いちじくとくぬぎ

2012年5月11日 (金)

くぬぎを背負って病院へ

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飼い猫のおしっこを持ってきてください
動物病院であっさり言われるこれが
ちゅんたろー、なかなか上手になりません。
みなさん、さくさくっと採取できちゃうのでしょうか。
いちじくは、けっこうひどい膀胱炎から元気になってはいますが
尿にたんぱくがおりていることがあり、経過観察ちう。
旅行から戻ったら、再度尿検査を、ということだったので
火曜日あたりからねばって、金曜日の朝8時15分
ようやっと、おしっこゲットに成功しました。
はぁ…。
大きなスプーンで受けて、スポイドで吸い込み
小さな容器に入れて、できあがり。


昨日は2回、今朝も、かっかっか、げーーと吐いたくぬぼんです。
ちびたのころからよく吐く子で、吐いてはケロリとしている。
だからあまり気にしないのだけど、妙におとなしいではありませんか。
いちじくの膀胱炎の発見が遅れたこともあって
よし、一応診てもらおう。
いちじくのおしっこを持って、くぬぎをキャリーバッグに入れ背負い
動物病院まで20分です。


へタレっこ、くぬぼんは、暴れました、鳴きました。
しばらくゆくと、観念したのか、しーん。
話しかけても返事をしてくれません。
それにしてもくぬぎは重たい。
5.5kgって、肩にずっしり、重心がうしろへ
ときどきよろめいて、ふらふらします。
ジャスミンが満開であちこちで香りたちこめているのが気つけになります。


今日も混んでいる待合室で、くぬぎはバッグの中のバスタオルを丸めて顔をつっこみ、大きなからだを小さくして、いちじくのように周囲を観察するどころではありません。
よしよし、となでながら、大丈夫大丈夫心配ないからね、くぬぎにだけ聞こえるように声をかけていました。


いちじくの尿検査は変わりなし。
たんぱくがおりているのも変わりなし。
膀胱炎の影響か、腎臓が弱っているのか、どちらかわからない。
療養用のキャットフードを続けて、1ヶ月後に再検査です。
さて、くぬぎ。
5,5kgが5,3kgになっていたけれど
どこも悪くない、あちこち診察してもらって、心配ない。
よく吐く体質の子がいるそうで(やっぱり)、ケロリとしていさえすれば問題ない。
ない、ない、ない、でホッとして、胸をなでおろしていたら
くぬぎが、シャーーっとうなりました。


家にたどりつくと、くぬぎは猛烈な勢いでカリカリを食べ、水を飲み
走り回っては、わたしに額をすりすりすりすり。
いちじくに、体調はどお?とたずねると
だいじょうぶにゃーと目を細めながら、しっぽをくぃっ。
ああ、よかった。
午後はぐっすり昼寝をしました。






Banner_025、3キロって重たい〜〜




2012年4月23日 (月)

猫のころもがえ

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気温がぐぃぐぃあがっています。
今日の天気は上々で洗濯日和です。
冬のあいだ丸まるとニャンコをおおっていた毛が
抜けまくる季節です。
そりゃもうすごくて
いちじくもくぬぎも触っただけで、抜け毛が舞うほどです。


手の届くところにニャンコブラシを置いておき
日に何度もブラッシング。
いちじくぬぎともに、ごろごろごろごろ
たぶんすっきりして気持ちがいいのよね
ごろごろごろごろ
あっという間に抜け毛はピンポン玉大になります。
ごろごろごろごろ
くぬぎは興奮しだして、わたしの腕をがぶりがぶり、歯跡の穴がいっぱいです。
ごろごろごろごろ
いちじくは、自分の丸めたピンポン抜け毛と激しくじゃれています。
くすす


いちじくの膀胱炎がすっかりよくなったら
ふたりをシャワーにいれましょう。



Banner_02暑いくらいです♪



2012年3月19日 (月)

悪い顔と聞こえないふり

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雨が多い春です。
今日のように晴れの日の太陽の明るさは冷たい風をつきぬけて
重たい服を脱がしにかかる。
いちじくの薬をもらいに、動物病院まで往復40分
ニットにストールを巻いただけで出かけたら、少し寒くって失敗です。
せいいっぱい大またで、急ぎ足で、いつもよりずっと早く帰ってきました。


いちじくは、よろよろはするけれど、ダメだよということに聞こえないふりするくらい元気です。
耳がぴーんと立って、こっちを向いてるもん、
聞こえてるのはわかってるんだよー。
くすす。


ウェットフードをいちじくと一緒に食べるようになったくぬぎは、
若干丸くなった印象で
これまた、冷蔵庫やクローゼットの上に飛びあがっては、
悪い顔をしてわたしをじぃっと見下ろすのを欠かしません。
ほら、こんな高いところにおる。ボクがいちばんえらいねん。
はいはい、くぬぎはすごいね、すごいね、えらいねー。
元気です。
くすす。


早くコタツを片づけられるくらいあたたかくならないかな。
白いクリスマスローズの花ひとつ、小さなグラスに挿しました。



Banner_02かわいいのぉ♪



2012年3月10日 (土)

きまぐれくぬぼんのばんごはん

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カラスがはりがねハンガーをくわえて飛んできました。
マンションの窓から見下ろすお隣の大きな屋根に設置されたアンテナめがけて、です。
しばし作業をするようなしぐさで、飛び立ったときは手ぶら、いや、口ぶら。
うむむ、あそこを巣にしようという算段なのでしょうか。


カラスはたまにわたしのベランダの手すりにもやってきます。
くぬぎは、ハッとして、うきゃっと鳴いて、固まって目を合わせない。
猫としてはどうなのかわからないけど
くぬぎとしては正しい判断です。
必ず負けると思う、カラスさんには。
関係を悪くしないために、「カラスさんこんにちは」とにこやかにつぶやくと
さっと逃げてくれるのが、ハトに比べたら10倍以上かわいく感じられます。


そのへたれくぬぼん。
いちじくが薬を服用しはじめた夏には、ウェットフードを「ボクにもくれへん?」と張り合っていましたが、すぐどうでもよくなったらしく、足で砂をかけるしぐさまでする始末。
見向きもしなくなっていたのが、ここ2週間ほど「なんでボクには出しれくれへんの?」とからだをゆすってやってきます。
いちじくのにはステロイドとコンドロイチングルコサミンのサプリメントが入っているので、それには口をつけて欲しくないので、ふたっつ用意しています。
ただの気まぐれだろうと思っていたのに、くぬぎもおいしそう。


午後5時を過ぎると、いちじくぬぎのどちらかが
神妙な顔してやってくるのが楽しいのです。

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2012年2月 9日 (木)

つれないふたり

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ちゃっぷい日がつづき
わたしたち三人は
ちゃっぷいよねぇ
ちゃっぷいにゃー
ちゃっぷいでー
コタツにもぐりこんだっきり生活です。


ヘルパーさんがリビングに掃除機をかけてくれているあいだ
久しぶりにコタツの中以外で顔合わせしたわたしたちです。
よし、運動不足解消に遊ぼう。
にゃこじゃらしを、
ぶーんぶんぶんほーらほら
ぐるぐるぐるぐるひょいひょぃーーん


一瞬も待たずに飛びついたはずのくぬぎ
じっとしてられなくて手を出してたいちじく
なのに、それなのに、、
ふたりとも行儀よく座ったまま無反応。
がーん。


うう…いちじくはともかく、
まだ若いくぬぎのこの重たげな態度は大問題。
よくないよ、よくないよ、遊ぼうよ。
ねことして怠惰すぎるよ。
一刻も早くコタツに戻りたそうなふたりの頭に
にゃこじゃらしをチョンマゲのように交互に乗せると
おかしくもかわいいのだけど
いやがりもしないのね、とやれやれなのです。


Banner_02わたしたち中高年。(*´艸`)クス




2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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お天気がいまひとつよくない大阪の元旦です。
みなさま、いかが新年をお迎えでしょうか。
昨夜、久しぶりに調子に乗って、楽しい紅白観戦となり
少々二日酔いぎみのちゅんちゅんです。
あけましておめでとうございます。


振り返るのがつらく苦しいような一年の
次の一年が簡単に笑顔で満ちるかといえば
そんなはずはなく、その苦しみはずっと続くのだろう。
ときが解決してくれるくらいのことなら
たいしたことはないんだもの。


年が明けて思うことといえば
今年も笑ってしあわせでいよう。
自分でそうする。
わたしはそうする。
親しいひとたちに元気でいて欲しい。
元気で変わらずいてくれることが奇跡のうえの出来事のようで
どうかあなたのために
どうかわたしのために
心から祈るところのことなのです。


今年最初のいちじくの写真。
薬はつづけているけれど
おかげで、とても調子がいい。
毛つやもいい。
後ろ足の動きが楽そうで、コンドロイチングルコサミンも続けます。
わたしの左右にいちじくぬぎ。
甘えんぼんたのくぬぼんた。
元旦の午前はいつもと同じにおだやかです。


かわりばえのないブログではありますが
つづけてゆきます。
今年もどうぞよろしく、ときおりのぞいていただけるとさいわいです。







Banner_02新年かららぶりーないちじくです。(*´艸`)クス





2011年10月22日 (土)

なかよしに見える!

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降るはずの雨を待ち構えて過ごして、降りません。
洗濯をしそこねました。
少々蒸し蒸しする土曜日です。
いちじくの猫風邪はたいしたことがなく
くぬぎも今回は移ったようではなく
ボールを蹴る音や鳥が鳴くちちちちちっという声が聞こえてきたりして
とっても平和にのんびりした午後です。


いちじくぬぎのかわいい猫団子を見たいという希望は
とうに失せてしまっていたのだけど
あらためて沸き上がってくるのを感じます。
どうしてだか、微妙に距離が近いんだもん。


なかよきことは美しきかな、ですね。
それだけでしあわせな気持ちになれます。


写真撮ってたら、すぐこれだけれど。
(*´艸`)クス




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Banner_02熟年かっぷる猫。(*´艸`)クス



2011年10月 7日 (金)

すでにすっかりお年寄り

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秋晴れです。
週末から連休いっぱいは、晴天がつづくもよう。
10月10日は、昔のように体育の日の祝日で、しっくりくるのもうれしい。
晴れの特異日だから、晴天で昼間は暑いくらいの陽気です、きっと!


晴れていると、いちじくぬぎも軽快です。
くぬぎは6歳、人間ならば50歳なのだそうです。
そ、そうかぁ、立派なおっさんね。
わたしと同世代に追いついてきちゃったのね。
ピンポーン。
チャイムが鳴り、わたしが受話器を取って、返事をする。
そうすると、くぬぎはどうやら、相手が誰だかわかるらしいの。
佐川急便のお兄さんと生協の宅配のお兄さんのときは、ついてきます。
偉いよ、くぬぎ、わたしを守ってくれるのね。
新聞の集金のおねいさんのときは、率先して出迎えます。
うわん…と大きな目でおねいさんを見つめて
「きゃー、かわいぃ…」と言われてご満悦です。
そうかと思えば、マンションの消防点検の人がやってくると
悲しいほどのへっぴり腰でいない子のように隠れこんで
当分出てこない、へたれくぬぼんなところは相変わらず。
だけど、すっかり立派に落ちついた感は否めません。


いっぽう、いちじく12歳は人間換算ではなんと78歳になるらしく
ああ、それは、あちこち不都合が出てきても当然ね、だったのです。
「だった」というのは、猫は人間と違い、見た目はちっとも変わらない。
人間の78歳女性はどう見ても相当年配ですね、だろうけど
いちじくは、そりゃあ2〜3歳のときと比べれば違うけど
毎日毎日、かわいいかわいい、そりゃあかわいい。


いちじくの変わったところといえば
おっちゃんが抱っこしたいときに、しょうがないのでガマンしてあげることができるようになったことです。
大人ね、いちじくっ。


いちじくぬぎともに、困ったことをしなくなりました。
しつけの問題じゃなくて
落ちついてしまったからです。
だから、夜中にうるさくて、ふと目が覚めたときに、
ふたりが暴れてがおがおゆっていると
うれしくてたまらないのです。



Banner_02おっちゃんが、3匹目はダメとゆうんです…。うう…。



2011年9月27日 (火)

ほら、すぐだもん

いちじく。
おはよう〜〜!!


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・・・
ふにゃふにゃ…

顔がつぶれてるよ、いちじく
くすす。




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…!?
ちび、もう来た

くぬぎ、すばやいねー
くすす。




Banner_02今日みたいだと過ごしやすくていいなあ。



2011年8月13日 (土)

朝からのびおとのびこ

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ええ、ちゃんとわたしはエアコンを入れたまま寝ました。
寝ましたが、夜中ふくらはぎが、あいたたたっ。
ツッてしまうし、朝からひどい頭痛です。
暑すぎる大阪の夜と昼、と朝。


玄関脇の窓の網戸にセミがとまって、何時間もいます。
足が網にはまってとれないのか、絶命しちゃったか
網を指ではじいてみたら、「ちっ」と飛んでいきました。
最後までがんばれ、やることやるんだよー。


お盆の帰省ラッシュのニュースを聞くと
世の中だいじょうぶだわと思う。
ぎぅぎぅの新幹線や渋滞の高速道路
にぎわうインターチェンジのパーキングエリア
疲れて汗びっしょりぐったり
おかあさんに抱かれて眠ってるお子たち
スイカを食べよう、スイカをね。


いちじく、おはよう。
のびてるね、暑いね。
みゃぁ〜〜


おはよう、くぬぎ。
廊下が涼しいの?暑いねぇ。
たまらんうわーん


残暑お見舞いもうしあげます。
どうかどうぞご自愛くださいませ。




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Banner_02おっちゃんが、みょーに元気です。。。



2011年8月 4日 (木)

見たまんま

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「お、キミ、ちょっと元気出てきたんかいな」とおっちゃん。
明日こそ、と眠り
どうかな、と起き上がった朝。
そうなんかな!?とうれしゅうございました。
熱々のカフェオレを飲んでいたら、汗が少し出てきて
お!?
昨日とは違う今日にしよう、と新聞を開く前の折り込み広告チェックをしました。
あ、あべの近鉄百貨店は定休日です。
いや、定休日じゃなくて、ときどきの木曜日休日。
そうかぁ…。
元気なら、近鉄百貨店内のワコールにねこちゃんおすすめのぱんつを見にいこうかなと思っていたのです。
ぱんつの日(8月2日)からぱんつを考えるちゅんたろーです。
じゃあ、中止、まだ出かけるなっていうこと、にしておこう。


簡単に家事をすませ
気になっていた空気清浄機のフィルターの掃除をしました。
汚れてた。
よかった。
すっきり。


昼寝は少しだけ。
あとは起きていました。
暑い午後がつづき、このところ、アイスを食べるのが決まりです。
あずきバー
練乳あずきバー
ちゅーちゅーアイス
最近は、生協で配達してもらうこれらのどれかで熱冷ましです。
気になったくぬぎがやってくるのは、ちゅーちゅーアイス。
国産果汁100%のちゅーちゅーアイスのグレープをくわえて、ちゅーちゅー。
くぬぎが手を出すのがおもしろくて、ぷーってふくらませたり、くーっと吸い込んだりして遊んでるうちに、惨事発生。
ああ、グレープの果汁がぷぷーっと噴き出してしまい、何年も着て肌なじみ最高だけど、見た目はよれよれ最低の杢グレーのTシャツがまだらぶどう色に染まりました。
だ、だれも見てなくて、よかった。


いちじくもくぬぎも
「寝ないにゃー?」「寝えへんの?」と何度も誘いにきます。
今日はね、もう起きてるのよ。
少し楽になったようです。




Banner_02おっちゃんの意見はきかないといかんのだけど…つい…。
(*´艸`)クス





2011年7月13日 (水)

ニャンコドッグ前の絶飲食ちう

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いちじくの猫ドッグの予約の日まで時間がありすぎて心配な気持ちでいっぱいでした。
でも、ステロイドが効いているのか
いちじくがほんとによく動き回るからか
少しだけ、後ろ足としっぽの動きがよくなっています。
さいわい、昨日はおもらしもしなかった。
悪くない状態だと感じられるところで検査を受けられるのはありがたいです。


今日の午後から検査なので
昨夜12時前にいつもなら出したままのカリカリのお皿を片づけ
今朝7時からは水も片づけ
くぬぎの強烈な抗議のうわんうわん、なんでカリカリ出してくれへんの?な責める目線に気がつかないふりをしています。


くぬぎがかわいそうだよねぇ、どうしよう、と小妹に相談したならば
「そんなん、くぬぎも一緒に絶飲食くさ。大島弓子もそうするって描いてあったやん」
そうだっけ?
「そうそう。猫の避妊手術の前なんかは、他の子も一緒に絶食ってよ」
そうかぁ、そうだよね、よし、そうしよう。


くぬぎだけ別室で食べさせようかとも考えたけれど
中途半端なことはやめて、出かけるときにやればいい。
そう決めました。


このところ困っているのはいちじくのことではなく、くぬぼんのイライラです。
またたびの実をしまっている場所を知っていて、しょっちゅう「くれや!」と鳴きます。
やるのはいい。
いいんだけど、がっつがっつとほとんど噛まずに飲み込み
翌日くらいに必ず吐くんです。
3日ほど前にやって、吐いたばっかりなのに
昨夜も「くれや、くれやーっ!」とすごくしつこいの。
おっさんが、酒を飲まさんかい、あそこにあるやんけ、わしゃ知っとるねんでとゆってるみたい。
ああ、うそくさいんだけど、と思いながら
くぬぎぃ、この前全部食べちゃって(全部じゃなくてほんとはふたつぶ)、吐いたでしょ。
もうないのよぉと繰り返す。
家にお酒はもうないねん…、とおっさんをなだめるおかんのようで
わたしは、ちびっとかなしかった。


いちじくの病院まで徒歩20数分。
暑いだろうなぁ。
ペットボトルを凍らせてあるので、それをタオルで巻いて、握って
気合いを入れて、出かけてきます。




Banner_02またたびの実の上手なやり方ってあるんでしょうか。。。知りたいです。



2011年7月 5日 (火)

猫は夏でも日光浴

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フローリングの上で、のびきっていたりするのに
エアコンはきらいだし、短時間でも日光浴を欠かさない。
わたし自身が暑くてつらかったら、いちじくぬぎだって、同じようにしんどいだろうと考えるのは少し違うのかもしれないです。
そうだなぁ、以前、いちじくにペット用のひんやりジェルみたいなマットを買ったら
「いらんにゃー」とおしっこされてしまったしね。


そのいちじくです。
不自由そうなのは変わらないけど
毎日、せっせと動き回ります。
もしかしたら、少しマシなのかもしれない。
だらんと下がりきっていたしっぽに
ときどきすべらして転んでしまう後ろ右足に
力が戻りつつあるような気がする。
気がするだけかもしれないけど、悪くなってはいない。
ちょこっとおしっこを漏らしてしまうのをどうしようかと考えて
いちじくが寝たりするところにバスタオルを敷き、すぐ洗えるようにして
あとは、まあいいや、なのです。
拭けばいいや、なのですです。
それで間に合うくらいなのです。


あまり本格的に対策をとってしまうと、悪くなるんじゃないかと心配で
わたしへの抗議のじょじょじょーと違って、量も少ないし、
いちじく自身がいやだなと感じてるみたいだから
たいしたことないない、と知らん顔してさっと片づけてしまう。
ちょっぴりおしっこくさい、わたしのベッドまわりです。
くすす。




Banner_02健気ないちじくがかわいく、励まされまする。。。




2011年6月26日 (日)

明日はどっちに

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真夏の暑さの到来にからだがついていきません。
日曜日なので節電も少し休むことにしました。
もう朝からエアコンのスィッチを入れています。
設定温度を上げるとしんどい、ということもわかりました。
おっちゃんも小妹も「からだのほうが大事」と繰り返し
日照がたっぷりの夏は体調がいいけれど、暑いのに強いわけじゃないというのもあらためて実感。
すぐにふらふらになります。
「お年寄りや持病のある方は熱中症にくれぐれもご注意ください」というニュースのメッセージを自分のものとして受け止めねばと早々に思い知ってるところです。


それでもけっこう元気なわたしの目下の悩みはいちじくの股関節のこと。
薬の量を増やしたけれど、効果はあがってるふうじゃない。
見てるのがかわいそうでなりません。
ソファや椅子にあがりたそうなときは、わたしが抱くことにしています。
30㎝を飛び乗ろうとして失敗するのが痛々しく
長いしっぽをしなやかに立てているのがご機嫌なのに
もうずっと下がったままなのです。


なんとかしてやりたい。
明日、動物病院で診察を受けて、手術をすすめられたら、そうするつもり。
おっちゃんに、つい何度も説明して、そうしたほうがいいと思うんだけどどう?と繰り返し意見を求めたくなってしまう。
股関節の手術のあとはできるだけ早く動くのがいいと聞き、先生に質問しました。
人間ならともかく、犬や猫をリハビリに導くのが大変だということはないのでしょうか。
その、性格が影響したりとか…。
「あ、それは、あります。猫はわりと適応しようとする場合が多いのですが、犬は手術をされてしもた、ということがショックだったりして、じぃっと動かなくなってしまうような、性格が左右するところはありますねぇ」
や、やっぱり。
くぬぎはともかく、いちじくは脊髄を損傷したときも病院から戻ってきたら、すぐ前足だけで歩こうとしたし、気持ちも強いし、きっと大丈夫。
同じようなことをぐるぐるぐるぐる考えてしまっています。
とにかく、明日です。


何かといちじくをかまうので、くぬぎがやきもち大王と化して困ったくんです。
いま、いちじくを追いかけ回すのはほんとにやめて欲しいのだけど
止めれば止めたで、それが気に食わないくぬぼんぼん。
サーキュレーターのうしろの風がほどよろしいと、なんでもわかっているようです。


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Banner_02いちじくのキャリーの中でよく寝てます。。。




2011年6月23日 (木)

だれだれです

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けっこう風は通るのです。
風が通っても室温は32℃。
うーん、エアコン入れないと過ごしにくいものです。


いちじくもくぬぎも、床やテーブルやソファの上でからだをのばしています。
いちじくぬぎだけぢゃなく、わたしもだれています。
アイス食べたい。
麦茶飲みたい。
とろとろと眠ってしまう。


夕方、プロペラの音が次第に近づいてきて
それが重なってひどく騒がしい。
よろよろっといちじくぬぎと一緒に窓から東を見ると
3機、4機のヘリコプターが旋回しています。
火事か事件か、不吉なプロペラ音です。
不吉な気分さえもだれだれで
「あー、なんだろーねー」
上手にエアコンを使わないと
早々にばててしまいそう。


今朝、岩手で大きな余震がありました。
頭痛がしていたのは予感があったのかもしれません。




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2011年6月 8日 (水)

獣医さんからクリニックへ

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昨夕、いちじくを背負って、くぬぎを留守番させて
動物病院にいったのだけど、なんと休診。
とぼとぼと、お散歩したねーといいつつ戻ってきました。
今日はわたしの通院日。
その前に動物病院に寄ることにしました。
いちじくの診察が必要なら、あらためて出かけたらいいのだもの。


