くぬぎを背負って病院へ

飼い猫のおしっこを持ってきてください
動物病院であっさり言われるこれが
ちゅんたろー、なかなか上手になりません。
みなさん、さくさくっと採取できちゃうのでしょうか。
いちじくは、けっこうひどい膀胱炎から元気になってはいますが
尿にたんぱくがおりていることがあり、経過観察ちう。
旅行から戻ったら、再度尿検査を、ということだったので
火曜日あたりからねばって、金曜日の朝8時15分
ようやっと、おしっこゲットに成功しました。
はぁ…。
大きなスプーンで受けて、スポイドで吸い込み
小さな容器に入れて、できあがり。
昨日は2回、今朝も、かっかっか、げーーと吐いたくぬぼんです。
ちびたのころからよく吐く子で、吐いてはケロリとしている。
だからあまり気にしないのだけど、妙におとなしいではありませんか。
いちじくの膀胱炎の発見が遅れたこともあって
よし、一応診てもらおう。
いちじくのおしっこを持って、くぬぎをキャリーバッグに入れ背負い
動物病院まで20分です。
へタレっこ、くぬぼんは、暴れました、鳴きました。
しばらくゆくと、観念したのか、しーん。
話しかけても返事をしてくれません。
それにしてもくぬぎは重たい。
5.5kgって、肩にずっしり、重心がうしろへ
ときどきよろめいて、ふらふらします。
ジャスミンが満開であちこちで香りたちこめているのが気つけになります。
今日も混んでいる待合室で、くぬぎはバッグの中のバスタオルを丸めて顔をつっこみ、大きなからだを小さくして、いちじくのように周囲を観察するどころではありません。
よしよし、となでながら、大丈夫大丈夫心配ないからね、くぬぎにだけ聞こえるように声をかけていました。
いちじくの尿検査は変わりなし。
たんぱくがおりているのも変わりなし。
膀胱炎の影響か、腎臓が弱っているのか、どちらかわからない。
療養用のキャットフードを続けて、1ヶ月後に再検査です。
さて、くぬぎ。
5,5kgが5,3kgになっていたけれど
どこも悪くない、あちこち診察してもらって、心配ない。
よく吐く体質の子がいるそうで(やっぱり)、ケロリとしていさえすれば問題ない。
ない、ない、ない、でホッとして、胸をなでおろしていたら
くぬぎが、シャーーっとうなりました。
家にたどりつくと、くぬぎは猛烈な勢いでカリカリを食べ、水を飲み
走り回っては、わたしに額をすりすりすりすり。
いちじくに、体調はどお?とたずねると
だいじょうぶにゃーと目を細めながら、しっぽをくぃっ。
ああ、よかった。
午後はぐっすり昼寝をしました。




























































































































































































青いバラの木の剪定を、バッサバッサとかなり適当にやって































































目を開けたら


いちじくと一緒にリビングから寝室に戻ったんです。

!!!
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サカイのスタッフの人たちが到着する前に
まったく…
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天王寺MIOにきたのは久しぶりです。
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