藤岡弘、)のやりとりも、にやにや笑えてしかたがないし
信濃の国衆、室賀正武(西村雅彦)に「黙れこのこわっぱ!」扱いされるなんとなく頼りない真田の長男(大泉洋)がおとなしいのも楽しみだし
信濃の国衆、出浦昌相(寺島進)も忍者サスケも、これからどんな役割を果たすのかなあと楽しみだし
楽しみすぎの日曜日です。

「ちかえもん」は書けない浄瑠璃作家近松門左衛門(松尾スズキ)と、とりまく人々のなんだかおかしくもカナシイ(はず)の物語(だって、お初徳兵衛ですもん、曾根崎心中ですもん、でもわからない…(*´艸`)クス)。
江戸元禄年間の大坂の風俗も興味深くて、とっても楽しめます。
ちかえもん(近松門左衛門の渾名)が歌う替え歌と登場人物のそっくりおもしろイラストもいいですよぉ。

「あさが来た」も引き続き大好きで
あさはホンマにすごいなぁと感心しつつ
新次郎さんはホンマにすてきやわぁとあこがれつつ
千代のおかあちゃん嫌いにホンマに母娘はむずかしいもんやわとしみじみしつつ
はつの長男藍之助はホンマに演技が下手やわとあきれつつ
ワカメ男成澤はホンマにこの人はおった人なんやろかと疑いつつ
平十郎はホンマに「へえへえ」だけゆうとったらええのだすと思いつつ
大阪経済の父五代友厚ディーンフジオカはホンマにええ男はんでしたわと惜しんでいる
ワタクシはホンマにドラマが好きだすな。
くすす。

あとは月9の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」を
高良健吾くん、いい人すぎて壊れそう…としくしくしながら見ています。


Banner_02最高だったのは、徳川家康の「伊賀越え」です!


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