およそ1ヶ月前、いちじくを背負って動物病院まで歩いたときは、遠くきつく感じました。
通ううちに慣れてきて、冬の衰えたからだから夏仕様へとはずみがついて、足が軽く楽にもなり、いちじくに感謝、なのです。
さて、いちじくの少し小さくなった腎臓がどうなのか、尿検査の結果です。
たんぱくも出ていない、比重も正常の範囲内ということで、どうやらまだ弱ってきた初期の段階。
レントゲン<尿検査<血液検査の異常をみて、血液検査が悪かった場合、そうとう悪化がすすんでいるのだということで、いちじくの場合は、進行をずっと遅らせることができるはず。
3ヶ月に1度くらいの尿検査と日常のおしっこや飲む水の量が増えていないかどうかを観察して
経過に合わせた対応をしてゆく。
股関節の痛みにも2週間分の鎮痛消炎剤の処方をしてもらい、ようすを見続ける。
今後の方針を確認して、さあ、次はわたしのクリニック。


動物病院は家からクリニックまでのちょうど中間くらいのところにあるのです。
ちんちん電車もタクシーも中途半端な距離だから
歩いていくことにしました。
すたすたと歩くのは気持ちがいい、ああ、元気ってすばらしい。
旅行の興奮がつづいているもようです。
くすす。


先生は旅行中、発作がなかったことをとても喜んで
香港のようすやわたしがどんなふうに動いたのか、あれこれ聞いてくれました。
あとは、最近、夜中眠ってるあいだにのどがカラカラになるほどしゃべったりしていることを報告。
うーん…と腕組みしながら、しかたのないところはあるけれど、いちばん調子のよい季節に入ったので、しばらくはいいでしょう。
といって、無理は禁物ですからね。
はい。


処方薬局でも「ちゅんちゅんさんはこの時期、体調がいいですねー」といわれました。
長いお付き合いなのでわかるんだな、うれしいな。
でも、ここはちゃんと自重しなくては、と寄り道せずにタクシーですちゃっと帰りました。




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2011年6月 1日 (水)

6月は雨月

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今日も雨。
6月だから雨。
梅雨だもん雨。


じめじめするときは
関節が痛むんじゃないかと心配ではありますが
いちじくは薬が効いてきているようで
動きがずいぶんましになっています。
テーブル(座卓です)の上に乗れるところまで回復して
気がつく前に戻ったかといえば、それは無理だけど
困った様子が見られないのと
夕方の薬とサプリメントを混ぜ込んだウェットフードを楽しみにしているらしいのが
わたしをホッとさせています。
いちじくには「用心する」というのがなく
それは脊髄損傷で下半身が麻痺したときも同様に感じたけれど
自力でやりたい、観察したい、くぬぎに負けたくない。
好奇心旺盛な気の強いおじょうさんです。


見たままなのだから、もっと早く気づけそうなものなのに
毎日毎日四六時中一緒だからなのかな
変化はゆるゆるとしか感じられなくなって
流れのうちに大きく変わってしまう。
かわいく思う気持ちは、いつだって感じてるのに。


雨の日は、ふたり、いちじくぬぎは
ほんとうによく眠ります。
ぐぅぐぅぅぅぅ…
わたしの隣でぷひっといびきするいちじく
ソファのうえでどぉぉっとのびてるくぬぎ
洗濯物を干しにいってもついてこないのがさみしい。
わたしの大こぶ小こぶなのに、どうしてついてこないのよ、とつぶやいて
くすすとベランダの手すりから灰色の空を見上げてまぶしい。
小さな雨でもまぶしいまぶしい雲の上の太陽はまぶしい。
乾かないだろうなぁとぱんぱんと、ぱっぱっと干し上げ
眠っているいちじくぬぎのところへ
そぉっともどるのです。




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2011年5月11日 (水)

雨の日はますとへ

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やむ気配などない、深い深い雨です。
早朝、くぬぎがげーげーはじめたのに起きて
しばらくついていました。
猫はいやならすぐに吐き、おわったらけろりとしている。
昨夜、激しく遊んだあげく食べちゃった大きなまたたびの実が胃にきちゃったのかしら。
何度か吐いたあと、心配になってしばらく廊下で抱いていると
じぃっとわたしの顔を見つめるくぬぎの瞳孔がいっぱいにまるくて
薄暗い中では濃い緑色がきれいで
苦しそうにしていたあとなのに、しあわせそうでもありました。


朝になるとまったくけろり。
かりかりを食べ、水を飲み、いつもどおりです。
外は雨。
いちじくぬぎは、家の中のチェックも早々に
ソファの両端のそれぞれ場所から
しずかにますとへいってしまいました。


まんなかで本を読んでいたわたしも
ベッドで午後の眠りにつきます。
目が覚めたら、きっといちじくぬぎがそばにいる。
いつだってそうだもの。
雨の音がまぶたをおろし
息苦しくて、右側の赤い時計を見ました。
ああ、わたしはひとりです。


リビングのソファには
いちじくぬぎが丸くなったままでいます。
わたしをおいてけぼりにして
遠い遠いますとへいってしまった。


立ったときと同じようにまんなかに座り本を広げると、
くぬぎがもぞもぞと起き上がり、背中も丸め、あくびをして
わたしのおなかにのってきました。
ヒヨドリがけたたましく鳴いて
ひとつの永遠がおわってしまいました。




2011年4月11日 (月)

いちじくぬぎ、この違い♪

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いちじく
耳がぴーん
かわいいです。
ちびた肉球がぷにぷにです。




023


くぬぎ
くぬぎ…
な、なぜに…
ハンサム猫なのだけど…
むーん
(*´艸`)クス




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2011年4月 6日 (水)

いつも左右にいちじくぬぎ

寝ています。
眠っています。
薬を飲んでいるとはいえ、
すばらしい睡眠能力といえましょう。


たまに座ると
左には、ねえ、いちじく
みゃー。


003


テレビで上野公園の桜が満開との報です。
ああ、ちょっと外に出たいものですです。
桜前線北上ちう
被災地のひとたちの目にとまるのはもう少し先。
なぐさめやはげましになりますように。


右にはくぬぼん
……
カメラを起動しても
目を覚まさないのがくぬぼんの特長です。
(*´艸`)クス


004


一気にやってきた春の光はまぶしく
太陽は、日々記録を伸ばす走り幅跳びの選手のように
昨日より今日、今日より明日と
北へ北へ、滞空時間を長くしています。


見かけたらいい事があると決めている
こうもりもよく飛んでいます。




2011年3月 9日 (水)

気分を持ち直すために

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おかげで、
おかげで、というのは、うぢうぢした気持ちを心の中にとめおかず
書いちゃったおかげで
立ち直りは早いような気がします。
お友だちや小妹からも心配してもらって
しまった…いかん…しっかりせんといかん
伏せて視野が狭くなっていた目をどげんかせんといかん、と思ったわけです。
みなさま、ありがとうございます。


まず、からだがしんどいことに変わりはないので
いちじくぬぎに視線を移し、かわいいなぁとしみじみしながら寝る。
自分のことは考えない。
ふところにもぐりこんでくるいちじくぬぎを、ただぬくいなぁ、かわいいなぁとなでながらぼーっとする。
あまり読まない小説に親しんでみようとする。
読めなくてもいい、読めたら幸運。


あと1週間で、この寒気からも解放されるはずです。
連休にはおっちゃんにも時間のよゆうができるかもしれない。
どこかに連れていってもらおう、外に出よう。
あ、その前に、クリニックへも行く日もあるから
一度、すっかり頭に乗っかった鉄のかぶとみたいなおもりを捨てよう。
やり直し、やり直し。


こういうとき、わきあがってくるといいのが、物欲です。
そういえば、さいきん、かってないわぁ~~~。
くすす。
いちじくが、くぅくぅ寝息をたてています。
くぬぎはどこかな、とのぞきこむと、気配を察して、耳をぴくり。
ニュートラルはおだやかなハピネス。
高いところをめざす前に
いつもの大事をかみしめることにします。




Banner_02しっかりせな〜〜〜



2011年1月25日 (火)

なんかおかしいいちじくぬぎ

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相変わらず、仲がいいわけじゃないいちじくぬぎ。。
今冬も猫団子は望めそうではありません。


わたし、昨日から今日にかけても
こんこんと、くぅくぅと、うううっと
ひどい寝汗と悪夢でうめいたりもしていたと思われます。
起き上がっていた時間は短く
リビングでしばらく座っていると、あかん、しんどい、もうダメだ…と寝室に戻る。
黙って戻ってベッドにもぐって眠ってしまう。
目が覚めると、左にいちじく、右にくぬぎ
布団にもぐりこんで、わたしの腕にくっついて寝ています。
あら…あらあら…
ぐったりはしているのだけど、くすす。
リビングにゆけば、5分と待たずに「うわーん」「みゃー」とやってくるいちじくぬぎです。


起きていると血圧が下がってきます。
マンガを読もうとして10ページも進まない。
寒さの底を抜けるまで、気持ちを張っていなくっちゃ。
もしも、たったひとりだったなら
ああ、とてもたえられない、たえたくないと思うたび
いつだってそばについていてくれる
そのおかしみがありがたくてありがたくてたまらないのです。


Banner_02わたし、死ねないです〜〜〜〜。(*´艸`)クス



2011年1月13日 (木)

やさしい

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いつでもふたりはわたしのすぐ近くにいるのです。
お互い、あたりまえのように同じ場所にいる。


わたしが少し気持ちを沈ませていました。
座っているわたしの肩に
前足をのせて立ち上がり
鼻をぺろりとなめて
くぬぎ。


夜中に何度も着替えて寝汗がひどかった朝
ぐったりシャワーを浴びて
ドアをあけたならそこに
いちじくがみゃー。


心配してくれて
気遣ってくれて
ハッとさせられて
スッとほぐれて
緊張していたことに気づいて
ああ、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
大丈夫。
大丈夫なのよ。
わたしは大丈夫よ。
そう、誰に向かってなのか、声になるのです。




Banner_02ふわふわでもふもふでぬくぬくです。



2010年12月 9日 (木)

サンタさんにちう

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くぬぎ、ほら、サンタさん♩
ちうー


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いちじくも、サンタさんよ
ん?ちう?


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くぬぎー、サンタさん
ちうーーっ


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くぬぎ、くぬぎ、ねー、サンタさん


遊ぶんはおしまいや…
ボクら、寝とったのに

あら…
(*´艸`)クス




Banner_02めっちゃ冷えてます。かぜひかないように気をつけましょー!



2010年12月 3日 (金)

のびおのびこ

考えるところあって
というか、実験的に
今冬はまだコタツを出していないのです。
いつもいるリビングの床暖房を2カ所を
暖かさ5段階のうち「3」に設定してつけています。
ひざかけが必要だったりするけど、今のところじゅうぶんなのです。


ねー、くぬぎ。
いい感じよね。


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ん、なんやの、写真撮るん?
のびおです。


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いちじくはどお?
ワタシ?
そうそう。


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いい感じにゃにゃー
のびこです。
くすす。




Banner_02ふたりともコタツがなくてもいいようです。(*´艸`)クス

2010年11月25日 (木)

いちじくぬぎもいろいろ

P1020734


予定していたより病院へ行く回数が増えたりして
外へ出かける機会が多く
夜になるともう、ぼぉーーーーっとして
はっと気づけば、朝!
右にくぬぎ、左にいちじく
目をぱっちり開けたなら
くぬぎが鼻をじゃりっと舐めてくれました。


北と南は休戦していただけで戦争中だったんだ。
知ってはいたけど
打たれたら、すぐに打ち返す
その緊迫感が遠いのは政府の対応を見てもわかる。
平和がいいに決まっていて
平和だから緊張が遠く
政府内閣の反応が鈍すぎると責めている
野党だってたぶん同じ
平和がみょうにうしろめたい。


仲良くすればいいのに
これがギリギリの距離感
猫団子になればあたたかいのに
一発触発
わたしがベルリンの壁
もしくは38度線
戦争を知らないちゅんたろーです。




Banner_02国会のやりとりが寒々しいーんです。




2010年10月16日 (土)

じゃまじゃまじゃま

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10月のなかばです。
日中の気温が高いままなので
助かっているちゅんたろーです。
ね、いちじく。
いい感じよねー。
ふみゃー




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あら、くぬぎ…。
おはよう、起きてきたのね。
……




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あああっ
またっ、くぬぎは〜〜〜




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かわいぶっても、知りませんよ。




Banner_02こんな具合に平和です。(*´艸`)クス




2010年10月 7日 (木)

沖縄に行ってきました

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3日の日曜日から、今日7日まで古ーい友だちMちゃんと
沖縄に行っていました。
もっきもき、わーーーーっと出かけて
昼間はまだ夏の気温の沖縄でのんびり。


あっという間に時間が過ぎて
帰宅です。
「また出かけた…そのうち帰ってくるのはわかってるのにゃけど…」
といちじく不機嫌。
「なんでおっちゃんしか帰ってきぃひんねん。ちゅんちゅんはどこ?」
とくぬぼん超不機嫌。
世話してくれたおっちゃんからの報告を受け
玄関でただいまーっ、いちじくぅ、くぬぎぃ〜〜と呼んで
一拍二拍おいて、うわん…うわーんうわんうわんうわん
くぬぎが迎えてくれました。
いちじくはソファの上で待ち構えていて、抱き上げると…みゃーっごろごろ。
ああ、よかった。
わたしも無事、いちじくぬぎも元気。
Mちゃんありがとう。


とても美しい海を見てきました。
ひゃっひゃ ひゃっひゃしていて
上手に写真が撮れた気がしないのです。
パソコンに取り込んで見るのにちょっとどきどきしています。




Banner_02大阪、寒い気がするくらいです…うう。





2010年9月20日 (月)

猫がわたしを見つめるとき

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そうなんです。
そうそう。
あれはなんなんでしょうねぇ。


猫と親しくしようとする場合、目を合わせないほうがいい、らしい。
野良猫と話をするときも、目線ははずしぎみのほうがいい、ような気がする。
いちじくぬぎも見つめ合ってるときは、喧嘩前だもの。
わたしの友だちが愛猫について言うのです。
「うちのニャンコね、いつもひたすら私を見つめてくれるのだけれど
どういう意味があるのかしらん。いいの、かわいいもん、嬉しいし
うふん、穴があくほど見てるのよねぇ、あれはなんなのかしらねぇ」
目を合わさないほうがいいというセオリーとは違う、
見つめ返したほうがよさそうで、なんともかわいくてたまらないのとのこと。
うん、わかる、わかります。
我が家もそうです。
ハッとすると、わたしを見てる、いちじくかくぬぎ。
あるいは、いちじくもくぬぎも、見ている。
じぃぃぃーーーーっと、まばたきも、身動きもせず
すでにわたしに無数の穴が開いたであろうほど、見つめてくれているのです。


いちじくぬぎの視線があるのはいつものことで
たぶんそうでないとたまらなくさみしいと思う。
何を考えてるのか不思議でもある。
でもどうしたの?と聞いてみることはあまりない。
気づけば微笑み返して、名前を呼ぶ。
名前を呼べば走ってくることもあるけど、そのままただ視線を送り続けるだけで、わたしも自分の作業に戻ることもある。
もちろん、なでることもある。
1日中、そうやって繰り返して過ごしてる。


飼い猫は、みんなそうしたものなのかしら。
どの子も眠っていないときは、
飼い主をじぃーーーっと見つめて過ごすのかしら。
あの視線の奥にある気持ちを、ときどき知りたくなる。
ほんとは、なぁんにも考えてないのかもしれないのだけれど。




Banner_02あの視線の意味はなんなんでしょう〜〜〜ねえ、Hさん♩




2010年8月 9日 (月)

済州島に行ってきました

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はじめての韓国は済州島へ。
二泊三日の済州島旅行から
昨夜無事に戻ってきました。


関空の国際線到着ロビーは混雑していていました。
入国審査場では外国人が行列を作っているのに
日本人はするすると入国できるのです。
バゲージクレームで見回すと、香港と台北と済州島からの便が着陸していたようで
本当にアジアからの旅行者が増えてるのだなあと実感です。


JRと南海の関空駅までの数十メートルを歩いただけで
大阪の猛暑にあてられてくらくらしそうになりました。
南海の駅のホームに降りるエレベーターの中は
プラスティックが熱で融けたときのいやな臭いがして
「これ、ほんまに暑さで融けてるんちゃうんか…」
う、うん、大丈夫なのかなぁ。
すでに立秋といっても、残暑のきびしさが思い知らされます。


電車に乗り、がたーんがたーんがたーんという音を聞くと
急にそれがくぬぎの うわーんうわーんうわんうわんうわーんという鳴き声にかわって
旅行中、けっこう忘れがちだったこともあって
たまらなく罪深い気持ちがわき、早く帰らなくちゃと気が急いてくるのです。
「留守は大丈夫だったよー。でも、くぬぎが初日からすごくイライラしてるし
いちじくも怒ってる、と思うよ〜〜」と小妹からメールです。
う、うん。
ありがとうね。


はたして、玄関を開けると足下にくぬぎがいて
いちじくもすぐに顔を出していました。
あとから入ってきたおっちゃんとトランクにすりすりしているくぬぎ。
わたしは、中に入り、いちじくを抱き上げて、ぎゅぅ〜〜。
どうやら、それもいけなかったのかもしれないのだけど
くぬぎの目はイってしまっていて、なかなか落ちつきが戻らないのです。
わたしの近くにもちっとも来ないし、走り回って、いちじくをいぢめています。


夜がふけ、眠り
夜が開け、目覚めました。
うん、元気元気。
それほど疲れが残っているようにも感じません。
お?
いつものようにくぬぎがいないし、こない。
この不機嫌は、昔のいちじくよりひどいかもしれません。


それでも、コーヒーをいれ、山のような洗濯物にとりかかり
おっちゃんを見送り、掃除はとりやめ、朝寝をし
昼に少しだけ起きて、昼寝にもぐりこむころから
わたしのベッドの足下に丸くなり
気がついたら盛大にごろごろと鳴らしながら脇のところで
伸びて寝ているくぬぎなのです。


写真の整理をして
ぼちぼち旅行記を書きたいなと思っています。
よかったら、読んでくださいな、なのです。




Banner_02タイミングによっては台風だったかも、でした。



2010年7月22日 (木)

夏のび

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朝からアイスが食べたい。
あずきバーが食べたいです。


じりじりじり
セミが鳴き叫んで
あっちっちー。
わたしが座っているすぐ隣
テーブルの上でのびているのはいちじく。
頭としっぽを微妙に出しています。


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熱いカフェオレを飲んだなら
さらさらとした汗が吹き出しました。
よかった。
このさらさら汗が大事。
今日は体調がいい証拠ですもの。
水を浴びて、すっきりです。


廊下でのびるくぬぼん。
ぎりぎり陽当たりをさけてます。




Banner_02「キミ、室内でも熱中症、気ぃつけるんやで」とおっちゃんより連日注意されてます。



2010年7月16日 (金)

新鮮毎日

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毎日毎日
昨日も今日も、まちがいなく明日も
かわいいな
かわいいな
ほんとにほんとに
かわいいな
新しい、かわいいな


新鮮生活は
いちじくとくぬぎとともに
新しく、かわいいな





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Banner_02そろそろ梅雨明けですねー。



2010年6月11日 (金)

ニャンコのシャンプー日和

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昨夜、ひとりで赤ワインを楽しんでおりました。
スペインの赤らしく、スパイシー。
本当はお酒を飲んではいけないんだけど
お酒が原因でてんかん発作を起こしたことはないし
肝臓のアルコール分解酵素もちゃんとあるし
だいいちなによりおいしいし
血行がよくなって元気になる。
いいことづくしぜよ♪


お酒を飲むとだるくなって何もする気がなくなるという人もいるけど
わたしは、片付けでも掃除でも洗濯でもなんでもやりたくなるのです。
朝起きて、えらくきれいに片付いてたりして
またいいお酒を飲んでしまったと思ったりするわけです。


そう、昨夜も元気が出てきました。
9時をまわっていました。
すちゃっと立ち上がり、いちじくぬぎを入浴させる準備をはじめたのです。
バスタオルやフェイスタオルの古くなったのをたくさん
浴槽のふちに積み上げて、たらいにお湯をたっぷり。
まずはくぬぎを抱き上げて、考える間もなくバスルームへ。
うわうわうわわーんわわわわわーーんと鳴き続けるくぬぼんです。
たらいにお湯を入れつづけ、そこから洗面器でくみ、ざばーんとかける
短時間で終えるにはシャワーよりそのほうがいい。
すっかり地肌までぬれたなら、猫用シャンプーで顔以外をマッサージするように
洗い上げ、また洗面器でざばーんざばーんと泡を残さず流します。
この鳴き声が外に響いてないといいなあ、と思う。
いぢめてるみたいよー、くぬぎ。
それでも、あまり動きもせず、最後まで頑張ったくぬぎです。
タオルをどんどん使って拭きながら、褒めて褒めて
ドアを開けると、そこにはちゃーんといちじくがいるのです。


気になってしょうがない飛んで火にいる夏のいちじくをつかまえると
同じ手順で洗います。
みゃぉーーーーーんにゃぉぉぉぉぉーーーんぉぉぉぉーーん
ああ、ほんっとに外に聞こえてないといいなあ。
そりゃあ鳴くよねぇ。
それでもいちじくもほとんど抵抗もせず動きもせず
なんって賢いの、いちじくぅ。
タオルをどんどん使って拭きながら、褒めて褒めて
ドアを開けると、そこに必死で毛づくろいちうのくぬぎがいます。
カゼをひきにくい季節なので安心です。


引っかき傷のひとつもできずに大仕事を終えて大満足。
わたしも軽くシャワーを浴びて
いい気分で眠りにつきました。




Banner_02今朝はふわふわのいちじくぬぎです♪極上です。




2010年6月 6日 (日)

ムートン好き ムートンきらい

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いちじくは、ムートンが大好きです。
ね、いちじく?
まあにゃー
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ほら、リビングテーブルのわたしのとなりの椅子でも
いちじくベッドの中もムートンです。
ふわふわにゃのにゃー

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くぬぎはといえば、、、
ムートンがすっごく苦手、苦手というより怖いらしい。
それでも、わたしの膝掛けの上にすちゃっと飛び乗ってくつろぐということを覚えました。
直接触れることはできないの。
そ、そんなことないねんけど…
Photo_5
そんなことあります、くぬぼんぼん。
この膝掛けから、わたしの膝へ、おっちゃんの膝へ、背もたれの上へ
長い前足をのばし、ムートンを踏まないように移動します。
ひみつやで…
うんうん。
くすす。




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なぜそんなにこわいんでしょうね~~(*´艸`)クス



2010年3月 8日 (月)

猫サンドイッチの具

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なんだかもう眠ってばかりで
今朝も11時になって目が覚めました。
な、なんと…。
それなのに午後はちゃーんとお昼寝です。
す、すごすぎる睡眠力…。


わたしの左にはいちじくが
右には左をあきらめたくぬぎが
ぴったりわたしを挟んでサンドイッチ。
気温が下がっているのに体温ある毛皮に挟まれると
ぽかぽかを通り過ぎて、暑いんです。
しかも、左右からじわじわと力がかかってくる。
すきまなく、ぎゅぅぎゅぅ。
ときどき、幸せ極まったくぬぼんがわたしの鼻をじゃりじゃりと舐め
いちじくが額をむぎゅぅっと押し付けてきます。


布団の中で冷え知らず。


春になって、いちじくが元気です。
目に見えて元気なんです。
すっかりシニアないちじくだけど、
きっと足も背中も痛かったりするはずなんだけど、
動き回らずにはいられない様子を見るのは何かに祈りたくなるくらい
うれしく、ありがたい。
ずぅっと一緒にいようね、いちじく
こたえていちじくは、ゆっくりと目を細めてくれるのです。




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サンドイッチの具はハムときゅうりのシンプルなのが好きーっ。



2010年3月 4日 (木)

いちじくぬぎのいる風景

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ベランダで花の様子を写真に撮ったあと
部屋に戻って座ろうとしたときの一枚です。
なんとなくシャッターを押した
いつものわたしの視界は
えらくいい感じではないですか!


自分の視界になごむちゅんちゅんたろーは
黄色の皮のりんごをいただきました。
「しなのゴールド」
保管は(0~5℃)で、ビニールに入れて冷蔵庫がいちばん
室温だと急速に味が落ちます、と書いてあります。
知らなかった。


すぐに野菜室へ入れましたが、野菜室ではまだ温度が高いのかしらん。
考えつつ、大玉ひとつを6つに切って皮をむき
全部食べてしまいました。
香りがよく、少し酸味があるところがおいしかった。
その酸味で、こぶりの紅玉のつるりと艶のある赤が浮かび
そうだ、わたしはパリッとかたくて酸味のあるりんごが好きなんだって思い出しました。
今、食べたばかりの上等な、しなのゴールドはちょっと違う…。


イケメンのカレとのデートの帰り道に
元カレっておもしろかったな、ちびたで冴えなかったけど…
あの人がよかったわ…と鮮やかになつかしむようなもんかしらん。


りんごが詰められた箱を開けたときのあふれ出す香り。
くぬぎが飛んできて、すんすんすんすんしていました。




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再会するよりは、思い出の中で生きててね、紅玉と元カレはね。むふふ



2010年2月22日 (月)

22・2・22 にゃんにゃんにゃんにゃにゃん

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平成22年2月22日
お友だちの息子くんのお誕生日で大事な日
にゃんにゃんにゃんにゃにゃんでいちじくぬぎの日


くぬぎを抱いて、一緒にダンスを踊り
前肉球ふたっつを開いて、世界に念を送りました。
「おめでとう!」
「きっと、大丈夫!」
「キミたちはいけてる!」
「なんてたって平和!!」
こういうことにいちじくは非協力的です。
さらに強力な念が送れたはずなのに、残念。


いちじくの願いは
真夜中のケンカに今夜も勝つことでしょう。
頼むから、わたしの顔にうっかり爪をたてないで欲しい。
いつかやられる鼻先でのいちじくのシャーーッなのです。


わたしの左の顔のところで寝ているいちじく。
しあわせです。
そこへ、すちゃっとやってくるのが不幸なくぬぼん。
くぬぎがとって変わってもぐりこみたい。
うううううっーーーーっといちじくのうなり声
ぱんぱんぱんと威力のないくぬぼんぱんち
シャシャシャシャーーーッといちじくの不自由ながら素早い爪出しぱんち
寝たふりをしていると、事態が収束に向かいます。
いちじくの力のこもったからだがふにゃーっとなり
ぼふっぼふっと布団を踏みたくり、いったん部屋を去るらしいのはくぬぎ。


ぜったいひだり
みぎじゃだめなのひだり


空気がゆるんで
小さな春がたくさんめざめましたよ。



 
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くぬぎはよくみぎがわで眠っています。



2010年1月22日 (金)

すきありっっ!!


いちじくちゃんゆうたら
しっぽがきれいやんなぁ~~
ええなぁ



・・・・・・


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…と見せかけて
いちじくちゃん、すきありやでっっっ
うわははっ



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飽きない、懲りないくぬぼんたろーです。。((´д`))



2010年1月17日 (日)

ワタシは大人

ちびが近くで寝たがるの…
すぐキレルちびは、まだまだちびにゃにゃー



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ほら…
またにゃのにゃけど
ワタシは大人にゃから
ちびの好きにさせるのにゃ、にゃー
ふにゃふにゃ



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いい感じなんですけどねぇ。うーん



2010年1月15日 (金)

猫と静電気

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特に、ばちばちばちっとすごいのは
わたしが抱いていて、胸元から飛び降りるときのくぬぎ。
静電気がばっちばち。
イテテ。
すごいんです。
わたしは手だけだけど、くぬぎはすごくいやなんじゃないかしらん。
冬毛でふわふわのいちじくぬぎとわたしの間の静電気。
これまでそんなことなかったのに、今年はちょっぴり悩んでいます。


静電気はいやですよね。
ドアなど、金属に触れるときは、直接触らないようにはしています。
ん…ということは、わたしが帯びている静電気が、いちじくぬぎとの接触で
ばちばちっとしているのでしょうか。
いちじくとはそうでもない。
毛質によるということかしら、いちじくの毛はシルクな柔らかしっとりふわふわ。
くぬぎはアクリル毛布っぽくあったか。


今まではなかったということは、わたしの着ているものに問題があったりするのでしょうか。
とにかく、触れ合うときに、ばちばちっとするのはかわいそうでなりません。
嫌そうなそぶりをするわけじゃないのだけど、不愉快なはずだもの
空気の乾燥だけではなさそうな原因を見つけたいところです。




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アクリルってなんやの…?やな感じや…ボク。。



2010年1月 9日 (土)

へたれなくぬぼんぼん

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冬にからだを冷やさないように、あったかいように
ソファの上にムートンの敷物を
いちじくぬぎ用のカゴの中とわたしのムートンの座布団を
晩秋に購入しました。
洗えるムートン、以前に比べてずっと買いやすい値段です。


ふわふわ、ほわほわ、柔らかい手触り、見た目にも暖かいし
いい感じ!
いちじくはさっそくお試し、気に入ってくれたようです。
カゴの中も居心地よさそう。
と思いきや、あれ、くぬぎ?好きぢゃないのかな。


ずっと観察していますが、一度も乗らないくつろがない。
ソファもムートンの部分を避けて上がって歩く。
カゴの中には決して入らない。
そういえば、わたしのラビットのシュシュも、いちじくだけが反応したっけ。
訪ねてきてくれた友だちのリアルファーのジャケットにすりすり恍惚なのは
いちじくだけ。


ハッケン!
くぬぎは、怖いんです。
怖がりだなあ、毛皮をなんだと思うんだろう。
そういえば、皮製のバッグにも靴にも、いちじくほどには反応しない。
いちじくは、ワンコと一緒に暮らしたこともあるからかしらん
いつだって興味津々です。


いちじくの安全地帯ができて、よかった。
さりげなく避ける様子がとてもおかしいんです。




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ソファの縁しか歩かないくぬぎがとってもおかしいです。



2010年1月 2日 (土)

くぬぎのHAPPY NEW YEAR!!


いちじくちゃん、あけましておめでとうやで~~!!


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ことしは、ボクら、なかよく、しよな♪
ほんまやで♪



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いちじくちゃんっ
鼻たーっち!
くすすー、やんなーっ


・・・・・ちび…
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ボクらもよろしくおねがいします、やで



2009年12月30日 (水)

あしたは大晦日

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リビングの空気の入れ換えをしようと窓を開けました。
雨がやみ、外はとても静かです。
今年のレコード大賞もなつかしい曲をはさみながら
じきに発表です。


わたしがインフルエンザだからはなれていなさい
そう言ったところで無理ないちじくぬぎ。
アメリカではワンコニャンコにも感染した報告があるらしく
少々心配で、様子に変化がないかどうか、みているところです。


そうやって、あらためて振り返ると
この1年、いちじくぬぎともに、元気。
病院のお世話になることもなく過ごすことができました。
すごいな、いちじく。
いい子です、くぬぎ。


良い年だった。
良い年でした。




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いちじくぬぎが元気ならば~~♪




2009年12月25日 (金)

張り合いすぎのいちじくぬぎ

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両手に花。
左右に猫。
左にいちじく、右にくぬぎ。
川の字。
そりゃあもうわたしはしあわせなんです。


しかし…
だけど、まったく…
いちじくがわたしの左のふところで眠っていると
くぬぎが、右側をポンポン
「入れてーな。なあなあ」と叩きます。
寝ぼけてるわたしは右を向いて、左手で布団を上げてやる。
ごろごろごろごろ、のどを盛大に鳴らしながら入ってきます。
長く伸びて、顔だけをこっちに向けてちょいと出すんです。
そのまま目を細めてるくぬぎを抱っこして寝てしまいます。
ごろごろごろごろ
胸に振動が伝わってきて、安らかな気持ちでいっぱいになりながら
眠りに落ちそうになると
左側で、ぺちっと、着地する音がします。
いちじくが布団から出てベッドから降りたのです。
すると、ガーリガリガリガリガリガリ
爪を研ぐ音が響きます。
いちじく、いらだっています。
ああ、ごめんね、いちじくぅ。


うとうと、とそのまま眠ったかどうか
「にゃーん」と呼ぶ声がします。
布団を叩くのではなく、呼ぶんです。
すでに寝ぼけてるわたしは、いちじく、どうしたの?と左を向く。
「みゃーん」布団をあけてにゃーということです。
もごもごっと左肩の上にくるりとからだを巻いて
布団を上げたわたしの右の手のひらに顔をうずめてしまういちじくです。
もう動けないちゅんたろー。


右側のくぬぎの盛大なるのどの鳴る音がパタリとやみます。
しーーーーん…
わたしの背中にくぬぎの微妙に怒ってるからだが当たって
つらいよぉ。
夜中に取り合いするのは、やめてよぉ。
どっち向いて寝ても、いいぢゃないよぉ。


一夫多妻なんて、無理と思った夜。
女性が猫にたとえられるのが、わかる気がした夜。
寝汗がどっとつらかった夜。
それがサンタさんの贈り物でした。




Banner_02愛だよ、愛だね♪



2009年12月23日 (水)

発熱のおっちゃん

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「よし。出かけて、買い物して、メシでも食おうな」と予定していた23日。
昨夜、帰宅したとき「なんか、カゼっぽいねんなぁ」と言っていたおっちゃんは
朝も様子がなんとなくおかしい。
なんとなくおかしいから、ほんとにおかしい。
「大丈夫やと思うけどなー」とつぶやいてるおっちゃんの体温計測をすると
38度を軽く越えています。
「熱ある実感、ないねんけど」
実感なくても、あります、あるんです。
これは、たぶん…。


すぐに休日診療所に行ってもらいました。
早かったせいか、検査ではインフルエンザ陰性で、わからない。
出ないこともあるからなあ。
とにかく、薬飲んで、暖かくして、水分摂って、寝てるのがいちばん。


「ごめんな…」と言い、眠りに行ったおっちゃんです。
休日診療所って、一日分しか薬を処方してくれないって忘れてました。
とりあえずの診察だから、あらためて主治医のところに行くようにということのようです。
もっともなような、不親切なような、微妙。
翌日、熱があるのにあらためて通院するのは、わたしならいやだなあ。
とにかく、とにかく、ひどくなりませんように。
わたしに移りませんように。


おっちゃんの様子を見に行くと
くぬぎが必ずついてきます。
「ききっ、ちちっ」と変な声で鳴くくぬぎです。
どないしたん、おっちゃん?
なあ、寝てるなんて、おかしいやん…。
そう言っています。


おっちゃんに、このかわいい声が
聞こえたかな。




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いちじくは、いつもと同じ、(*´艸`)クス 。みなさんも気をつけてくださいね!



2009年12月16日 (水)

猫団子寝

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冷え込んでいます。
朝、様子を見にきたおっちゃんが
「うん。顔がマシや」とにっこり。
わたしが自分で、悪体調の底は打ったかもと感じた前の日くらいまで
真っ白で、精気がまったくなく、消えてしまいそうな様子だったらしいのです。
よっぽどの顔だったんだと思う。
もう何度も「顔がマシ、顔がマシや」と言ってはホッとしているおっちゃん。
す、すびばしぇん。


冬になると期待するいちじくぬぎの猫団子は見られませんが
わたしをはさんでの猫団子は毎日作られています。
いちじくぬぎ同士はひっつかないけど
わたしのからだや腕をはさんでの三位一体の団子です。
ぬくい。
いちじくはわたしの左側のふところにもぐってきて
顔と顔をよせて眠るまでになりました。
くぅくぅ寝息をたてて。
あのいちじくが、なんという成長でしょう。


体重3キログラムの柔らかいちじくは重たくないけど
5・5キログラムのどすんとでっかいくぬぎは、腕もしびれるし
わたしがベッドからはみ出ることもある。
2匹でこれなのに、7匹いるブログ友のみーはんちゃん
ぬくさに反比例する重たさ狭苦しさはいかばかりかと夜中に思うのです。


いちじくは、不自由な左前足で、かさかさと掛け布団をかき
「あけてにゃー」とサインをし
くぬぎは、黒いぷっくり肉球でわたしの頬をぺちぺちたたき
「入れてくれへん?」と布団をめくるように要請するのです。
ふたりとも、頭からまっすぐに布団の中に入り
ひと呼吸おいて、くるりと回り、顔を出して、からだを沈めます。




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あったか40℃の猫たんぽ、ふたっつです。



2009年12月15日 (火)

にゃんこの目線

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いちじくぬぎの視線のむこうに何があるのか
わからないことがあります。
どうしたの、なにをみてるの?
問いかけてもその声がとどかない。
おいてけぼり…


わたしを呼んでくれていて、振り向かないことも
あるんだろうな。
でも、すこしちがう。
わたしに見えないなにかが
とらえてはなさない
そんな気がする。




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なにが見えるのか、どう見えるのか、ずーっと疑問のところです。



2009年12月 4日 (金)

クリスマスツリーは無事に

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去年と違うのは、クリスマスツリーを飾った場所だけ、です。
くすす。
ツリーのてっぺんにシルバーの星が欲しいところですね。
手前に立っているのはツリーの守護神、ミスター・もーん(今、命名しました)


押入れの奥から取り出し、床にしゃがみこんで仕立てていると
いちじくぬぎは、ちょっとだけジャマをしてから、しばらく見学。
最後まで見てたのはくぬぎだけで、そのくぬぎもさっさとコタツに戻っていきました。
なんと、飾り終われば興味なし、です。
いたずらもしない。
コタツを出したりするのと変わらないリアクションです。
「ああ、またあれかいな」
「いつものにゃにゃー」ってなもんです。
す、すごいな…。


ねえ、ぷらぷらしてるんだよ、いいの?
遊ばなくて、いいの?
と言いたくなるわたし。
い、いいんだけどね、そのほうがね。
微妙な気持ちになるものです。


お買い物に行きたいな。
ツリーのてっぺんの星と
ちょっとおいしいお菓子を買いに
行きたいな。
100均にも寄りたいなー。




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新しいオーナメントも少し、欲しいですーーっ。欲しがりごうかーく!



2009年11月28日 (土)

デジイチ効果

ちゅんちゅんのカメラが新しくなりました。
かしゃーかしゃーってハデな音がします。
でな
いちじくちゃんばっかし、映りがようなったような気ぃがするねん…。


どんなカメラでもボクはカッコええからかまへんねんけど…。


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ちゅんちゅん。
ネコの草、作ってちょうだいにゃー。



はいはい、そうしましょうねー、いちじく。


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いちじくはグレー単色なので、陰影が写るようになってうれひぃです。
コメントのお返事ができずにいます。ごめんなさいです。。。





2009年10月31日 (土)

いちじくぬぎとかくれんぼ

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あまり遊んでやらないのだけど
夜になると、電気をすっかり消してかくれんぼをすることがあります。
ほんとうに見えないところがわたしも楽しい。


いちじくは
そぉっと、すりぬけすりぬけ動き回り
できるだけ長い間つかまらないようにいるのが好きです。
そのうちわたしの目が暗いことに慣れて、
いちじくのしっぽがゆらゆらしてるのが見えて
くすす。
いちじくは
楽しくてたまらなくなって
のどを盛大に鳴らしてしまいます。
ごぉーーろごぉろごぉろごろろごろ
聞こえてないのがおかしいくらいの音量になったら、
「いちじくぅ、見っけ!」
ぎゅぅ~~~ぅぅ


くぬぎは
だだだだだだっと玄関まで走り逃げます。
くぬぎぃぃぃぃぃっと呼びながら追いかける。
どこにいるのか、わかってる。
見えないけど、玄関マットにごろんとなってるのはわかってる。
いっつもそうなんだもの。
それで、少し前あたりで、くぬぎ、くぬぎ~~と声に出しながら手を伸ばし
探してみるんです。
くぬぎは
もうがまんができません。
わたしはできるだけくぬぎから遠いところを探そうとするのに
がまんできないくぬぎはわたしの手を自分から捕まえてしまう。
「あああっ、くぬぎがわたしを見ーつけた!」
くすすー。
ぎぅぎぅぎぅ~~っ


今夜は月がきれいです。




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Banner_02_2セーターも出しました~~~



2009年10月30日 (金)

そろそろ冬じたくを

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そろそろ冷え込む日がやってきそうです。
コタツはすでに出しています。
ソファの位置も少しでも室内に光が入るように動かしてもらいました。
ユニクロに注文したフリースのリバーシブルジャケットも届きました。
部屋着にする去年と同じものです。
ヒートテックのTシャツももこもこソックスも買いました。


冬って、部屋が狭く生活感たっぷりになって
すっきりから遠ざかります。
インテリア的にはがっかりな感じがいなめません。
でも、冷やさないのが大事。
だもーん。
くすす。


残念なのは、まだ衣替えが終了してないことです。
半分しかやってない。
セーター類はあとでいいや~~と後回しにした分が
旅行に行くもん熱帯に~~とそのままにしていた真夏の服が
どすこいっと残っています。
重ねればなんとかなるという考えが、先延ばしを助長しています。
実際、セーターがなくともあと1ヶ月くらい…と今も思ってたりして。
くすすすす。


くぬぎが毎日とってもしあわせそうです。
それを見てるのがわたしのしあわせ。
いちじくは、わたしの体調や気持ちに寄り添ってくれています。
そういういちじくに寄り添っているうちにわたしは落ちついてくる。


今日も、眠っているのか起きているのか
横になっている時間が多かった。
本を開いては、そのままパタリ。
何かしておきたい。
チューリップの球根20個とパンジービオラのおまかせ20苗セットを注文しました。
よしよし、じゅうぶん。




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コメントのお返事をしないちゅんたろーをお許しください~~m(_ _)m




 

2009年10月 9日 (金)

いちじくちゃんてば…

いちじく、なにしてるの?
のぼれないでしょう?
ムリしちゃダメよ~~
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ちゅんちゅん…
うるさいにゃー

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いちじくちゃんゆうたら、すぐすねるねんから
それ、なぁちゃんに編んでもらったポンチョよ!
掘るのやめて~~~


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Banner_02寒い、と思うちゅんたろーです。冷える~~~~
ポンチョ、愛用してます♪
 



2009年10月 4日 (日)

体温計がありませんよ



枕のすぐ横にいつも置いている体温計
ないんだけど…


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あら、くぬぎなの?
もぉーーっ


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Banner_02 ぬれぎぬやで。ボクちゃうもん…




2009年9月24日 (木)

遠方より友来とったっちゃん

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ボクとこ、連休はな、ちゅんちゅんの高校のときのお友だちたちが
遠いとこから遊びにきてくれはりました。
お友だちは、すずらんさんとみわさん。
おっとろしかった。
おっとろしいのはすずらんさんです。
ボクといちじくちゃんは、サラワレルんちゃうかと心配になりました。
みわさんはやさしげで、ボクはあいさつをしに行きました。
そしたらな、すずらんさんが「みわのとこに行ったーーーっ」って叫ばはるねん。
いちじくちゃんもベッドのかげに隠れてまうし
「なかよくしたいのにぃーーーっ」ってじたばたしはるねん。
いちじくちゃんの脅えたようすがおもろかったです。


博多弁ゆうん?
小妹も同じようなしゃべり方することあるねんけど
迫力がちがいました。
驚いたんは、ちゅんちゅんや。
すごいねん。
ほんますごかったわ。
なにがゆうて、ちゅんちゅんもすずらんさんたちと博多弁でしゃべるんやけど
別人みたいになんねん。
機関銃の乱射みたいに早口やし、突っ込むしぼけるし、大阪のとは別もんでな、
こわいんや。


ちゅんちゅんってな、元々、シロクロはっきりした人やねんけど
「すいとっちゃん(好きなの)」と「すかんったい(きらいなの)」のふたつしかないみたいやった。
すごいで、ケンカしてるみたいやねんで。
大笑いしはるさかいに、違うてわかるねんけど、おっとろしー。
もしかしたら、ちゅんちゅん
ふだんは会話が不自由なんかもしれへんわ。


みわさんは、昔少しこわかったところもあったそうやけど、めちゃやさしいです。
すずらんさんもついガブリと噛んでしもてんけど「くぬぎ、噛んだねーっ」ってうれしそうに笑ってくれて
ええ感じかもしれへん思いました。
ふたりとも目が大っきくて、ちゅんちゅんがふつうに見えました。


そうくさ、なんいいようと、ボクはくぬぎたい。
いちじくちゃんのことは、すいとうけど、すかんっちゃん。
ボクも少し博多弁を覚えてみたばってん、むずかしか。
だけん、すずらんさんもみわさんも
またすぐに遊びにきんしゃったらよかねって思うったい。


帰りんしゃったあと、ちゅんちゅんはさみしかぁって言いよんしゃったです。
そやからな、ボクたちは一緒に寝てあげました。





Banner_02 ワタシ、抱っこさせてあげましたにゃー。



2009年9月22日 (火)

仁義なきたたかい

なーんかなあ…
気に入らへんねん



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はかなげふう
ほんまは違うくせに…



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ボクのがぜったいイカシテルはずやのに



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 けんかをやめて~~ふたりをとめて~~~♪くすす



2009年8月17日 (月)

がんがん洗う

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眠りやすかった夜でした。
よく晴れて、朝の陽射しがカラリと強い。
うん、いかにもお盆明けの理想的な空気感です。
気温がぐんぐん上がりそう。


よし、洗濯しよう!
朝から昼過ぎまで回りっぱなしの洗濯機。
タオルもシーツも全部全部。


よし、洗っちゃおう!!
いちじぬぎの猫トイレ、紙の猫砂をざざっと紙袋に移し
お風呂場でぐわぁーーっとタワシと洗剤でごしごし。
さっぱり洗い上げて、ベランダで日光消毒です。


よし、シャンプーもしちゃおう!!!
まずは、鳴き叫ぶくぬぎをじゃぷじゃぷ。
わーんわーんわんわんわん、ふんぎゃわーーん。
ドアの外で、いちじくが呼応して鳴いてます、みゃーーーーーー。
山と積んだタオルで、どんどん拭いて、いっちょあがり。


さあ、いちじくの番だよ。
逃げたいけど覚悟をしているいちじくです。
ちっちゃな声で鳴きながら、がまんがまん。
えらいね、いちじく、ありがとうね、えらいね、と声をかけながら
ダブルコートのいちじくはなかなか毛が全部濡れないの。
シャンプーも時間がかかります。
マッサージするように洗うときも地肌に手が触れない。
もちろんすすぎもたっぷりしなくちゃいけません。


すばやくしっかり洗ってすすいで
手早く拭きあげて、もういっちょあがり。


さっぱりふわふわになったいちじくぬぎ。
くぬぎは、一回り大きくなったように見えます。




Banner_02 夏のあいだはカゼの心配がいらないのがいいですね。




    

2009年8月13日 (木)

極狭の天国

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目が覚めたら、このらぶりーな顔がすぐそこにあるなんて
極楽ですわね、奥さまっ。

 
ワタシもごくらくにゃー。





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ま、まあ…そうなのですけど…
暑い日中にぴったり川の字
そう、いちじく・ちゅんたろー・くぬぎの川は
狭苦しく、蒸れますのよ…オクさま~~~


ちびとふたりで寝たくはないのにゃ…
ふみゃー。





Banner_02  愛は熱いものでしね。(*´艸`)クス




2009年8月 5日 (水)

大小のいちじくぬぎ

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毎週1回、介護ヘルパーさんにきてもらってもう2年と4ヶ月です。
わたしが太った理由のひとつでもあるなあって思う。
たくさんの食材を買ってきてもらって、その日の分は作ってもらう。
おかげで以前に比べると、食べる量が全然違うもの。
3~4キログラムは増えたちゅんたろーのこの夏のオナカは
あんまりカッコよくありません。
痩せすぎだったのが、痩せ気味、くらいにまでの見かけになり
オナカは服で隠すって感じ。
うぅーむ。


わたしのヘルパーさん。
猫とのかかわりなく生きてきて、近しく会うようになってから
すっかり猫好きになってしまわれました。
「くぬぎちゃーん。あんた、また大きくならへんかった?」
うわーん、おはようございますやで、ごろごろごろ。


そういえば、小妹も「くぬぎ、太ったっちゃないと~?」ってしみじみする。
いちじくが小さいわけではなくて
くぬぎがでっかい。


メタボ、という言葉がひとごとではなく響く久々の夏。
くぬぎ、もうちょっと激しく遊ぼうか。
ひとりごちたそばから、ぐったりです。




Banner_02 ぷよっとなったオナカがこんなにしぶといなんて…((´д`))




   

2009年7月28日 (火)

ほんとの姉弟みたく

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そっくりふたごのような表情の
いちじくぬぎです。


不思議だなあ。
一緒に暮らしてると似てくるのは
人間だけではないようです。


わたしもこんな顔をしてるのかしらん。










*****
今日も梅雨空です。
いつまで続くんだろう。
暑中お見舞い申し上げますを言わないうちに
立秋を迎えてしまうかも。
そんなふうにさえ思えてくる天気予報図の前線です。
かもぉーーん、青い夏空っ!




Banner_02  それにしても、おんなじ顔のいちじくぬぎだと思いませんか?




   

2009年7月16日 (木)

猛暑のはじまり

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恒例の猛暑の日々がはじまりました。
暑い…。
就寝時だけはエアコンを切って寝るようにしています。
アイスノンがあればなんとか大丈夫。


夜明けとともにさえずる鳥の鳴き声が元気です。
明るいし、目が覚めてしまう。
6時半には起き出して、いまのうち、急いで植物に水を遣る。
キッチンの気温は29℃。
あまり下がらない。
セミの鳴き声が悲鳴に聞こえる8時過ぎになると
エアコンを入れてしまいます。
カフェオレを飲んでいるうちに、もう熱がこもってくるんです。
体力の消耗は避けたいから、がまんするのはやめようっと。


いちじくは元気。
くぬぎが少ぉしバテ気味で食欲がいまひとつのようです。
だらーん
のびーん
わたしがソファに寝ころべば、いちじくがぺちぺち走ってきて
おなかの上に乗り、ごぉろごろごろごろとご機嫌。
はぁ、とベッドに寝ころべば、くぬぎが勢い飛び乗って、ごぉろごろごろごろごろとご機嫌。
代わる代わる、ごぉろごろごろごろ。
暑くても、しあわせ。


いつだって、大事なのは、ごぉろごろごろと目を細めてリラックスすること。
わたしも
本を読む手をとめて、ごぉろごろごろするいちじくぬぎを撫で撫で。
ごぉぉぉぉぉろごぉろごぉろ
そのまま眠ってしまうこともよくあることです。



Banner_02 やはり、33℃を越えるときついですよねーーっ。




2009年6月28日 (日)

カラスさんとチューリップの球根

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6月のなかば過ぎの晴れた日に
掘り起こして乾かして秋まで保存する。
チューリップの球根の増やし方です。
花が終わってから、せっせと肥料をやって
太らしたつもりだったけれど
うーむ。
やはり、植木鉢では限界があるようです。


小指の先くらいのものばかりです。
つまんでいるのがいちばん大きい。
地植えで増やすと、かなり立派な球根が
「おほほー」と声をあげたくなるくらいできるものなのです。
なんとなく、そうなるような気がしていたので、あらら…。


だけど、うん。
秋まで上手に保存して春の小さなチューリップを咲かせてみましょう。
それもまた楽しみ。


ベランダが蒸し暑いのです。
サンダルを蹴るようにリビングに戻り、手を洗っておりました。
カラスの「くわぁーーーっ くわぁぁーーーーっ」という大々声がして
見ると、ほら、くぬぎが立ち上がってカラスさんの動きに注目しています。
いちじくだって、無視はできません。
くぬぎの目が光って
「ききっ」
「きっ」とひとり鳴き。


いちじくぬぎともに、日常を取り戻して元気です。

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Banner_02 ピンクの八重咲きのチューリップの球根は全滅でした。残念だ~~




2009年6月25日 (木)

香港より帰国しました

20090625_437


蒸し暑い香港から帰国したならば、
大阪も激暑でございます。
そうなんです。
ちゅんたろー、香港に行ってまいりました。
そのあれこれはゆっくり報告したく
まずは、いちじくぬぎ。


関空に迎えにきてくれたおっちゃんによると
「いちじくはな、そのうち帰ってくるってわかってんねんけど
くぬぎはなぁ…クローゼットの上に引きこもってしもて
今日は帰ってくるからゆうのは、ほんまかもしれへんって思ったみたいやったな」
や、やっぱり。。


玄関を開けても誰もいません。
いちじくー。くぬぎー。と呼ぶ。
のそのそっとくぬぎが出てきて、いちじくがぺちぺちぺちっと走ってきます。
勢いがありません。
ふたりとも、ちょっと鳴いただけで黙ってるの。


話しかけ続けながら
トランクをちょっと隠したり
エアコンを入れたり
シャワーを浴びたり
洗濯機を回したり
遠巻きに神経質な目線をわたしに向けています。
帰宅して3時間も過ぎてから
ようやく本当に帰ってきたという実感がわいてきたのかもしれません。
みゃーみゃーみゃー、といちじく
うわーんうわんうわんうわんうわん、とくぬぎが
あっちこっちでわたしを呼ぶようになりました。


困った。
でも、よかった。


わたしを家まで連れ帰ってくれたおっちゃんは
しばらく休んだあと
「これで、安心。ホッとしたわ」と笑って仕事に戻っていきました。




Banner_02  機中ひとり旅のレポートいたします~~。



2009年6月18日 (木)

なんだかうしろめたい

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あれこれ用事があってバタバタしていたら
いちじくぬぎの目線が痛いんです。


なんだかあやまりたくなる。


ごめんなさーい。
うわーん。




Banner_02 ちゃんとお昼寝したのになあ…。くすす。




2009年6月16日 (火)

ねこくさ物語

ベランダで育てていた猫草が食べごろになりました。
さあ、どうぞ。


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Banner_02 いちじく、声をかけてもまったく聞こえません。むちゅうです~。



 

2009年5月28日 (木)

熟睡する猫

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さて。
くぬぎ、ふたっつの寝姿です。
よぉく眠っています。


NHKためしてガッテンで、睡眠特集をやっていました。
よりよく眠りたいひとのための、ノウハウいろいろ。
最新の研究から「これがいい、みたいよ!」というのをレポート。
ためしてガッテンのいいところは、
以前の番組で「これがええでっせ!ぐはは」とガッテンガッテンしたものが
どうやら間違ってたらしい…ということがわかると
再特集するところ、かも。
それで番組が続いてゆく、とも言うけれど。
なにしろ、言い尽くされた感のあるよく眠るための特集だったのです。


わたし自身、別に睡眠について深い悩みがないので
内容はあまり記憶にないのだけど
驚いたクイズがひとつありました。
日光東照宮の左甚五郎作眠り猫の寝姿は
一日の多くを眠っている猫のどういう睡眠の状態か、というものです。


「ふーん、うとうとって感じじゃないかな」と思った。
近づいたらすぐに起きちゃうような感じかなって思ったのに
違ってました。
眠り猫の猫ちゃんの状態は
写真の右側のくぬぼんですね。
いちじくにもあるある。


ふだん、きっちり観察してるつもりだったのに
思い込みのせいかしらん
見た目のせいかしらん
違っていて、驚いた。


右のくぬぼんと日光の眠り猫さんは、熟睡ちうで
左のくぬぼんが、うとうとしてるところ、なのだそうです。
頭をもたげたまま、というところがポイント。
おおおっ。
知らなんだ、です。


フランスあたりの研究者が眠っている猫の脳波を計測した結果らしいので
本当らしい。
そうかあ、そうだったんだなあ。
どうりで
どうりで、近寄るとすぐ薄目を開けるものね。


いやはや、知らないことだらけです。




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Banner_02 お笑い系の存在って、あるんだなって思ふ。。




          

2009年5月27日 (水)

あとちょっとなんだけど

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いちじくと、まったりゆったりお話をしていたら
リビングのソファで寝てたのに
ぴーんときたのか、くぬぼんがやってきました。
目がまだ起きていません。
くすす。


ふたりで
なにしてんねんなーー





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いちじくちゃーん
それ、ボクのカゴやのにぃ





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ボクが舐めたるな
ここ、ぢぶんでは届かへんもんなー





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ち、ちび…
それはなめてないの
かんでるってゆうのにゃ



いちじくちゃーん


しゃーーーーーっ




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いいかげんにするのにゃ
ちびっ!!



な…
そんなんゆわんかてええやん
つい、やねん
つい、ついつい、やねーん
うわーーん





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ねえ、いちじく
ほんとにくぬぎはいっつも困った子よねぇ。
叱られて、うわーんってあっちに行っちゃった。



ちびのことなんかどーでもいいから
おでこおでこ、してちょうだいにゃ



はいはい。
おでこおでこ、しようねー。




Banner_02 なんで噛むんだ、くぬぼーーーん。(*´艸`)クス



 

2009年4月29日 (水)

決まりごといろいろ

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いちじくがテーブルの上の大きなカゴ
くぬぎが床の小さなカゴ
入れ替わったりはしないのです。


へんなの、と笑いつつ、納得。
なんだかいつもおかしいことばかりの
くぬぼんだものね。


指をぷすりとさしたくなります。





Banner_02 このお天気に、この光景、しあわせ~。



2009年4月26日 (日)

違いをハッケン!

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くぬぼん、4歳、元オトコ
手足が長く
スタイルよし
いまどきに、小顔
からだをゆすって歩くさまは
ちびた豹っぽくさえ、あるっ。
いよっ、カッコいいよっ、くぬぎっ。




しかし…
なぜだかいつもおかしい。
なんだかいつも笑える。
そのわけのひとつは…


ヒゲが下向きで長いからではなかろうか。
ちゅんたろーは、そう思った。
村山元首相の、長い白い下向き眉毛みたく
くすす。




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ワタシ?
ワタシのおひげはまっすぐですにゃ。
それがなにかかにゃー。





ううん。
そうよねー、いちじく。


キリリと凛々しくもある
いちじくのひげは真っ直ぐです。
キュート!




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そう思って
いちじくをくぬぎっぽくしてみたけど
うーん。
かわいいだけでした。




Banner_02 ひげが長いのは、からだが大きいせいですよねー。




 

2009年4月25日 (土)

雨の日にますとまで

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朝から雨がようけ降って
ボクらはますとへゆくねん
そうゆうきまりやねん


そのためには
ええ場所をげっとせなあかん…


ええ場所とは…
いわずと知れたちゅんちゅんの
左横や…





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もちろん
無事みっしょん終了
げっとしました
いちじくちゃんに譲るつもりは…
あらへんで







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GWは日本列島荒れ模様でスタートです。
昨日、お友だちがふたり遊びにきてくれ
にぎやかに過ごしました。
今日は、もう、ベッドの中で過ごすつもりで


静かないちじくぬぎともぐっていると
強い雨音が窓ガラスを打ちます。
雨の日はますとへ
ふたりを追いかけるように
行っていました。






Banner_02_3 いちじくは、このカゴの中が好きなんです。(*´艸`)クス




2009年3月27日 (金)

帰国後のいちじくぬぎ

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ハワイの旅行記はちょっとお休みして
帰国後のいちじくぬぎの様子を少し。


寒い。
寒すぎるじゃありませんか。
コタツは必須、うにくろのフリースも手放せないし
行く前とちっとも変わりません。
ベランダに出ると
「一週間、何があったの!」と言いたいくらいの咲き乱れっぷりです。
ぼーぼーに伸びているといってもいい。
ガーデニングが苦手な小妹が、水のやり加減で苦労しただろうなあと
ねぎらう気持ちがわいてきます。
どうやら、留守中、とっても暖かかったようです。


帰宅後いちばんじょじょーーっと、やりたくないけどやっちゃうのにゃのいちじくは
それから、完全なるストーカーに変身しました。
くぬぎと競うようにわたしの動く先々についてきます。
動くといってもリビングから玄関
キッチンから洗面所、リビングからトイレ
洗濯物をたたんで寝室。
立ち上がったらそこにいちじくぬぎ。


昼はいちじく夜はくぬぎ、がなんとなく決まっていたわたしのベッドの添い寝当番だったんです。
それが、昼はいちじくぬぎ、夜もいちじくぬぎがぴったり両腕に乗っている。
寝返りが打てません(打ってたけど)。
これはもう、見張っている。
でも
留守にしたわたしがかわいそうなことをしてるんですものね。
いちじくをぎゅぅぅぅっとして
くぬぎと激しく遊ぶ
気が済むまで繰り返し。


今日で6日。
おお、ようやく落ちついてきたようですよ。
いちじくぬぎ、ふたりとも、旅行前の雰囲気になっています。
よ、よかった。
いちじくは、女王様のようで
「ワタシのゆうことを聞くのにゃ~~」と無理ばかり言うんですもの。
洗濯物を干しているのをわかっているのに
大声で呼ぶ。
こっちきてにゃー。
行って、干してしまうまで待ってねと、なでなで。
干しに戻る。
大声で呼ぶ、呼ぶ。
ねえねえ、こっちきてきてにゃー。
行って、うーん、もうちょっと待っててくれるかな、となでなで。
干しに戻る。
大声で呼ぶ、呼ぶ、呼ぶ、呼ぶ。
ねえってばねえってば、なにしてるのにゃ、こっちきてにゃー。
はぁ…。


これを繰り返し、6回目に、いちじく、わかってるのになんですか。、待っていなさい。
きっちり言ってしまいました。
ふんってあっちを向いちゃったけど
ま、しょうがないにゃーって思ってくれたようでした。


くぬぎ、小妹がおうちに泊まってくれたでしょう。
一緒に眠ったの~~?
くぬぎは、はっとして、すごく後ろめたそうに目線を落とすの。
これがかわいくって、何度も何度も質問してしまいました。


小妹によると
くぬぎは背中にどーんと乗ってきて、熱いし重たいねー。
それにね、夜中にすごく遊ぶのって知ってる?
コタツの上にも乗ってるよ、昼間は絶対上がらないのにね。
うるさいくらい走り回ってるよー。


そうかもしれない、とは思っていました。
寝てしまうと少々の騒音では目覚めないちゅんたろーです。
くぬぎのあの後ろめたーい目線落としは
小妹にあれこれボクのひみつを握られてしまった、からなんでしょうね。
くすす。



2009年3月22日 (日)

無事に帰国しました

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ハワイのオアフ島に行っていました。
おっちゃん、仕事に就いて23年
一週間の休暇ははじめてです。
5泊7日の初ハワイ。
ホノルルに到着して向かったのはワイキキ。
とにかくとにかくからだが楽で
いちじくぬぎの心配がなかったなら
「帰らないもーん」と言ったことでしょう。
花粉は飛んでないし、ダニも少ない、と思った。
喘息もちのおっちゃんも、これは楽やなあ。


のんびーりしているうちにあっという間に一週間。
昨夜、無事に帰国しました。
どうしているかな、いちじくぬぎ。
関空から小妹に連絡します。
「おかえり~。大丈夫よ、ふたりとも元気。早く帰ってやってねー
あ、いちじくは怒っとうと思うけーん」
や、やはり?


写真のまったりいちじくは、出発前のリラックスいちじくです。
玄関のドアを開けると、しーん…。
ただいまー!を繰り返し、リビングにゆくと
いちじくが「やっと帰ってきたのにゃ…」となんとも微妙な顔。
くぬぎが寝室から顔をのぞかし「うわーーん」だだだっ。


思ったより、落ちついてるみたい。
声をかけながら、家中の窓を開けて回ります。
突然、香り立つ、強烈おしっこ臭です。


あれ、とにおいをたどっていくと
FAX電話の台です。
どうしてかわからないけど、そこに大量のおしっこがされています。
い、いちじく。
帰宅してものの3分もたたない間にやってくれました…。
外付けHDDも置いてあったので、肝が冷えましたが
すぐに気がついたので、電話もHDDも大丈夫。
いちじくをぎぅーーーっと抱きにいくと、怒ってふんぎゃーと怖い声。
しょうがないよね、ごめんねー。


トランクはまだそのままです。
ゆっくり片付けます。
雨の朝、少し冷えます。
やっぱりコタツをつけて
足の上にはいちじくがずっしり。


ぼちぼちハワイレポートしたいと思っています。



2009年3月 6日 (金)

なつかしすぎて

2005827_003


ちびたVAIOちゃんの写真フォルダを開けてみたら
ぴんぼけではあるけれど
かわいい写真を見つけました。
2005年の11月の終わり
くぬぎが生後8ヶ月のいたずら困り果て坊主のころです。


昨日はぽかぽか陽気の啓蟄。
今日は春の嵐。
日めくりで天気が変わり、咲きほこる春のしたくがすすんでいます。


暖かい日は、からだが楽です。
冷えたり、雨が降ったりするとてきめん寝汗がひどくて
わかりやすい。
気温があがってきたら、少し散歩をしよう、この春こそ、そうしよう。


赤ワインをこぼしたノートパソコンは
修理に出す手配をしました。
「そりゃ、あかんやろなー」と笑うおっちゃん。
笑い事ちゃうのにーーっ。
「ああ、あれやな、発作やったかもしれんなー」
うん…よくわかんないけど。


わたしがあわてて拭いていると
いちじくぬぎがまんまるまなこで
ちーんと座って動かない。
そうかそうか、そうだよね。


あらためてグラスにワインついで
飲んじゃいました。




2009年3月 3日 (火)

猫と香料

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「ペットと赤ちゃんには無香料がいいと思うから」
どこかでそんなフレーズを聞いたような気がして
いちじくを引き取るときに、化粧品とかオードトワレとか
考えなくちゃいけないかなあとぼんやり思っていました。


ぼんやりしているうちに、
シャネルの石鹸の箱を枕にしてぐっすり寝ているいちじくを発見。
そうとう臭いはず、わたしではできん、と驚いたわけです。


いちじくは、むしろ香りのものが好きだとも感じられます。
ロクシタンのハンドクリームはラベンダーだと舐めてしまうほど好き。
メイク中はぴったり一緒にいて、あれこれチェック。
花の香りも好きだし、猫砂も素材にはこだわって嫌がったりするけど
どんな香りがついていたって平気。
わたしだけでなく人が脱いだものはたまらないようです。
体臭がいいらしい…。


くぬぎのほうが神経質かしらんと観察していましたが
歯みがきしているわたしに必ず付き添うから、ミント系も大丈夫。
その洗面台にはアロマランプを置いていて
ローズでもユーカリでもラベンダーでも、平気。
スキンケアの香料もOK、ちょっとじゃまなくらいです。


柑橘系が苦手と聞くけど、丸いままなら反応なしです。
さすがに八朔やオレンジの剥きたての皮を近づけると、ふんっとするけど
人間だって引きそうな強い香りがしますものね。


ワンコほど嗅覚がよくないにしても…と観察をつづけてきました。
今のところ我が家の中で好まれないものは
ネイルカラーと除光液、だけじゃないかしらん。
マニキュアの塗り替えのときは、鼻をもぐもぐさせるのです。
でもネイルケアグッズを入れたボックスを開けていると
くぬぎが中のやすりなどの小物をおもちゃにしようとする。
顔を突っ込んでいるわけです。
く、くさくないのか。。


どこの猫ちゃんもそうなのでしょうか。
猫の忌避剤なんてありますが
効果ないかもしれないですね。




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 もっといやがってくれてもいーんですが。少し変なのではと思ったりします。



2009年3月 1日 (日)

ある日の夕刊のゆくえ

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新聞の中は楽しいのにゃ…
遊びやすい薄さなのにゃ
くぅ・・・・・・・・・


Photo_2


ちゅんちゅんが写真なんて撮るからにゃ、と思うにゃー



Photo_3


ボクかて新聞好きやもん
いちじくちゃんだけ楽しそうなんやもん
ふん。。。。。






Banner_02 朝刊もあるのに…。同じものが欲しいくぬぼんです。


2009年2月15日 (日)

ボクのちび散歩

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*****水遣りしてたら、くぬぼん登場です*****



Photo_2


たまには、むこっかわにも行ったろ
ぶつからんように、っと
すぐ怒られるからなっ



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Photo_4


ゆったり、外をながめるんも
ええやん
いやされるやんなー



Photo_5


*****くぬぎ
*****聞こえないふりしなーいの
*****なにをもごもごしてるのってば
*****さあ、お部屋にはいるわよ




いやや
もっとあそんでたい。
それに、丸まってないし、進んでるとこやし…





Photo_6




*****ほんとよねぇ。
(*´艸`)クス




Banner_02 いちじくの、本心です。たぶん…




2009年2月10日 (火)

あくてぃぶいちじく

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新聞、いいにゃぁ…








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ぐしゃっとして








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おりゃおりゃっと、にゃっ!








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ちびだって、
こんなふうに
こんなふうに
くしゃくしゃにまとめてっ
ふみゃ~~~~っ







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Banner_02 便秘のおなかにバリウム…。やばすぎる気が…




2009年2月 8日 (日)

あたたかいベランダ

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暖かい2月です。
朝、レースのカーテンも開けて光を室内へ取り込みます。
いちじくとくぬぎは、わたしが起き上がると一緒にリビングへ移動し
コタツに入らずに、窓のほうを向いてまったり。
寝ころんで、ふたりの目線になってみると
青い空が広がり、花と緑、ときどき鳥が横切るのです。


クリスマスローズが開花しました。
大きな花、うつむいて顔を見せてくれません。


9鉢あるクリスマスローズのうち
花芽が確認できたのが7鉢。
それぞれ違う花を楽しめるはずです。
ゆっくり開いて、長く咲く。
一年中、緑の葉を広げているクリスマスローズは
とても魅力的です。


花芽の茎がもう少し高く伸びてから咲いてくれたらなあ。


Photo_3青いバラの木の剪定を、バッサバッサとかなり適当にやって
今はまずいだろうと思いながら、根づまりしているブルーベリーを植え替えする。
赤いガーベラを大きな鉢に移し
ハイドロカルチャーの小さいパキラを土植えにしてみました。
ベランダにいても寒くない。



明日は通院、脳波の検査も受けます。
お天気がつづきますように。



Banner_02 新しい薬を飲みだしてから、お通じがゼロ…。。。。




2009年1月29日 (木)

春の花の福袋

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楽天のショップオブザイヤーフラワー2008を受賞した園芸ショップの
お祝い福袋です。
春の花が欲しくて欲しくて、ついついポチッとクリックです。
鉢花5つ
おまけにハーブ入浴剤2種、ペパーミントティ、中国工芸茶ミニぱっく
これで、送料込みの2480円。
うーん、まんだーむ。
昨夜の到着です。
同封の説明書にしたがって、水が必要なものには水を。


いちじくぬぎ、いつものようにチェックチェック。




Photo_2

本日は3月並みの陽気とか。
うれしい、ありがたい。
ベランダも空気がゆるくって、さて指示通りにしなくっちゃ。
無関心なくぬぎに対し、いちじくのチェックは続きます。




Photo_3
つぼみがいっぱいのサイネリア。
寒気がくるまで外に出すことにします。
水はたっぷり必要です。






Photo_4
ハナキリン。
小さめの鉢に植え替えします。
トゲトゲが痛いよ、いちじく。








Photo_5
黄色のミニバラは取り上げました。
どうして、食べようとするかな、いちじく…。
ミニバラも植え替え。
上手く咲くかしらん。


赤いガーベラ。
ガーベラはかわいくて好き。
花束にするのもいいですね。
し、しかし、ここで園芸用の土が切れてしまいました。
あると思ったのに、鉢石ばっかり。
注文しなくてはいけません。
それまで待っててね。


ガーベラは室内管理がよさそうです。
い、いちじくーーっ。
食べないでぇ。の。
がぶり。

Photo_6


Banner_02 からだが変なのをガマンしてたら、ちょびっとうつっぽいんです。うう…。




  

2009年1月28日 (水)

仲よき冬の丸丸

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そうなんです。
とても仲良さそうでしょう?
悪いとは言わないけど…


右のお皿はいちじくの療養食です。
左がくぬぎ専用の療養食。
なのに。。。


くぬぎは、いちじくのシニア用カリカリが大好きで
いつもまずはいちじくのをばっくばっくと食べます。
夜中に、しかたなく自分のをもぐもぐ。


いちじくは、自分のを2:くぬぎのを1、の割合でかりぽり。
「どっちも好きにゃけど、なんとなくにゃ」といった気まぐれぶりです。


まんまるです。
冬は毛がふくらんで、ふわふわ、まんまる。
太ったわけじゃない。
まんまる。
わたしも
まんまるになりたいな。




Banner_02 丸い月、丸い目、ほどほど丸い肉球ぷにぷにわたしの頬をおすから。




2009年1月22日 (木)

発作のときのいちじくぬぎ

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小妹から「おねーちゃん、ひどかったっちゃね。具合はどう?」と連絡がありました。
ブログで体調をチェックしてくれている小妹ちゃんです。
「ふふふ、どんなときでも欲しい~~っておねーちゃんらしくて笑った」とも。
あんたも笑うっちゃね…。


わたし、妹たちのことだけは、あんたと呼んだりします。
福岡の友だちと話していて、興がのってくると「あんたぁー」って言います。
これ、関東のあんたとは明らかにニュアンスが違います。
福岡の友だち以外から「あんた」と呼ばれた日には…
ものすごぉく怒ると思うわたし。
「おまえ」も許せん…。
「どの前…?」って言いそう。


ああ、そんなことぢゃなくて
ようやく頭もすっきり、からだの痛みもとれてきました。
よかった。
いちじくぬぎも落ちついています。


昨朝、くぬぎが「なあなあ、ちゅんちゅんが起きてきーひんよー。いやな感じやねーん」
おっちゃんにうわーんうわーんと訴えてきたそうです。
くぬぎは、朝カリカリが欲しいときもわたしを起こすのではなく、おっちゃんとこにゆく。
「うわーんうわーん、カリカリ入れてぇなー」としつこいそうです。
知らなかった。


落ちつきないいちじくぬぎを背におっちゃんは出社。
それでもちっとも起きる気配のないわたしに不安がつのったのでしょう
くぬぎは、ガブリガブリ痛くはないけど布団の中にもぐりこんであちこち噛むんです。
いちじくは、みゃーみゃぉーん、枕の上をこっちいきあっちいき
髪を踏んだり、布団の首元にどすんと乗ったり
じっと目をつむっていたのだけど、起き上がるしかない様子のいちじくぬぎです。


コタツに座ってコーヒーを飲んでいると
「そや、そないにしといてくれんとあかんねん」
「しっかりしないとダメにゃー、いやにゃー」
顔をうかがいうかがいして、ホッとした感じ。


発作を見てるいちじくぬぎは、いつもは黙ってそばにいてくれます。
不安だったのかな、ひどかったってことかな。
どんな様子だったか教えてくれたらいいのになって
聞いてみたけど、目を細めるだけなのです。




Banner_02 大丈夫なのだけど、あやしい感じがちょくちょくと続いています。




2009年1月 8日 (木)

感動のお尻年

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毎冬いちじくぬぎの猫団子を期待し
あとちょっとのところでコタツの季節が終わってまいりましたが
4回目の冬の1月8日午後
ふっと静かなコタツの布団をめくってみると
ふたりのおちりがぴったりひっついておりました。


Photo_2

おちりあいですー。
猫団子とは言えないかもしれないけど、すごいことなのです、このふたりにとっては。
ああ…長かった。
ほらね、仲良し。
写真を撮ってるうちにいちじくが不機嫌に、くぬぎが落ちつかなくなって、立ち上がってしまいました。
でも、撮れたもんね。


ゆっくり
のんびり
牛歩のごとく。
丑年のはじまりに良い感じであります。




Banner_02 ぢつは…トシオンナです。いかにもウシっぽい、わたし、ちゅんたろーでごじゃります。




   

2009年1月 6日 (火)

またたびくぬぼん

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「猫にまたたび」
大好きなもの、をさすことは知っていました。
猫に元気がないときやストレスに効くということだったので
いちじくを引き取ったあと、すぐに購入して試しました。
しーん…。
いちじくは反応しないの。
そうかあ、とちょっと残念なような、納得したような。
猫に小判、猫の手もかりたい、猫の額、猫かぶり
猫にまつわる言葉って、猫好きにはおもしろくないんですもの。


それでも、またたびでトリップげろんげろんになるって
あるらしいし、見てみたい気持ちはちょっぴりあったのです。


期待にこたえてくれたのは、くぬぎ。
ぼふぼふくぬぼんです。
くぬぎは、またたびがおっとろしいほど好きです。
元気がないと、一粒。
一粒では足りない
がぶがぶと噛みちぎり、飲み込んじゃう。
げろんげろん。
がぶんがぶん。
「もっと欲しいねんけどーーっ」ごろんげろん。
恍惚状態がしばらくつづき
いちじくは興奮のとばっちりを受けて、ちょっぴり迷惑。


友だちにまたたびお香をもらったんです。
ほらね、焚いてなくてもわかるの。


いちじくも、またたびの香りがわからないわけじゃないようで
焚いたときには、近くに座り込み
くぬぎは、うわーんわーん、うわんうわん、うわーーーん。
なあなあ、これなんやの?へんな感じや、ボク、へんな気持ち
またたび~ほんまのまたたび、欲しいねんけどーーっ。


そんな感じで、お香の燃えかすのそばから離れません。
元気がないときやストレスのあるとき、のまたたびなのに
わたしが元気を見たいときのまたたび。。。
笑いたいときのまたたび。。。。。


くぬぎ、今、わたしの背中に立ち上がりへばりつき
「またたび、出してくれへーん」ってゆっています。




Banner_02 またたび遊びが楽しうてたまりません。いかんおかーちゃんです。




2008年12月 2日 (火)

三日月と金星木星

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ぽかぽかと暖かい日
西の空は雲ひとつない快晴でした。
日が沈んでいきます。
洗濯物をとりこみながら
冷たい空気を吸い込む。
いちじくぬぎもコタツから出てやってきました。


太陽が隠れると一気に気温が下がるのがわかる。
南西の空に
三日月を点として金星と木星が二等辺三角形を作っています。
びっくりしました。
昨日は、星々が上に
今日は下に
こんなに近よって見えるなんて。


ちょっといい気分です。


暗い季節には明るい飾りつけ。
そうそう、クリスマスツリーをね。
サンキャッチャーの材料が放ってあったから
足りないオーナメントを自分で作ろうと思う。
ひっぱり出してきたところです。
どうなるかしらん。




Banner_02 コメントのお返事おくれています、ごめんなさい。元気、出すぞー。。



 

2008年11月29日 (土)

どうして左がいいのかな

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布団、コタツ布団、猫布団、ちゅんたろ布団
布団の中でのみ生きてます、いちじくぬぎとちゅんたろーです。
やせません。
これほど動かずにいてやせるはずがありませんよね。


いちじくぬぎは、仲はいいけどケンカばかりしている姉弟です。
張り合う。
どうやら今は、ベッドの中でのわたしの左側を取り合っている。
右があいてるんだから、こっちでいいじゃないのと思うんだけど
左がいいらしいんです。
右からもぐってきても、からだを踏んで、左側で丸くなる。


くぬぎがもぐりきって顔が見えないときに
いちじくが入ってこようとして
びっくり。
「ち、ちび…いたのかにゃ…」
去ってゆきます。


スパークリングワインをぶしゅぱーーっとまき
トマトソースやいろいろをぼとりっと落とし
寒かったのにもかかわらず
昼間にコタツ布団を洗濯乾燥したのです。
リビングはすっきり、だけどひんやり
どっちにしても昼寝の時間だからベッドへ。


はたして、くぬぎたんぽがやってきました。
そうだよね、向こうは寒いもんね。
うにゃうにゃと、いちじくもやってきました。
あら、いちじくもさすがに寒いのかな。
くぬぎに鼻ちうをして
どうしようか踏んで回っています。


いちじくたんぽは、わたしの右側で妥協したのです。
両脇にいちじくぬぎ
ああ、あたたかい、ふわふわ…
目を閉じて、そのまま、また眠ってしまいました。



Banner_02 明日こそ、外に出たいちゅんたろーです。ひとりで出られないんですー。




2008年11月24日 (月)

家族のこと

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くぬぎはすぐいちじくにちょっかいを出します。
そうして、がおがおのケンカになることもある。
ただ遊んでるだけのこともあって、それはそのときどき
どう展開していくかわからない。
子どもの姉弟ケンカのような感じですね。


わたしはいつも見て見ぬふりをします。
目の端にちょっとだけ入れて、あまりいちじくのからだに負担がかかるようなら止める。
「もう(ふたりとも)やめなさい」


はじまりは、くぬぎ。
からだは大きいし、不自由もない。
パッと見たところでは、いちじくがいぢめられてるようでもある。
「やめんか、くぬぎっ」とおっちゃんの厳しげな声が飛ぶ。
まあ、偉そうね、おっちゃん。
くすす。


勝ってるように見えたくぬぎは、いちじくの気合のこもった怖い目線に
気おされておりました。
「そやけど、いちじくの目のところをやってたねんで」
そうかもしれないけど、爪を立ててるわけじゃない。
実際、目を閉じちゃってるのはくぬぎのほうです。
やみくもに、ばしばし前足をふるうくぬぼん。


「ほらにゃ、ちびが悪いのにゃー。ふみふみ」
いちじくの心の声が聞こえてきそうです。
「ボ、ボクーーっ?」とカナシミのくぬぼん。


おっちゃん、わけがわかってないおとーさんのよう。
ちゅんたろーおかーさんがちゃんと見守っていますよ。
ぷすす。




Banner_02 くぬぼんが不良になりませんように。(*´艸`)クス



2008年11月13日 (木)

ボク的にゆうたら

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いちじくちゃん…
やる気なし
どうでもええんやな、もう
まんまんちゃんやな


ぅゎーん
そろそろ、ボクの時代
そや…
とうとうや
いっちゃんかわええんは、ボク



きた
きたで
きたんや


「くぬぎ日記」*てんかんをご存知?*sign03



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Banner_02  ちびの好きにゆわせたげてくださいにゃ~~~~



2008年11月11日 (火)

コタツこもり虫

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寒い…。
寒いよぉぉぉ。。
暗い…。
外が昼間も暗いよぉぉぉ。。
いやだ…。
いやだよぉぉぉぉぉぉぉぉ。。


クリニックへ行った疲れでしょうか
ずっと眠って眠って眠っていました。
おっとろしい睡眠力です。


いつもなら必ず付き合ってくれるいちじくぬぎ。
コタツから出てこなかった。
サミシイ。


今度の家のほうが冷えるようです。
さて、暖房はどうしよう。
前はコタツだけでもじゅうぶんだったけど
そうはいかないようです。
日が暮れてから、ガス床暖房を入れてみました。
ほんわか、ぬくくなってきます。
くぬぎが、およよ、コタツから出てきました。


本格的に寒くなるのはまだまだこれから。
ガス床暖房って、燃費はどうなんでしょう。
24時間、つけっぱなしにしていたい。
寒いよ、うわーん。



Banner_02 みなさん、家の中でもセーターって着るんでしょうか…。



2008年11月 6日 (木)

猫も鏡を見る

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いちじくは2歳。
施設からわたしのところへきてまもなくでした。
鏡にわたしが映っていて、小さいのはどうやら自分らしいと気づいた。
施設にはもちろん鏡はありません。
それから、ガラス窓やキッチンのガラス加工された扉、消されたテレビ画面
じっと映っている自分を見つめるようになりました。


猫はそういうものなんだと思っていましたが
くぬぎは違いました。
仔猫のころから、抱っこして鏡の前に立っても関心がない。
抱っこされたので高いところを見ようとします。
何度やっても、どうして見せてみてもだめでした。


そうかあ、個体差があるというか、能力差かしらん…。
いちじくはかしこいからなあ。
理解できることはいろいろなのね、という風に考えました。


くぬぼん3歳の春。
お引越しをしました。
くぬぎにしては驚きの環境変化だったのでしょうね。
突然の理解です。
洗面台の鏡に映る自分をじっと見るようになりました。
じぃーーっと。
そして、わたしにも気づく。
今度の家の洗面台の鏡は直角に2面あるから、かもしれない。
関係ないかもしれない。
とにかく、理解してるのだけははっきりわかる。
離れたところから、メイクをしているわたしを監視することも覚えました。


いちじくも、最初にあいだは自分の容姿に興味があったようですが
最近の鏡の用途は監視。
くぬぎは、自分の容姿はどうでもよさそうな感じです。


猫って
一般に考えられているよりも
ずっとずっと賢く、知的です。




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 いちじくは「ワタシはかわいいけど、ちびはそーでもないにゃ…」と思ってます、たぶん。




2008年11月 3日 (月)

ぼぅっとしててごめんね

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お天気が悪くて冷えるとテキメン
頭がぼぉぅっとして
とろとろと一日眠っておりました。
日照時間が減ってくると次第にからだが
重たくだるくなってゆくのです。


洗濯物、乾いてないかなあ…。
西の小さな物干し用のベランダに
半分眠ったままゆきました。
乾いているようなまだなような
だけど、これ以上はパリッとしないような
判断しかねて、そのままベッドに戻る。
いちじくが飛び上がってきて
胸の上でごぉろごろ、ごぉろごろ。
撫でながら、ふと、遠く遠くに猫の鳴き声を聞きます。
どこの猫ちゃんだろう。


ごぉろごろ、ごぉろごろ。
いちじくは、ごきげんです。
遠くの鳴き声はやみません。
ハッとした。
急いで西のベランダのドアを開けます。
かわいそうな、くぬくぬぎ。
さっき、ひゅるりと外に出ていたのに気づかなかったの。
ごめんね、くぬぎ。


鳴き声はわたしを呼ぶ声だったんだ。
遠くに聞こえたのは、分厚いガラス戸を閉めたから。
気づいてよかった。
また眠ってしまわなくてよかった。


しばらく抱っこして
落ちつくまで抱っこして
ごろごろしてくるまで抱っこして
くぬぎは水を飲みにゆきました。


はぁ…。
しっかりしなくちゃ。
シャワーを浴びてすっきりすることにしました。
ついでに、秋の体重測定です。
いちじく、3キログラムと変わらず安心。
くぬぎ、5キログラムちょうど、300グラム減です。


減った理由は、たぶん
いちじくのシニア用カリカリばかりを気に入って食べてるからです。




Banner_02 
理由なく「しんどいなあ…」は、そろそろ冬仕様の薬を増量したほうがいいのかも、です。




2008年10月26日 (日)

ごめんねを言いたくなくて

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部屋着でのろーんとしているのが常のわたしが
着替えて、お化粧をしているときのいちじくぬぎです。
ほら、不機嫌。
かなりのプレッシャー。


「すぐ帰ってくるからね」
しーん…
「ちょっとお留守番しててね」
むしーっ…


いちじくぬぎの冷たい目線。
ちゃんとお化粧してさっぱりきれいにしてないといけない
その気勢をそぐんですー。
これが言い訳その一。


その上、わたしはすぐに寝る、眠る。
ベッドにもぐりこむ。
ほらね、お化粧してるとやな感じでしょう。
枕カバーや掛け布団カバーをファウンデーションで汚すのはいやだし
リラックスして眠りたいんだもーん。
これ、言い訳その二。


美人化計画はすすみそうにないです。


40歳以上の女性のみなさま。
自宅から出ないだろうときもお化粧するんですか~~?




Banner_02 いちじくぬぎ、ほんとうらめしそうなんですよ…




2008年10月18日 (土)

運動会シーズン

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近くの小学校から今日もまた歓声があがっています。
あれ、この前もやってたけど…。
しばらく耳を頼りに考えてみる。
ああ、そうか。


オクラホマミキサーです。
それから定番の「天国と地獄」
たぶん、地域の保護者参加の運動会じゃないかな。


窓から何か見えないかと背伸びして
自転車がたっくさんとめてあるのと
小さな旗が校庭の上に張り巡らされているのが見えます。


子どもがいないので、運動会には無縁できましたから
今はどんな風に運営されるのかさっぱり見当がつきません。
生徒たちの運動会の音楽がすっかり変わっているのは
「この前」のときに驚いたのです。
いまどきの、ジャニーズの、ドラマの主題歌の
そんな曲ばかり。
当然かあ…とひとり笑って
ちょっとさみしいなあとも思った。


今日のは昔と同じ、運動会以外のなにものでもない音楽に
スタートの合図
対抗戦の勝ち名乗りの声
合計点数を発表する
拍手と喝采
いいなあ。


いまごろ、おにぎりがたくさんほおばられているんだろうな。
お昼時、遠い記憶の校庭での味がよみがえります。


いいお天気です。
今度の家は、ほんとに風がよく通り
離れた中学校のブラスバンドの行進曲の音も
運ばれてきた秋なのです。




Banner_02 …でも、運動会は苦手でした。。



2008年10月14日 (火)

発作の翌日は

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冷たい雨になりました。
昨日の発作とこの気候が引きがねになって
左胸の肋間神経痛が出て痛うございます。
頭痛もなかなか去ってくれません。


ヘルパーさんがきてくれる日だったのだけど
発熱でお休みになり、代わりの人を、との申し出を断ってしまいました。
もう少し調子がよければはじめての人でもいいのだけど
こういうコンディションのときにはつらい。
本当は、こういうときこそ、必要なのだけど、なかなか難しいです。




起きてもすぐにベッドに戻ってしまう
今度こそ、と思っても、やっぱり寝ていよう。
それが、いちじくぬぎには嬉しくてしかたがない。
うう…と寝ていても
わたしを踏んでまわる
ごろごろとずぅっとのどを鳴らしてる
少し冷えてるから、布団にもぐりこむ
顔を舐めにくる
胸の上で眠る
一日中です。


右にくぬぎ
左にいちじく
寝返りできないけど
あちこち痛いけど
顔がゆるんで
くすす。



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Banner_02そぉっと右腕をはずして、左腕のいちじく、右側のくぬぎを撮りました。。。



2008年10月10日 (金)

仲良しの確信

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留守中、くぬぎが不安でいっぱいいっぱいになっているのを
きっと、いちじくがちゃーんと見守っていたんだよね。
ケンカばかりしてるけどね。
小妹との一致した意見です。


今日は元体育の日。
晴れの特異日の期待を裏切らず
いいお天気でした。
しっかり衣替えをするとか
夏の花が今頃茂って困ってしまうベランダを
秋冬仕様にすべく作業をするとか
やることはたくさんあるのに
ぐっすり眠って過ごしてしまいました。


少しむくんで
暖かいのに冷えています。
たっぷり足湯をすることにして
お湯を張ります。
風がよく通ってさわやかです。


氷を浮かせた炭酸水をグラスにたっぷり
足をお湯に浸しながら
ゆっくり飲むのがおいしい。


ドアのところでいちじくがこちらを見ています。
「いちじく、おいでよ、ここに蓋をするから
乗ってもだいじょうぶ。おいで」
みゃー、みゃおーん
「どうしたの?ここにいるから大丈夫よー」
みゃおーん、みゃおーん
落ちつかないようで歩き回って鳴いています。


来ては、鳴き、鳴いては去り
どうしたのかなあ、いちじく。
あっと思った。
くぬぎを呼んでるのかもしれない。


くぬぎはぐっすり眠っていました。
午後遅くの時間は、くぬぎの熟睡タイムですから。


足がたっぷりのお湯で温まり、顔にも汗がにじんできたころ
くぬぎがやってきました。
ぐぃーんとのびをして
そろそろと浴室に入ってきてのぞきこみます。


いちじくは、それを見て
あっさり向こうに行ってしまいました。
やっぱり、くぬぎを呼びに行ったんだ。
もう、なんだかおかしくておかしくて
うれしくてあたたまって
お風呂を入念にお掃除して
次第に夜になっていきました。




Banner_02いちじくの、わたしを呼ぶ声とくぬぎを呼ぶ声は違うんです。



2008年10月 9日 (木)

くぬぼんのゆううつ

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3泊4日。
留守のあいだは小妹がいてくれるから心配はありません。
ちゃんと毎日報告メールもしてくれます。
「いちじくは、ちゃんとわかってた大丈夫よ。
でも、くぬぎが時間とともにおかしいから、帰ったらたいへんかも…」


ん?くぬぎがおかしいってなんだろな。


はたしてわたしは元気に無事に帰宅しました。
いちじくは、少し怒ってるけど「やっと帰ってきたにゃー」という感じ。
くぬぎは、玄関から少し離れたところでうろうろしながら
しっぽをぼぉぉぉっとふくらまし、どうしていいのかわからない様子。


窓を開けたり、片付けをしてからも、ココロここにあらずのくぬぎです。
鳴きもしません。
目は三角で、視線がさだまらない。
以前のいちじくのようです。


小妹に「昔のいちじくみたいだったよね」と言うと
「うんにゃ、いちじくよりひどいよー。いちじくは、それでも
お姉ちゃんがおらん代わりに私に甘えたりするもん、わかっとうもん。
くぬぎは、私に甘えてるいちじくを遠目に見て、抱こうとしたら腕に爪がぶすりって刺さってさー
血がたら~~りよー。それから背中向けてふて寝やん」


…うーーーん
いったい、どうしたというのでしょう。
くぬぎ、3歳半
ようやく大人になったということでしょうか。
元通りの目つきになるまでおよそ2日間です。


そしてそして
そんな不安いっぱいのくぬぎに対してのいちじくです。
キッチンに立つわたしを冷蔵庫の上で見張るくらい元気になったくぬぎ
いちじくが、鳴いて鳴いて家の中を歩き回っています。
わたしを呼んでいるのかと思った。
いや、違う。
ハッとしました。
「いちじく、くぬぎなら冷蔵庫の上にいるわよ」と声をかけると
すっと鳴き止んで落ちついたのです。


なんだか、胸がいっぱいになりました。
変わるんだ。
少しずつ変わっていくんだ。
わたしも
いちじくぬぎも。



Banner_02 今年の冬こそ、いちじくぬぎ団子♪




2008年10月 8日 (水)

猫の頭突き

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日に何度となく
ずんっ
ずんずんっ
わたしの足や手は頭突きを受けます。


たぶん、どこの家の猫ちゃんもやるのではないかしら。
親しい気持ちの表し方のひとつです。
あるいは、縄張りのにおいつけ。


いちじくは、勢いよく力ある頭突きで
くぬぎは、そぉっとデリケートにすり押します。
わたしはこれが大好き。
やってくれないと機嫌が悪いのかと心配になります。


「猫の額」といえば非常に狭いことの意味でイメージはよくないけど
いちじくの眉間の縦じわも
くぬぎの丸いM字も
愛すべき猫の額です。




Banner_02 ワンコの額は広いのかしらん…。
 



2008年10月 3日 (金)

見つめあいゆるして


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複雑なねこごころです。


いちじくにとって、いちばんはわたし。
くぬぎは、わたしも好きいちじくも好き。


ここから生まれるいろいろが
日々の平和をつむいでゆきます。




Banner_02 かたくなないちじくと、くぬぎのガブリエルがこの距離のモトですなあ





2008年10月 2日 (木)

いつものこと


1


2


3


4





Banner_02 どうして噛むんだか…。いちじくがいやがるのも、わかるんだなあ…



2008年9月26日 (金)

好奇心

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なあなあ、なんやの
なんやの~?




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ワタシにも見せて
なんなのにゃーっ。






Banner_02なんでもないのよ。かわいいだけだよー。




2008年9月11日 (木)

グーグーだって猫である

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小泉きょんきょんが大島弓子役と知ったときから観たいなあと思ってました。
「グーグーだって猫である」


きょんきょんはなかなかステキな40代おとなの女性になっていて
作りこまないメイクや照明がとても好感がもてます。
足元がふわぁっとした孤独感
絶望的じゃないさみしさ
「まあいいか…」と炊飯器からごはんをよそってお魚焼いて
今日もちゃんとお風呂のおそうじをする
そういう生活感にリアリティがあります。


猫はかわいいに決まってるし
観たいなあ。


大島弓子のまんがは小学生のとき、週刊マーガレットで読んだのが最初です。
もう、むかしむかしのこと。
「綿の国星」のころは、猫のことは知らなかった。
サバのエッセイを読みながら、猫との生活にあこがれて
「グーグーだって猫である」は、気持ちを重ねて読みつづけています。




Photo_2




Banner_02ぐーぐーは、good good 。映画館…は遠いですね~~~とほほ



2008年9月10日 (水)

すきあらば おちり

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Photo_2





いちじくぬぎのあいだでは
おちりをとられることは
「不覚、しっこく…」のようです。


あわてて逃げるし
すきあらばとろうとします、おちりを。





Banner_02みなさんの猫ちゃんたちもそうなのでしょうか…。。。





2008年9月 8日 (月)

ダンボールをめぐる攻防

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修理に出したデジカメが梱包されていた
ダンボール。
どうやらいちじくぬぎのお気に召したようです。



気に入る箱と
そうじゃない箱がありますね。

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お。
いちじく、ちょうどいいね。
狭いくらいがいいのよね~。


くぬぎ、じゃましちゃだめよー。

Photo_6

くぬぎぃ
ほら、いちじくのカゴ
とっちゃったぢゃない?
この箱は小さいし
くぬぎには、ちびっちゃいわよー。

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ほら
いちじく、いやだってゆってるし…。

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ベッドカゴ同様
ここでも連日、争奪戦が繰り広げられております。


「顔をにゃ、休ませるのにちょうどいいのにゃ…」


ダンボールは、さっさと片付けるのが基本なのだけど
この箱はしばらくここに。



Banner_02顔を乗せて眠ってるいちじくを見てるとしあわせになります~~~~





2008年9月 3日 (水)

ウルトラマンねこ

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しゅわっちやっっ!
ほらっ
いちじくちゃんもっ!!!










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ワタシ?
はいはい
ほらほら
しゅわっちにゃぁ…
ふみゃふみゃ…






Banner_02ね、熱が…。この夏、ばてました…。





2008年9月 1日 (月)

いないはずの猫のかげ

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前住んでた家でのことです。
わたしの近くにはいつでもいちじくぬぎがいるので
猫の気配がするのは当然なのだけど
明らかに猫のかげが通ったのに、いない。
振り向いても、いない。
呼ばれたのに、いない。
そういうことがたびたびだったの。


洗面所の大きな鏡には廊下が映るのです。
わたしが歯磨きをしたり顔の手入れをしていたりすると
いちじくが右から左、左から右へと通り抜ける。
落ちつくのを待っているのです。


かげが通ることがある。
あっと振り向いても、いない。
いちじくじゃない。
くぬぎでもない。


キッチンに立っているときも
洗濯物を干しているときも
いちじくぬぎじゃない猫のかげを感じることがありました。


きっと、気のせいだと思っていたのです。
いつもいるから、そんな気がするだけ
そう思ってた。


でも、引っ越してきてから
その気配がなくなった。
いちじくぬぎしかいない。


ついてくればいよかったのに。
その猫のかげたちも
一緒に引っ越してくればよかったのに。
怖くなんかなかったのに。
ちっともかまわないのに。


いちじくぬぎは、どうなんだろう。
あの子たち、知らない?


聞こえないふりのいちじくぬぎです。






Banner_02そういう経験があるかた、いませんか?






2008年8月29日 (金)

お見合いのワケ

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いつもはくつろぐ場所ではないところで
いちじくぬぎは、にらみ合うというわけでなく
およそ2メートルの距離をとって
お見合いしていました。


なんでしょう。


ふんふーんと近寄ると
妙な顔でわたしを見上げるいちじくぬぎです。


あっ。
その2メートルのちょうど真ん中あたりに
小さなクモがご臨終…。
足を丸めてしまっています。


ああっ。
ああぁ~~~。


あのときのくものステファンじゃないといいけど
かわいそうなことをしました。


仲が悪いわけじゃない。
でも、今、いちじくの左目の上あたりはどうやらくぬぎに噛まれたらしく赤く腫れています。
いちじくも心が狭いところがあるからなあ。


いちじく、元気です、よね。




Banner_02くもは、ぜひ守りたいんですよ~~。




2008年8月27日 (水)

持ち主

20080822_3
病めるいちじくに購入した

ウォーターヒヤシンスのベッドです。

すっかりくぬぎのものになっていて

いちじくは知らんぷり。

もういらないのかなあと思っていました。

いえいえ、そんなことはなかった。


もほもほっとまぁるく横たわるいちじくを発見

そうか、そうか、と目を細めておりましたらば

どこかでくつろいでいたくぬぎが戻ってまいりました。

「あ、ボクのベッドにいちじくちゃんがおる…」という顔のくぬボン。

「そや、ボクも一緒に寝たろ」と決めたくぬボン。


不器用な前足をベッドのクッションにぽと、っと

ついたかつかないかの一瞬

しゃー!

しゃしゃしゃーーっ!!

いちじくの小さな牙をむく激しい顔、猫ぱんちが炸裂です。

鉄拳にのけぞるくぬボン。

がんばれ、くぬボン

夢の猫団子への坂道をかけあがれ。

わたしは、寝たふりをしながら、細目をあけ

心からくぬぎを応援しておりました。

しかし、くぬぎはあっさり引き下がって

毛づくろいをして気をしずめ

猫団子の余地を作らないようにしているかのようないちじくでございます。

20080822_012_2
どうするのかなあ。

ボク、ボク、どないしょう…

短く立ち尽くしたあと

身をひるがえしたくぬボンは

わたしのベッドに何事もなかったかのように

あがってまいりました。

へこむこともなく、あっさり熟睡。

ベッドはひとつ。

夢の猫団子はふたりでひとつ。

買い足すまい

そうあらためて決心しつつ眠った午後でございます。

Banner_02_2ポチッとここをおしてっておくんなまし~♪


2008年8月22日 (金)

枕から

20080822_001目を開けたら

わたしのしあわせ

携帯電話のカメラでそっと

起こさぬように

一枚



小さな寝息

くぅ




Banner_02 ふつうが最高です…

2008年8月20日 (水)

謎なぞカギ事件

Kagisimaru

7月の初旬のことでした。
朝、おっちゃんとわたしは一緒に出かけました。
そう、通院日でした。
わたしが玄関のカギを閉め、おっちゃんは確認する。
たいていそうしているのです。

クリニックまで送ってもらって、おっちゃんは仕事へ。
わたしは、診察を受け、薬を受け取り、
あらかじめ予定した用事を少しこなして帰宅。
いちじくぬぎはどうしてるかな。
早く寝たい、横になりたい。
もうよろよろです。

家の玄関のカギを開けます。
いちじくぬぎのお出迎え、のはず。
それが、ガチャーーン。
内側から閉めるカギががっちりかかっているのです。
いわゆる「チェーン」と呼ばれるU字型のカギがかかってしまっている。
いちじくぬぎが、うろうろしているのが見えます。

どういうことだろう…。
中に人はいないのに、なぜカギが閉まっているのだろう。
すぐにおっちゃんに連絡し、管理人室に向かいます。
管理人さんもびっくり。
とにかく、消防に連絡です。

消防署の人はすぐに来てくれました。
3人も!
カギを切るには、警察の立会いも必要だとかで、すぐに警察官もひとり到着です。
用意してきてもらった器具で壊してもらいます。
なんと大掛かりなことになってしまったことでしょう。

わたしはもうふらふらで、みなさん汗だくです。
管理人さんに「猫が二匹いるんですけど、その子がやったというのは?」と言いましたが、一笑。
消防署の三人にも言いました「猫が二匹いますが…」
あはは、よほど賢くて器用ならともかく、無理ですよ。
警察官の人にも言いましたよ「猫がいるんです、そういう例は?」
さあ、そんな例は知りませんねぇ、と軽く。
くぬぎじゃないんだな、と思いました。
でも、それなら、どうして内側から閉まるんだろう。

物色された気配はなく、消防の点検もしてもらい、警察の捜査も受け
とりあえずは、何もなく、さようなら。
20日すぎには、施工業者がきて、カギを元通りにして帰りました。

わたしは、まあ、そういうこともあるのだろうと、そのこと自体を忘れて過ごしておりました。

8月16日、土曜日の夜です。
おっちゃんとわたしは、久しぶりにちょこっと外出をしました。
蒸し暑い夜も更け、いい気分で帰宅いたしました。
ガチャっとカギを開けたわたしは、いやぁな感じ、近く知った感じ。
そうです、またしても、内側からのカギが閉まっているのです。
薄く開いたドアから暗い玄関にいちじくぬぎの影が見えます。

「おっちゃん、また閉まってるよ!」

それからのことは、待っているあいだ蚊に刺されまくったこと以外、
前回のときとほぼ同じです。
消防署からきてもらったのは、なんと4人。
警察からは今度は2人。
やはり、事件性はない、もよう。

U字型のカギを内側からくぬぎが飛び掛って
パタンと閉じてしまったのではないだろうか。
だけど、今度の家の部屋のドアの一枚だって、くぬぎは開け閉めすることができない。
くぬぎは、元気だけれど、器用じゃない。
いちじくは、賢いけれど、からだは不自由です。

しかし、しかしです。
例として、ない、らしい。
消防も警察もカギの業者も口をそろえて「こんなことはない」と言う。
消防、警察の意見は、カギの構造的な欠陥だろう。
カギの業者は「知らん、知りまへん。うちは悪うない」の一点張り。

新しい、少し違う形のカギに付け替えてもらいました。
消防、警察のお世話になるのは2回でじゅうぶんです。

「ちび、ちゅんちゅんが帰ってこないにゃ。どうしたのにゃ…」
「うん、いちじくちゃん。このドアの向こうにいったっきり…」
「ちび、開けてみてにゃー」
「うん、やってみるわっ!」
いちじくぬぎの間にそういう会話があって、くぬぎが飛び掛っていたとしても
不思議はないような。
にょーんと伸び上がって、カギに前足がひょいっと、閉まってしまったとしても
不思議はないような。

なぞはなぞのまま
いちじくぬぎにたずねてみても
すりすりしてくれるだけです。

Banner_02 消防、警察のかたがた、お世話になりました。もういやや……

2008年8月18日 (月)

日暮れどきに

Photo

夕方、洗濯物をとりこんでいると

足元に静かな気配があります。

あら、珍しい。

いちじくぬぎがベランダに出てきていました。

涼しくなったということでしょうね。

Photo_2

くぬぎは、すぐにわたしのところへ。

のびのびーっと立ち上がり

Photo_3

いちじくは

呼んでも呼んでも、探検をつづけ

来ない…。

62

8月18日午後6時2分

大阪の西の空です。

Banner_02しみじみしてしまうではありませんか…ねぇ…

2008年8月14日 (木)

テレビを見ながらのおしゃべりは

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いちじくぬぎ、いつもどおり、わたしのベッドでのんびり昼寝をしています。

昨日は違ったの。

ブログ友だちのchocoちゃんだんなちゃん夫婦が、おせんべいを手土産に

遊びにきてくれました。

オリンピックを観戦しつつ、おしゃべりしつつ、食べたり飲んだり

いちじくぬぎも眠ってなんていられない。

うにゃうにゃ、抱っこして、遊んで、何してるの、こっちもかまって、と忙しい。

ふたりともほんとに人が好き、お客さまが好き。



お土産は、しょうゆせんべい、みそせんべい、そしてゴマせんべい。

ゴマです、ゴマよ、ゴマゴマ黒ゴマたっぷり、うまい、うまいよおいしいよ。

ありがとう。

みそ味もおいしいよ、しょうゆも加減が絶妙よ。

割って、分け合って味見をしているうちに、あらっ、柔道一本、試合終了、観そこなう。

うわーん

目を離したらダメなのよ、そうそうちゃんと観てないと。

ねえねえあれはなんだっけ、調べようか、あ、また終わった、観そこなう、あはは。

みゃ~

「スエマエ」ザンネン、相手のチームって性格悪くて感じ悪いよ…、うんうん。

うにゃうにゃ

速く泳ぐって、きれいだねぇ、魚みたいだ、水の中では足は攣らないのかな、どうなんやろう。

カリカリ ぼりぼり



オリンピック観戦の午後は、友だちといちじくぬぎとおせんべいと。

草加黒ゴマせんべいは、とってもおいしかった。

今日は、ひとり。

内村が体操個人で銀メダルをとりましたよ。

Banner_02 でも…わたしが食べたい黒ごませんべいとは違うんです…

2008年8月 9日 (土)

初めてのかごくぬぎ

Photo

Photo_2 いちじくと一緒にリビングから寝室に戻ったんです。

そしたら、珍しい!

くぬぎがウォーターヒヤシスンスのいちじくのベッドでくつろいでいます。

くぬぎは空いたばかりのダンボールの箱やビニールは大好きだけど

その中で寝たりはしない。

カゴに対しても同様のはずだったのに、心境の変化ですね。


いちじく、少々戸惑い、離れたところで憮然としています。

どうするかなあと観察していたところ

さっさとわたしのベッドに上がって枕で丸くなってくつろいでいる。

いつもと逆のいちじくぬぎの午後。

今晩、ふたりはどうするのかしら。

楽しみでもあります。






Photo_4






















Banner_02 柔ちゃんが気になって昼寝がでけません…。がんばれ~~~っ。

2008年8月 6日 (水)

いろいろあります

夜半に帰宅したおっちゃん。

玄関のところでわたしが寝ていてびっくりです。

わたしだって驚きました。

何をどうしようとして玄関で倒れちゃったのか

さっぱり…。

なんということもなく、就寝前の薬を飲んでちゃんとベッドで休みました。

確かに、一日とろとろ変といえば変でした。



いちじく、ステロイド服薬中は咳き込みがすっかり治まっていたのですが

そう簡単ではなく、このごろはむしろ以前より長引く咳が続きます。

それも気になるし、なにより、うんちが緩くなって

今朝は元気がない。病院に行ったほうがよさそうです。

わたしは出かけないほうがいいんだけどな、うーん。

「ぼくが連れてったろ」と躊躇なくおっちゃん。

おっちゃん!ええひとやんかーーーっ。




果たしておっちゃんに背負われ、うみゃうみゃぁぁぉぉぉお~ん。

残響を耳に、わたしとくぬぎはお留守番です。




「いちじく、特に心配はないて、強い薬はあんまり使いとうないから

ま、対症療法で様子を見ながらいきましょうゆうことやな、点滴してもろた。

奥さんは大丈夫なんですか?っていちじくのことより心配してはったで」


…めんぼくありません。

とにかく、ホッとしました。


Photo

さみしかったボク

ひねびねモードなボク

いちじくちゃんばっかし

おっちゃんまで…

いちじくちゃんばっかし

どっか

連れてってもろてる…

なんや…ボク



Photo_2



行きたくて行ってるわけじゃないのにゃ

テンテキは天敵

いたくていやなものなのに


おっちゃんがワタシにやさしいのは

あったりまえなのにゃ

だって

ワタシはいちじくにゃもの

ちび、キャリーバッグに

引きこもったってダメダメにゃー。


















Banner_02 わたしといちじくは、落ちついています。キャリーの中って暑いのに…

2008年8月 5日 (火)

くもとの遭遇

Photo

あら、ふたりともめずらしい。

仲良くしてるんだねーっ。

別になかよしじゃないのにゃけど…

そお?

くぬぎ、くぬぎぃ。

Photo_2

……

なに?

ボク、ちゅんちゅんの相手、してられへんの

(えらそうにゃにゃ~)



Photo_6 !!!

いちじくぬぎ

ルネッサァ~~~ンッっす

クモざます。

でも、クモは益虫だから、捕っちゃだめ。

逃がしてあげようかしら…











Photo_5

そんな心配はいらない。

いちじくは、見学のみ。

くぬぎは、りりしいのみ。

いなくなるのを、ただただ見守っておりました。

Banner_02 久しぶりにしんどかった一日です。日が落ちて、復活。遠く雷鳴が聞こえます。

2008年8月 2日 (土)

猫の踏み踏み

Photo_2

母猫のお乳を飲むとき、小さな前足でおっぱいを押し押しした。

そのなごりが猫の「ふみふみ」だと言われています。

それがほんとかどうかはわからないけど

飼い主の腕や、クッションや毛布をくしゃくしゃにしたところでやるなど

やわらかいところを前足でふみふみふみ。

とくに意味はなさそうなので、そうかもしれないです。




いちじくは、わたしがベッドに仰向けに寝ると、勢い走ってきて飛び上がり

おなかの上に乗って、ふみふみふみ。

ごろごろ鳴らしながら、胸の上に顔を乗せてしばらくゆっくりします。

ええ、、かわいいです、ええ。



くぬぎも、わたしのおなかの上なのです。

いちじくにならった、ということかしらん。

ふんわりのいちじくに対し、体重があり足が長くずしっとささるくぬぎの前足です。

だから、ときどきおなかが、ぐるるるるるるっと

ぐるぐるぐるるるるっと

鳴る。

くぬぎ、ふみふみをやめ、ぐるぐるの場所を一心に見つめています。

ふみふみからぐるぐるへ、関心が移動するくぬ坊です。

ぐるぐるの場所をぽんぽんと肉球でたたかれた。

ぽんぽん、と音がしたような。

気分はトホホです。



鍛えて腹筋が割れたら、やらなくなるかしら。

割れたことがないので、あこがれなんです。

Banner_02 足を押さえなければ1回もできません、腹筋。。。

2008年8月 1日 (金)

この距離感

Photo ねこじゃらしを取り合っているように

見えるいちじくぬぎですが

この「何か」をはさんだ距離こそが

いつもの牽制しあいっこ距離感なのです。


解説するならば

この写真における優位者はくぬぎです。

廊下にのびきった後ろ足の肉球は

わたしの足の親指の上にあります。

いちじくは、廊下の右端を腰を引いて

あそこまでゆき、そぉっと座って様子を

うかがっているのです。

様子をうかがっているというより

むかちゅいている、が正しいでしょう。

肉球ETタッチは、親愛のしるし。

「ちび…えらそうに…」

「ふん、いちじくちゃん、見てや、見てやーっ」




汗ばんだTシャツを着替えたくなってるときでも、

心は、くすくすくすす。

今日から8月。

日暮れの時間が少し短くなってきました。



Banner_02 気温があがっていくにつれ、思考とやる気がとろとろにとけてゆきまする。。。

2008年7月30日 (水)

真夏のエレガンス

Photo

真夏でもエレガントでございます。

いちじくちゃん、さすが姫さまでございます。

Photo_2

真夏のバテ猫でございます。

くぬくぬぎ、やりきれない様子でございます。




双方、丸まらないという作戦で涼をとっているようでございます。

猛暑が戻ってきたようでございます……。



Banner_02 これから、チューチューアイスをいただくでございます。

ポチっと押すでございますよ。

2008年7月20日 (日)

似たもの姉弟

Photo_3








ちびって、ばかにゃにゃー。


いつものことにゃけどにゃっ。


ふみぃ



















Photo_4






なにが入ってるのにゃ…


気になるにゃん






















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2008年7月19日 (土)

お手本はどっち?

シンクロナイズド ポーズィンぐぅ。

Photo

ボクのほうが、うつくしいやんなっ。

Photo_2

ワタシが10点。決まりにゃ!

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2008年7月18日 (金)

かくれんぼ

038

ちび、どこ行ったのかにゃ…


いちじくちゃんには、わからへーん



でっかいのに、ちょこまかするにゃぁ



元気やんな、いちじくちゃん

あとで、追いかけたろ






2008年7月 9日 (水)

複雑な猫ごころ

Mhqosftv
おととい、いちじくは朝3回夜中3回も吐いてしまいました。
うんちもゆるい。
急に室内の温度が上がって、つらかったのかしら。
脱水が心配で、昨日の朝いちばんに動物病院に行き、点滴をしてもらいました。
ぐったりした様子はなく、見たところいちじくは元気。

元気じゃないのはくぬぎです。
吐いているいちじくに飛びかかったりするので、叱った。
いちじくが心配でずっとかまっていた。
「ボク、めっちゃさみしいやん…」だったのでしょう。
病院から戻ってくると、
留守番していたくぬぎは、すっかり機嫌をそこね、目を三角にしてぶすぅっ。

の〜んたんが遊びにきてくれました。
少し調子を悪くしていたの〜んたん。
顔を見せにきてくれてうれしかった、思ったより元気そうでひと安心。
いつものことながら、おしゃべりが止まりません。
差し入れのランチをゆっくりゆっくりすずめのように食べながら
おしゃべりの合間に「おいしぃっ」をはさみながら
ずずずずぃーっと。
いちじく、の〜んたんのそばでごろりんとくつろいでいます。

さて、機嫌の悪いくぬぎはといえば
ぶっすーとして、撫でようとすれば、ガブリ、噛む。
抱こうとすれば、蹴って、去る。
いつもの接待くぬ坊のかわいげはどこへ、です。

の〜んたん帰宅の時になり、玄関ドアのところで、うわーん。
ぴーんときて、リードをつけてやりました。
さ、くぬぎ、外に出てお見送りしようね。
ドアを一歩もまたがないくぬぎを横目に、
リードをつけていないいちじくが外にぺちぺち出てゆきます。

怖がっているくぬぎを抱き上げ、エレベーターのところまで。
昇降ボタンをくぬぎに押させ、の〜んたん、さよなら、またね。
またきてね。

さあそれから
くぬぎのご機嫌は急上昇の一途をたどりました。

いちじくは元気だけれど、何も食べず、少し吐き
様子を見て、今日も点滴に連れていこうと思います。




Zynqauqf おしゃべりが大好きなんだと友だちと会うたびに痛感します。



2008年6月22日 (日)

猫さまたち

Befgwyik
家はわたしを中心に動いております。
わたしのいるところ、いちじくぬぎの影あり。

しかし
ベッドで寝すぎているとこういうことになるのです。
だんだんからだが小さくな〜る。
中心は中心らしくコンパクトに丸くな〜る。

「どいてちょーだい」と言えないのが猫さまたちの主というものでしょう。




Zynqauqf 写真右上の狭いところがわたしの寝場所…
足、伸ばしたいです。。

2008年6月13日 (金)

真夜中のダッシュ

Ugwc92mg
すっかり寝入っていました。
少々の物音では目を覚まさないわたしがなんなのだろうと起きてしまった。
すぐ隣のいちじくも足元のくぬぎも頭をパッと上げたのがわかりました。

猫の鳴き声です。
どうやら愛し合う猫たちの鳴き声というよりおたけびです。

どこかの窓のすぐ下にいるんだわ。
と、いちじくぬぎが同時に部屋から走り出していきました。
くぬぎが珍しくうなっています。

走っていってもなあ、とベッドの中でおたけびを聞きながら思う。
近所中に響き渡るかなきりおたけびです。
夜中に聞きたい声じゃない。
野良猫がいやがられるひとつの理由として納得です。

しばらくすれば仔猫が生まれる。
野良猫が悪いわけじゃない。

おたけびは長くは続かず、いちじくぬぎはわたしのところに戻ってきました。




Zynqauqf しかし…ううむ…
ダッシュしていちじくぬぎはどうするつもりだったんでしょう。


2008年6月 1日 (日)

ひそひそ話

K9junmnm
ワタシ、ちゅんちゅんと小さな声でお話するのが
大好きにゃ。
ひそひそ
ひそひそ
いちじくかわいいとしいちじく
なでなでうふふふひそひそくすす

ほらにゃー
ちびがやきもちやいてる。

もっともっと
ひそひそちょうだいにゃ。



Zynqauqf ボクかてこっそりひそひそしてんねんで、ほんまです


2008年5月25日 (日)

いちじくぬぎの夏じたく

Jsj8iqmn




まあね

言うと
逃げるもん
Y5vqufql






ドライヤー
お水より
怖いでしょ

F8j7ccc_



いちじく…
ぢつは
あなたが
本命

Ngyrgflv





左足に
長い
深めの
傷が…
あいたたた



Zynqauqf さっぱりしてふわふわになりました。
うーん、自筆のほうが、いいのかな。。。

2008年5月21日 (水)

猫の嗜好品

Asdhfzxt
いちじくちゃん、今朝もげーしたんやで。
短いリボンみたいなんを噛み噛みしてる思てたんや。
あんのじょうやでー。

「あ、ちょっとの間に、いちじくったら飲んじゃったの!?」
ちゅんちゅんは、困ってあやまって、しかってた。
ほんまや、あほやな、いちじくちゃん。

そやけど、そんなんにこりひんのがいちじくちゃんや。
あのひとなあ、いろんなもん噛みたがるねんか。
猫草ゆうん?
ボク、なーんもおいしないし、おもろくもないんやけど
いちじくちゃん、ちゅんちゅんがベランダで育ててる猫草、でけたらすぐに、むちゃむちゃにしよる。

食べる、ゆうより、噛みまくりちぎりまくり。
遊んでんねんな、つまり。

ボクにはそのおもしろさはわからへん。

なあ、ちゅんたろー
そろそろ次のんを育てはじめたほうがええんちゃう?

いちじくちゃんは、おやつも食べたいたいぷ。
おこちゃまや。



Zynqauqf ボクはなにかとくろうです
   ・・・・annoy

2008年5月18日 (日)

お尻合い

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気が早い話です。
次の冬には猫団子が見られるかもしれないな。

足の長いくぬぎに異存はないはずだけど。

晴れときどき曇りのち雨、一転して晴れ
そんなふたりの関係も、いい。
快晴猫団子が見られるなら、さらにいい。





Zynqauqf しかし…理解しにくいふたりの関係…

2008年5月 9日 (金)

ワタシの気も知らないで

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わたしに甘え、おっちゃんに甘え、小妹に甘え
いちじくを追っかけまわし
くったくなく過ごしまくまくるくぬぎ。

前に比べ、ちょこちょこ外出が確実に増えているわたしに対し、
抗議の手を休めないいちじくなのです。
抗議の手というより、抗議のちっこたれ。
玄関とわたしのバッグが攻撃対象なのは、いつものとおり。
外界との出入り口、外界グッズのバッグ。
わかりやすいのぅ、いちじく。

外から戻ると履いていた靴は下駄箱に戻します。
バッグを床に置くのは「やってね」と言っているようなものなので、
このところはソファの上にストールと一緒にぽん。

昨日、本屋さんから戻って昼寝をぐぅぐぅ5時間。
ぼやぁ〜っと起きてリビングへ。
ソファにかけた麻布がくしゃくしゃとめくれあがっています。
ああ…ちっこだ、ちっこだ、ちっこだーーっ。
ずっしり疲労の池に落ちそうになるのをぐっとこらえて
バッグとカバーの後始末をする。
クッションは無事です。
くぬぎ、ソファを掘り掘りガジガジしないでちょーだい。

かわいそうだけど、留守番に慣れてほしい。
くぬぎは、いやだけどしゃあないな、そのうち帰ってくるやんな…ぐぅ。
いちじくは、分離不安がどうしても消えないのでしょうね。

もう叱らなかったのです。
そうしたら、それもいやならしい。
おちっこして、見つかって、叱られて、反省してあやまって、ちゅんちゅんもさみしくさせてごめんねとあやまる。
その流れがいちじくのカタルシス。

しばらくは、いちじくじょじょに対しては、知らん顔でゆくつもりです。
いちじく・・・ちゃんとかまってるつもりなのにぃぃ。。



Zynqauqf ワタシの気を知らなすぎるのにゃ…。
外に行かなくても平気なはずなのにゃ!
と言っているようで…

2008年5月 7日 (水)

眠る弟を見守る姉の図

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ゴールデンウィークが終わりましたね。
わたしもいいかげん、気持ちの鎮静化をはからねば。
そう、いちじくぬぎのように。

たけのこが、親竹の背を越してしまいました。
竹男竹子が親竹を見下ろしています。
にょきにょきです。

五月晴れ。
ちょっと歩こう。
いちご、買いたいし、商店街のほうへ。

花の苗を見にいきました。
店先はカーネーションばかり。
奥に行ってみました。
ケースの中は花びらが数え切れないくらいびっしりのものや紫の
凝りに凝ったカーネーションです。
苗はないんですかと聞いてみます。
「ええ、今は母の日の前で入荷がないんです。来週の火曜か土曜には次の苗が入ると思うので…」
そうですか、来週またきます。

目線を落とすと白い八重咲きのペチュニアが3株、すみっこに売れ残っています。
これ、ください。
買っちゃいました。

玄関をあけると少し遅れてくぬぎが走ってきました。
寝ぼけています。
お昼寝しようか、ね、くぬぎ。
わーん。



Zynqauqf 立夏が納得できる暑さです。
だるい〜〜〜

2008年5月 1日 (木)

危険人物ならぬ猫物

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すんすんしています。
ガラスの上のほうが窓になっていて開けて網戸にしています。
風が渡ってくる。
すんすん。

サッシの枠に飛び乗るのはもうやめてね。
ベランダじゃないんだからね
落ちたら…
まっさかさまなのよ。
大ケガよ、危ないのよ、キケンなのよ。
わかった?くぬぎ。

ほんとにゃ、ちびはすぐいちびるからにゃー
ボクはいちじくちゃんとちごて、ちびったりせえへんもん
…好きにしたらいいのにゃ…




Zynqauqf にゃんこ先生のようにはいきますまい…

2008年4月28日 (月)

ねがい

Xoroaazv
じっとしていました
よく眠りもしました

タッチ
ふたりがタッチ

ハッとして
目を疑って
しばし見つめ
そぉっとカメラを起動する
そのまま、そのままで…
カシャ

タッチ
ふたりはタッチ
明日に連れていってくれる

ふたりのタッチ





Zynqauqf 少し仲良しになったいちじくぬぎです。

2008年4月26日 (土)

微妙にへっぴり

Q39qzqt9 くぬぎも大人になっているので
一応今回の引越しにおける自分の態度について理解しているようです。
その態度とは
言うまでもない
こわがりなボク。

この窓からすぐ下は植え込み
そして道路です。
ベランダがあるわけじゃないからかな。
くぬぎは怖いらしい。
いちじくを追い落として
いちばん上で偉そうにくつろぐのが決まりになっていたのに、あと一段を残して上にいけないの。

いちじくはもちろん平気です。
人がゆく
自転車がゆく
自動車がゆっくり走る
風が強いね
「いちじく、おもしろい?」
みゃー

くぬぎの忸怩たる思いは深い。
ちょっかいを出したいちじくに上からパンチ、パパンチをくらって
自ら降りて目的なく玄関まで走ってゆくくぬぎ。

ボクは、いちじくちゃんよりよわいやん…
おのれを知るくぬぎ3歳。
うーん、まんだむ。




Zynqauqf そんなん、ちゃうって。かってなことゆわんといてぇな…


2008年4月15日 (火)

はじめての構図

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家具は同じだけど
なにかが違うもんにゃー。

キャットタワーが使われなくなりました。
爪とぎを用意すれば、もういらないかもしれないです。


Zynqauqf いちじく、くつろぎすぎで、わたしはさみしい…

2008年4月 8日 (火)

いちじくぬぎの引っ越し

Gpdhdnzv サカイのスタッフの人たちが到着する前に
わたしと小妹はいちじくぬぎと貴重品を抱え
ひと足先にタクシーで新居に向かいました。
家具がないから、がらーん。

キャリーバッグからさくっと出て探検をはじめたのは
もちろんいちじく。
くぬぎを引っ張り出すとへっぴり腰で
「い、いちじくちゃん…」と追います。

一通り回ってから、くぬぎはお風呂場のすみっこ。
いちじくも洗面所がよさそうだったので、そこにトイレとカリカリと水をセッティングしました。


Gyzdeh7t 荷物の第一陣とともに、仲良しの友だちも到着です。
ありがとーっ、きてくれて。
おっちゃんは、荷物の搬出当番で旧居にいます。
まず搬入してもらったのが、
コタツとラグです。
これでわたしはいつでも眠れる。
いちじくぬぎも落ちつける、はず。

長い長い一日が本格的にはじまりました。
小妹がおしっこは済ませたくぬぎをコタツの中にほうりこみ。
いちじくも一緒にいればいいというつもりでしたが
彼女は果敢にも別室の大騒ぎの作業中のところへゆきわたしのベッドの下にもぐりこみました。

友だちKちゃん、小妹、わたしは、くぬぎとコタツで動かなくてはいけなくなるまで、
飲んだり食べたりしつつ、おしゃべり。
おかげで、わたしは緊張もとけ、
なんとか平常心を保ちつつギリギリまで楽しくじっとしていられました。
Ctyfiyyb
すっかりすべてが終わった夜。
いちじくぬぎは元気です。
探検に余念なく、その後はいつもどおりにわたしの隣で寝ていたようで
朝は、カリカリちょうだいにゃ、オナカがすきまくりなのにゃって。
水飲んで、カリカリ大盛りをたいらげ、
うんちにおしっこ。

ごろごろごろごろまんまんちゃん。
あれやってこれやって、ほらほら見て見て。
あれはなに?これはなに?なんやすごいやんなっ。

猫が家についていたのは過去のことかも。
現代っこたちはそうでもないようです。
ほっとしました。





Zynqauqf がらーんとしてたのは一瞬。
家具や物が入るといつものにおいに安心するのかも、です。

2008年4月 6日 (日)

思いやりの引っ越し?

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おはようございます。
引っ越しの当日の朝のちゅんたろーでございます。

ダンボールの山の谷間のコタツに座り
いまだパソコンが使える。
予想外です。
コーヒーをいれ、バナナを2本いただきました。
テレビもまだついています。
昨晩は、NHKのヨン様のドラマも録画したし。
あんがいふつうの朝、でびっくり。
顧客のニーズにこたえるお引越し、ということなのでしょー。
「あんがいふつう」なんだけど、ほぼ梱包は終わってるんです。

昨夜、予定より2時間半オーバーの作業。
女性スタッフの人に小妹が聞いていました。
月にどのくらい仕事なんですか?
「え?はは、毎日ですよ。このところ、休みもとれません」あ、繁忙期ですものね。

…って、えーーーーーーっと思いましたよ。
お顔を拝見するとさして疲労が出ているようにも見えなくて、いろんな人がいるんだ…。
しみじみしました。A8juwbzd

さて、いちじくぬぎ。
スタッフの人が帰られてから、くぬぎは元気ハツラツまたたびウォーターです。
いちじくも、ダンボールの階段を自力でのぼり
はじめて本棚の上でごろん。
大満足です。

不安というより楽しくてしょうがない。

もうじき小妹がやってきて
キャリーバッグに入れ
引っ越し先に連れていきます。


わたし。
昨昼、眠ってるあいだに発作を起こしました。
今日いちにち、なんとか、もちますように。
がんばります。



Zynqauqf 高いところに逃げられたらキャリーバッグに入れられない…
どーーーするっsweat01

2008年4月 4日 (金)

明日梱包にやってくるまえに

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NTTの工事が時期的に込み合っているようで
ちょうどよい日時に予約がとれなかったのです。
明日は、引っ越しマスターが梱包にやってきます。
だから、今日の午前中、引っ越し先にいってまいりました。
工事の人を待つ時間、窓を開け、家の中をチェックし、
キッチンシンクの中を拭いて敷きものをしたり。
広々とした中でごろんと寝転がり、DSのゲームをしたりしてのんびり。
あたたかい季節でよかったな。

リビングの窓からすぐ桜の木が見えます。
ソメイヨシノより一足先に咲く種類のようで満開を過ぎていました。
来年はここで桜を待てるんだと思うとわくわくする気持ちがたかまってきます。

留守番のいちじくぬぎは、落ちつかない。
いちじくの抗議のひとつには、爪とぎじゃないところで爪をといでみせるというのがあります。
わたしの大きなトランクで爪をとぎ続ける。
叱ってもだめです。
抱き上げるまでやる。

ベランダに出て水をやったりする、いつもの動きにホッとする。
ここでの水やりも最後だね。



Zynqauqf パソコンが使えなくなります。
接続はいつになりましょーやっ。。。

2008年4月 2日 (水)

おちり、げっと!

Dyw7wbri すきあれば
お互いのおちりを
ねらっています。

あ、カリカリを食べてる…
狙い目です。
カリカリぽりぽり…
チャンスにゃ
チャンスやで
くんくんすんすん
ぺろり
U06s2znd おちりを差し出す。

それは、あなたならいいのにゃにゃー。
そういうことを意味してるようです。

いちじくもくぬぎも
よくわたしの顔の前におちりを差し出してくれます。
うむむ…
軽い頭突きをすることにしています。





Zynqauqf このときは、いちじくの勝ち♪

2008年3月16日 (日)

ぺたぺたぺた

5ts21ifk まったく…
いちじくちゃん
ぺちぺちぺち、ゆうて
おっそいねん。
はよ、きいなー。


・・・ちび
ふん
知らんもん。

お外が お外が
まぶしいにゃー。




Zynqauqf ボクが歩いても、ぺちぺちって音はせえへんの。



2008年3月 1日 (土)

コミュニケーション

I_oqahra 不満げないちじくぬぎです。
それはもちろん
わたしが話しかけない
返事をしないから。

声はなくても口だけ動かしてみました。
いつものように。

しかし…
猫にはどうやら意味不明のようで
いちじくは少々いらいらしています。
くぬぎは、わたしの咳き込む音に
びっくり反応します。

代わりに、もっと撫でたり
もっと抱いたり
もっと様子をうかがったり

本棚のところに丸椅子を置いてみたら
いちじくが嬉しそうにのぼります。
くぬぎには何が嬉しいのかわからない。
いちじく、降りるときは、わたしを呼ぶ。

座っていれば足の上におり
寝転べばオナカと胸の上をふみふみごろりん
ベッドにいるとまるで帽子のように枕の上にいるいちじく。

動き出せば足の周りをすりすりしながらついてきて
トイレもシャワーもキッチンでもちゃんと見張ってるくぬぎ。

声が出なくて困ってはいます。
困ってるし、こういうときは自身の輪郭が遠ざかりがちで息苦しくなったりもする。
だけど、追い込まれない。
つくづくかわいく温かいのです。



Zynqauqf しゃべらないと唾液も出にくくなるって知ってますか〜?



2008年2月22日 (金)

2月22日は猫の日…

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2月22日がニャンニャンニャンだからの日、なのだそうです。
安易ぢゃ…

日本では猫はニャンと鳴くことになっています。
小さい頃から猫はニャー、犬はワン。
そういうものだと定型的に覚えてしまいました。

でもねでもね。
いちじくもくぬぎも、ニャンなんて鳴くことはないです。
友だちの猫たちも、ニャンとも言わなかった。

くぬぎは、うわん、うわーん。
仔猫のときは、ききっ、きききっという音も出してたけれど、
うわーんうわーんと高い声で鳴きます。

いちじくは多彩で、みゃー、ふみぃ、ふみゃ、みぃ、ううぅ、ゃお〜〜ん、あぉーん、あぅっ、
などなど。
うにゃうにゃ言いながら近づいてきたりもしますね。
この「うにゃうにゃ」は甘えたいのにゃ、甘えさせるのにゃ、好きにさせるのにゃ、そんな意味。

いちじくぬぎともに、カタカナでは鳴かない。

「のどを鳴らす」というのも、どこから出るのかよくわからない不思議な音です。
のどというよりオナカからのような頭からのような、リラックスを誘う音です。
ゴロゴロと言われますが、うぉろうぉろうぉろ、おろおろおろおろ、るぅるぅぅるぅるぅぅ、
ふぉろふぉろふぉろふぉろ
ゴロゴロというよりごろごろで、ごろごろというよりゴろゴろゴろぉろぉ

ゴロニャンじゃなくって、ふぉろみゃー、ぅぉろうわーんってとこでしょうか。

きっと、ワンとは鳴きませんって犬がたくさんいるのでしょうね。




Zynqauqf 11月1日がワンコの日だそうです。ワンワンワン♪
お返事がおくれています、ごめんなさい。




2008年2月17日 (日)

春色コジマズム

Tltg_vse


いちじくかわいい

いぇーい♪
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そんなん関係ない
そんなん関係なーい

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いちじくかしこいっっ

いぇーい♪
Fjgdbflc


そんなん関係なーい
そんなん関係ないねんもーんっ
Gwah2m5t


ボクかてカッコええしかしこいわっ
7ofwlawj


うわーん
オッパッピー!





Zynqauqf ボクに、なにさせんねんな…
どうせ、ボクは白ブリーフやっっっちゅーねん




2008年2月10日 (日)

やさしい時間

C1thc7ey
いちじくちゃん…
いつまで食べてんねん
のんびりしてんなー



2008年2月 7日 (木)

げー

Oi5qsqwg
ぽりぽり コリコリ カリッカリ
これはいちじく

がっ ガッツガッ
これ、くぬぎ

見なくても音でどっちがカリカリを食べているのかわかるんです。

いちじくは小食で、少しずつを一生懸命食べます。
くぬぎは大食いで、お皿のカリカリを一気に飲み込みます。

今朝もいつものようにそんな感じ。

そうしたら…
けっけっけっげっげっげっげっ という音がコタツの中から聞こえてきて、コタツ布団をめくったら、
くぬぎが吐く寸前の体勢です。
これは止められない。
くぬぎっダイジョウブ?
げーーーぇっっっ

あーあーです。
いちじくが、じっと見ています。
困った顔のくぬぎです。

そりゃあ、吐いちゃうよ、くぬぎ。
だって、丸飲みしてるんですもの。
丸のままのカリカリが吐いてあったら、それはくぬぎ。
間違いなし。

少しは噛むものじゃないのだろうか。

吐いたあとは食べさせたくない。
少し胃を休ませたい。
気分が立ち直るとくぬぎはすぐに食べたがります。



Zynqauqf コメントのお返事、ごめんなさい…
いちじくのげーは、棒げぇです。



2008年2月 5日 (火)

ついてくるくる

Muhrzaaq
日に数回
窓を開けて空気の入れ替えです。
冷たいけどすっきり
寒さも少しゆるんでるかな。

なにしてるのにゃ?
なにしてんねん?

窓を開ける音
デジカメを起動する音
もぐったっきりのコタツの中から出てくるのは
いちじくとくぬぎです。

鼻をひくひくさせているので
きれいな空気を吸い込んでいるのかもしれませんね。

孤独感だけは、ない。
いちじくぬぎに感謝です。



Zynqauqf コメントのお返事、ごめんなさい…
調子悪いけど、大丈夫ぢゃけん。うつっていやぁよね〜〜

2007年12月11日 (火)

眠れる首輪

Z1hfheim いつもの掃除に+10分を決めてから
毎日なにかしらかたづけています。
いくらでもやることがある。
どれだけ放置してきたのか、知れますね。

使用頻度の高い小物を入れている大きな引き出しの中を全部出して整理しました。
いらない紙類をごっそり捨ててるとすっきり。

いちじくぬぎの首輪がこんなに出てきました。
猫のトイレの猫砂を買うときなど、あと少しで送料無料なんてときに
選んで注文してたまっていたのです。

くぬぎは、脱走して迷子になってしまったときのために迷子札を首輪につけてしています。
いちじくは、病院に行ったり外出するときだけつける。

いちじく、首輪が似合わないんです。
どれもしっくりこない。
色もむずかしい。
グレー一色の毛にグリーンの目に合うのはどんな首輪でしょう。



Zynqauqf ボクの首輪は悩まへんらしいねん…。黒がええねんて。


2007年12月 1日 (土)

日課のけんか

Votngsqb
しかけたのは、もちろんくぬぎ。
どっちが勝ったでしょう。


冬毛でふわふわのいちじくぬぎ。
ケンカのあとは、ぶわっと毛が抜け舞うのです。
やめようよ、掃除したばかりなんだから、ね。

2007年11月29日 (木)

もやもやしていたとしても

Edvvofoj 日々ブログに何を書くかを考えることは
もうすっかり習慣になっています。
特になにかあるという生活ではないけれど
なんなりと書きたいことができたりする。
「うん、これにしよ」となーんとなく決まるのです。

今日はどうもよくない。
書きたいことがないんじゃなくて
書きたいことが次から次へと浮かんでは消え、浮かんでは消え、よみがえってきては消え、消えては浮かび。
思考が断裂気味。

いちじくの慢性になっている結膜炎が今日はまし。
うるうるした目がかわいい。
結膜炎でもかわいいな。

くぬぎがいちじくにちょっかいを出す。
運動が足りないかな、またたびをあげよう。

コタツの中のいちじくは、わたしの足を枕に眠る。
かわいい。

昼寝をしているといつの間にかベッドの中にもぐりこんで
わたしの腕を枕に眠っていたくぬぎ。
かわいい。

温かい色の気持ちがときどきにわきあがり、ふぅっとする。
いちじくぬぎの存在は大きい。

浮かんでくるのがあまりよくない思考で、それが消えてしまうのは
かわいいと思うココロがさせることなのかも。

シーサーのように
邪をはらい、幸をはなさない。
いちじくぬぎは、わたしのお守りでもあります。

2007年11月19日 (月)

うしろに耳あり

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みゃおーん
はいはい、いちじく
みゃー
あ、立ってるのがいやなのね、座ってってゆってるのね
そうそう、そうなのにゃ
そっか、おひざの上でゆっくりしたいのね

ちびが
くぬぎが?
聞いてるにゃー
あっ
(*´艸`)うふふ



Zynqauqf 寒くなりましたね。
コタツを出しました。
今日も、クリック、ぽちっとな♪


2007年11月14日 (水)

「我が家自慢のねこ大集合〜猫ブログコレクション〜」の真実

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「我が家自慢のねこ大集合―猫ブログコレクション」全国大型書店にて
絶賛発売中やねん。
ボクのおかげやねんで。


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ほら。
な?
ボクが主役やねんもん。
売れるに決まってるし。
やっぱりなーーーーっ。
わかる人にはわかるねん。
編集さん、えらいわっ。

Ikwxvhim


キラーン☆

Ztjqjfjq
とうとう、来たな。
ボクの時代や。
「くぬぎ日記」に変更決定。
むふ。
ああ、よう眠れるで。




Vvhvuhun
気に入らないのにゃ。
フン。
「いちじく日記」をろくに読まずに本にするなんて
言語道断なのにゃにゃ。
ワタシとちゅんちゅんの出会いのいきさつも
知らないなんて
どんなブログかちゃんとわかってないなんて
そんな編集さん
ワタシは会ってあげないの。

…きっと、売れないにゃー。
いいのにゃ。
ふみゃー。



Zynqauqf ボクが主役やからだいじょぶや!
「我が家自慢のねこ大集合」よろしくごらんくだされ。
今日も、宣伝してしまって、ぽちっとな♪

2007年11月 6日 (火)

どてらにさそわれて

1m4obgae
寒くなりました。
座っていると冷えてくる。
カゼを引く前に…と、押入れからはんてんを出しました。
晴れた日に干してから着ようとソファにおいた。
あっという間にくぬぎに占領され動こうとしません。

しょうがないなあとわたし別のものをはおり
新聞など広げていたのです。

ふりむけば、猫団子未満です。
ここまで
ここまできました。
おちり部分が重なっています。
はじめてです。
おちりがひっついてたことはある。

ああ、寒いってステキ。

ふたりの緊張はぴしぴし伝わってきますが
いーんですっ。

そぉこぉぬぅけぇにっ うれしおまんがなーーっ!!
                      (byちりとてちん)

そろそろコタツのしたくもしたほうがいいようです。
深まってきました。



Zynqauqf 「我が家自慢のねこ大集合」よろしくごらんくだされ。
ボクはいつでもかまへんねんけどな…
今日も、宣伝してしまって、ぽちっとな♪

2007年10月29日 (月)

あべの本屋行脚〜猫ブログコレクション〜を探して

Ianlqh6o おっちゃんに付き合ってもらって
天王寺の大きめの書店を見に行ってきました。
なにをって
もちろん「いちじく日記」が紹介されている本を手にとってみるため。
どんな風なのか、見たい!
あべのHOOP裏にあるTSUTAYA。
1階はCDや本のショップ2階がレンタルという大きなTSUTAYA。
見当たらないので、おっちゃんが店員さんにきいてくれました。
店員さん、ペットの本がどこに陳列してあるのかわからないらしい。あるまじき態度!
さっさと阿倍野筋ぞいのユーゴー書店へ。
…ここにもありません。

「まあ、喜久屋にはあるやろ。メシ食おな、メシ」

あべの再開発によりとうとう壊されることになった古い味のある地区(汚い地区ともいいます)
ミンミンへ。
坦々麺が気に入りなのだけど、白湯ラーメン。
ラーメンが食べたい気分。

Sqlfaj6q おっちゃんは、紅帽定食。
料理の盛り合わせのボリュームがあります。

おなかがくちくなったところで
アポロビルの2階喜久屋書店へ。
ペット本のコーナーへなんとなく急ぎ足。
おぅっ、ありました!
うわぁ、あったよぉ。
ここで3冊購入。
アマゾンに注文してはあるんだけど
いーんです。
Ufl0gmea

「よかったな。よかったやんな」とおっちゃんも喜んでくれました。「気をつけて早く帰るんやで」と微笑みつつも釘を刺され
仕事へ向かうおっちゃんと地下鉄の改札口で別れます。

わたしはアベ地下のブックファーストへ。
おおっ、ここにもあるでねかーっ。

ここまできたら天王寺MIOの旭屋書店へ行きましょうぞ。
JR天王寺駅付近はさすがに人が多くそろそろ帰ることを考えたほうがいいなと自分に言います。

Dv8jxsyn 天王寺MIOにきたのは久しぶりです。
若い人がわいています。
旭屋書店は以前はよくのぞく本屋さんでしたが
最近はもっぱらアマゾン。
久しぶりなので大改造されてどこになにがあるのかわからなくなっています。
こういうのが苦手です、パニックを起こしやすくなります。
それでも見ーっけ!

すごいなあ。
初版4000部のわりに発見率高し、と思いませんか。

しかし。
おっちゃんもわたしも、衝撃を受けたことを付け加えておかなければいけません。
その「衝撃」とはっ。
ぜひとも本をごらんくださいませ。



Zynqauqf 「我が家の猫大集合〜猫ブログコレクション〜」
書店にて絶賛発売ちう。
今日も、クリック、ぽちっとな♪

2007年10月26日 (金)

『我が家の猫大集合〜猫ブログコレクション〜』

Ahlcven1
先月。
スタジオセロという出版社の岩崎さんからここのコメント欄にて協力をもとめられたのです。
「猫ブログ100選」のような小さな写真集を作りたいのでいちじくとくぬぎの写真を送って欲しい。

あやしいのでは…といぶかしく思ったりもしましたが。
企画書を送っていただき納得の上、膨大ないちじくぬぎの写真の中から2枚を添付しておまかせしていました。
岩崎さん、ありがとうございます。

「いちじく日記」も紹介されています。
書店には10月第4週後半に並ぶ予定。
アマゾンでは発売されています。

我が家自慢のねこ大集合―猫ブログコレクション
定価:1200円+税

横浜の有隣堂や紀伊国屋、川崎の有隣堂にはかなりの冊数が積まれるそうです。
大阪ではどうなのかしらん。

初版は4000部。
さてさて、重版にはなるのでしょうか。

見るのが楽しみです。
外でいちじくの写真をみたらどんな気分かしらん。

書店で見かけましたなら、
まずは手にとり
ページをめくり
いちじくを見つけて
買っていただけるとうれしいです。


Zynqauqf 「いちじく日記」はぢつは病気ブログ。
(*´艸`)クス
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2007年10月18日 (木)

似ていたりも…

Fr7okefv テレビの前とうしろで
追いかけっこのあと
休憩です。
うなり声が聞こえたわりに
仲良し。

しかも
表情はそっくり。

微妙な関係は今日もつづきます。
Jqopmxj5




Zynqauqf 今夜はおぼろの三日月。
大阪は暑い日でした。

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2007年10月16日 (火)

紛争一瞬前

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ああ…
せっかくいちじくがまったりのんびりまんまんちゃん
陽にとけるように目を細めて
リラックスのきわみ
だったのに

肩を揺らしてくぬ坊がやってきました。
やさしい毛づくろいだけで、からだを寄せたらいいのに

くぬ坊はやります。
前足でおさえて
ガブリッ

ワンツースリー
カーーーーン

ゴングの音は空耳です。


お昼寝のとき、くぬぎがさきに布団にもぐりこんでいました。
いちじくがやってきて、布団を開けろといいます。

ワンツースリー
カーーーン

近距離でいきなり目が合わせています。
わたしの顔のまん前です。
しばし、沈黙。

いちじく、あとずさり。
布団はパタンと閉じました。
紛争回避です。

ああ、紛争頻発地域。
(*´艸`)クス



Zynqauqf 仲良し推進月間
発令中。(効果はいかに…)
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2007年10月15日 (月)

猫のように

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くぬぎは連日しばし南の窓の陽射しの中で
ゴロゴロのびのびくぅくぅ
過ごします。
なんとも気持ちよさそうに、います。

体調をくずして、あっという間に1ヶ月。
いけません。
あたふたしすぎています。
好調期の自分に固執して、
いやだいやだこんなのいやだ
ダメだダメだこういうのはダメだ
どうしてもそんな風にばかり考えてしまうのです。

まあいいじゃないか。
晴れていて、いちじくぬぎが元気で、昼寝をたっぷり。
目が覚めたらとっぷり暮れていたりもするけど
掛け布団を両側でしっかり押さえてくれてる真ん丸のいちじくぬぎ。
そういうことでいいじゃないか。

新しいドラマもはじまりました。
おもしろいのがあるといいな。

そうそう新たな気持ちで
またやっていこう。



Zynqauqf ちょっとつらいけど…
それなりにやってくもんねーっ
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2007年10月10日 (水)

秋の日のシャワー

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10月10日は晴れの特異日です。
以前の体育の日。
毎年どうだろうかと気にしつつ、必ずお天気。

そのステキに晴れた一日に何をしていたかというと
朝から夕方5時までテレビで衆議院予算委員会を見ていました。
ああ…。
野党の質問だったし、つい。

ときどき、窓際でいちじくぬぎと日向ぼっこ。

中継が終わると脱力です。
せっかくのお天気を…ああ、なにかやりたい。
そうだ!

浴室に、猫用バスタオル、タオルを山盛りに用意して。
さあ、くぬぎから。

うわーーんうわんうわんうわーーん
おお鳴きです。
うわーん
うわーんうわーん
大丈夫、いい子にしててねえ、ほらほら、もう終わるからね
うわんっ…
う、うわーーーんっ

バスタオルタオルをどんどん使って拭きあげます。
浴室のドアを開けると、いちじくがいます。
うふん、ぢゃあ、いちじく。
だっと逃げようとしたいちじくを、さっと抱き上げて戻ります。

みゃーーみゃーーみゃぁぁぁ〜〜〜〜
おお鳴きね。
みゃみゃみゃーーー
にゃおぉぉぉ〜〜〜ん
いちじく、きれいにしようねー、いい子だね
ちっちゃいからもうすぐよ、きれいねー。
うわーん
くぬぎが外で鳴いています。

バスタオルタオルでどんどん拭きます、なでなでぶきです。
みゃ〜〜ごろごろごろ 
にゃ〜ん ごろごろ
あれ、いちじく、のどが鳴っています。

いちじくぬぎともに、おお鳴きながらも
爪も立てず、なかなか偉かった。

その後、ふたりは、たっぷり長い時間をかけて
毛づくろい。
それから、妙にあまえんぼう。
ふわふわのいちじくぬぎの秋はこれから。




Zynqauqf 明日は、少し外を歩こうと思います。
微熱が〜〜〜〜出ませんように。。。
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2007年10月 7日 (日)

ワイルドな夜

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「おやすみね」
照明を落としてわたしがふたりに言います。

そうするとはじまる。
はじまるというよりヒートアップ。
いちじくぬぎの「夜な夜な喧嘩」です。

猫だから、夜になると元気が出てくるんです。
くぬぎが悪い。
いちじくを追いかけては飛び乗って噛みつくから。
発端はほぼそれです。
最初は、いやがって避けてるいちじく。
だんだん腹が立ってくるのでしょう。
わたしが眠るころになると、毎晩すさまじいんです。
とっくみあいです。
ガオガオしゃーーーっと威嚇するのはいちじく。
ときどき、きゃっっと鳴き声をあげるのはくぬぎ。

いちじくもそのころになると、やられてばかりではない。
片目で見ていると、反撃、飛びかかってくぬぎを転がしたりもしている。
くぬぎ、腰が引けたりもして。
うわん…

基本的に口出ししない方針です。
もう無視、完全に無視です。

ベッドの下をうまく利用するのはいちじく。
ガリガリどったんばったん。
わたしの上を飛び越えてゆく、くぬぎ。
わたしを踏んでゆく、いちじく。

ああ…。
どぼぢでどぼぢで。
それでもあっさり眠りゆく、わたしはちゅんちゅんです。




Zynqauqf 毎朝、部屋が散らかっています。
ときには、ゲーのあともあったりして…。
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2007年9月28日 (金)

すっかり遊び場

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ダイニングテーブルは、猫禁止、だった。
遠い過去になりました、ええ。
いちじくだけのときは守られてたけど、くぬぎにそれはどうしても通じなかった。
高いところが好きなんだもの、しょうがないのかも。
しつけがなってないと言われたらば、それまでです。
ダメよ!って言い続ける根気がなかったのね。

くぬぎが上っていれば、いちじくだってそうしたい。
同じようにしたい。

今や、無法地帯です。
ケンカする、昼寝する、ゴロゴロする、のびのーびする。
キッチンカウンターへの通り道
冷蔵庫から食器棚の上への足場


冬になればコタツになるローテーブルだけは
唯一のぼっちゃいけない場所として守られています。




Zynqauqf アイスノンと友だちです。
長くなっちゃったなあ。。。
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2007年9月24日 (月)

ちびの寝てるまに

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いちじく、くっつかないの?

今日もよく寝てたにゃー

うん。
熱が下がらないのよ。

眠りすぎなのにゃ

くぬぎと、けっこう仲良しじゃない、ねー。

心配したのにゃよ

あら…

そぉっと、あっちに行こうにゃー

はいはい。




Zynqauqf 低気圧がやってきました。
そろそろ、季節の入れ替えのころ。
キビシー
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2007年9月20日 (木)

暑いけどひなたぼっこ

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暑さ寒さも彼岸まで。

ひなたぼっこをしているのを見るのは久しぶりです。
窓の中まで陽射しが届くようになっていました。
猫にひなたぼっこはとても大切。
日光をあびることで、体内でビタミンDを作るんですものね。

毎日、がおがお、追いかけっこしては、遊んでいるのかケンカをしているのかわからない
いちじくぬぎです。
こんな様子を見ると、あれも激しい遊びかな。




Zynqauqf 熱が
熱が下がらんとですたいっ。
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2007年9月18日 (火)

サンゴとたから貝

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いちじくちゃん、これはなんなんやろ
ちび、これはなんなのにゃー

いちじくちゃん、このにおいはなに
ちび、このにおいは遠くのにおいなの

いちじくちゃん、知ってるん?
ちび、これはにゃ、ちゅんちゅんのトランクのにおい

いちじくちゃん!このまえのお留守番のにおいやんな
そうにゃ、ちゅんちゅんがつれてきたにおい

ふーん
ふみぃ

いちじくちゃん、これで遊んでもええ?
…知らんのにゃ




Zynqauqf この貝をひろってくれたのは、おっちゃん。
わたしは、貝ひろいをする余裕なし。
くやしぃ〜〜忘れてた〜〜〜。

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2007年8月30日 (木)

背中の緊張

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珍しく接近しています。
わたしの昼寝時のできごとです。
思わず息をのみ、携帯電話のカメラを起動。
そぉっと、そぉっと、撮りました。

背中でお互いを意識しています。
後頭部に目があるみたい。

この夏。
寝室の窓を昼間は開けっぱなし
夜は閉め、エアコンを除湿にして眠りました。
さすがに暑くてエアコンなしでは疲れてしまうから。
そうすると、いちじくはちょっといやがる。
窓際の定位置ではなく、ベッドの下にもぐってしまう。

くぬぎは、昼もエアコンなしのベッドの綿毛布の上で眠り、
夜も、わたしの足元に伸びて長くなって眠る。
エアコンがかかっていようとなかろうと関係ないのがくぬぎです。




Zynqauqf 「病気・症状ランキング、うう…ひきつづき1位なの…。
みなさま、ぽちっとしてくださってるんですね。
ほんとにどうもありがとう。
クリックしてくれてありがとう!
今日も、おしてください、ぽちっとな♪

2007年8月11日 (土)

長かった…

Jklvfsvg 猫ツカイの道は遠い。

種を埋めたのは
6月27日です。
もうだめなのかなとあきらめかけた
2〜3日前のこと
芽らしきものが出て
小さな肉球のようです。
ウレシイ。

ベランダは不愉快なサウナのよう。
洗濯物を干す間も大急ぎ。
窓を開けても、するりと出たがるいちじくぬぎも
「やめとくにゃー」と言いたげ。
窓の涼しい側で様子を見ているだけです。

緑がぼぅぼぅとして少し刈り込んでやったほうがいい。
のび放題なのです。
相変わらず、花はあまり開かず、日々草とアメリカンブルーだけは毎日少しずつ色を添えてくれています。

いつ水をやるのがいいのか。
いろいろ読んだり聞いたり考えたりして
夜、すっかり暗くなってからにしました。
朝では気温が高すぎて蒸れる。
夕方もまだまだ暑いので、夜。
日暮れ前に、様子をみておく。
がんばれ、がんばって
猛暑を乗り切って欲しい気持ちいっぱい
ジョウロで水をやるのです。



Zynqauqf まだまだ種は室内でスタンバイちう!
どんどん芽を出して欲しいっ♪
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜

2007年7月26日 (木)

猫ワクチン接種にゆく

9_jdy9hf そうだ。
そろそろ1年になるなあ。
思い立ち、昨日は動物病院に行ってきました。
いちじくぬぎをそれぞれ背負って
徒歩3〜5分を2往復。

まずはいちじく、とキャリーバッグに入れようとしましたが
さすがです。
ベッドの下に隠れ、ねこじゃらしを使ってもネズミで誘っても出てきません。
その様子を見ていておもちゃに飛びかかってくるくぬぎ。
しょうがないので、先にくぬぎを連れて行きました。
大騒ぎです。
前回、ストルバイトで尿管にカテーテルを入れたのがトラウマになっているようです。
背中にずしり。

くぬぎ、5.6kg。
見た目はもっと「大きいわねぇ」だそう。
5.5kg程度にして欲しいと言われていたのでホッとしました。
つやよし、元気よし、なのに、ぶるぶる震えています。
前足を広げてわたしにがっちりしがみついてはなれようとしません。
うわーん
うわーん
しゃーーっ やめてぇなぁぁぁぁ〜〜〜〜
ぶすり

猫のワクチンは3種と5種がありますが、以前、いちじくに5種を接種したとき、しんどそうな様子になったことがあって、それ以来、3種。
外に出るわけではないので、十分です。

家に戻ると、いちじくが玄関まで走ってきました。
ひとり留守番は半年ぶりくらいですもの。
今度は、あっさりつかまってくれました。
いちじく、3.2kg。
軽い、軽いです。
いちじく、たぶん8歳になっています。
「半分や。16歳まではしっかり生きないかんからなー。元気やな、元気や」
ぶすり

ふたりでしめて1万円です。
ワクチン接種証明書をもらって炎天下帰ります。

気が立ったいちじくがくぬぎにパンチです。
くぬぎ、なんと、腰くだけ。
怖かったことから立ち直っていません。
びびりです、へたれです、それもかわいいです。

ほんの近所まで2往復しただけで、わたしはふらふらになってしまいました。
足が弱っているのを痛感です。
脳貧血のようでもありました。
よくない。
よくないのだけど、満足。

力を落としたくぬぎも夜が更けるころには完全復活していました。


Zynqauqf サッカー、サウジアラビアに負けてしまいましたーっ。
_ノフ○
そんなわたしを励ますためにも、ぽちっと!
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜


2007年7月14日 (土)

台風が近づく午後に

Qqszuspd
山の奥の奥の
深い深い山の
緑濃く生い茂る木々の葉に光遮る
暗く暗く湿り
長く長く降り積もった
腐葉土のやわらかなあたたかい

永遠につづく雨の粒の針を受けとめ
内にとりこむ果てない弾力

腐葉土の寝床に沈む
地底への道のりは静かな程
雨の降りつづく昼の夜のあいだ
さらに底へと導かれゆく

こんこんと
こんこんと眠る

目をつむり じっと
猫たちはときとして目を開け じっと
その宙に横たわる

ひんやり
ひんやりと肌をなでるなにかが呼ぶ

帰りなさい
出てゆきなさい
猫たちは知ってる

雨の日のひとつのますとから


Zynqauqf おっとろしいほど 眠るんです…
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜

2007年7月10日 (火)

暴れくぬ坊対策

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あいもかわらず
くぬぎはいちじくを追い回して乱暴です。
どうしようか…。

いちじくぬぎをじっと観察してみました。
いちじくは、別にくぬぎのほうが強かろうとかまわないのではないだろうか。
くぬぎは、ボクのほうが強いねんと決めたいような気がする。

いちじくは、わたしが今までどおりにいちじくをかわいがりさえすればかまわないのではないか。
くぬぎは、もっともっとかわいがって欲しがっているような気がする。

わたしがとるべき態度は
順序はくぬぎを優先する。
くぬぎをもっと猫かわいがりしてみる。
くぬぎを叱る回数を半分にガマンしてみる。

いちじくには、わたしの気持ちは変わらないということを伝えるように常に心がける。

くぬぎに「あなたが大将よ!」の名誉を
いちじくには「あなたがいちばんよ!」の実を

むずかしすぎる対策です。
できるのでしょーか、わたしに。
そして、うまくゆくのでしょーか。
むむーん。




Zynqauqf 我が家に平和をっ!!!かもーん♪
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜

2007年7月 3日 (火)

昨日とちがう今日に

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くぬぎが、いちじくを追いかけまわし
いやがり逃げるいちじくをさらに追い
くつろいでいるのを見るとのがさず追うというここ数日。

いちじくは、とうとうわたしのベッドサイドのローテーブルの下の狭い穴倉のようなところに怯えて隠れるという事態にまでなってしまいました。

猫同士の関係の上下が変わるのはしかたがないと思う。
くぬぎは、オスでからだも大きく力も強い。
いちじくが、勝てないと納得する日がやってきてもそれでいい。

だけど。
わたしは、いちじくが穴倉のような場所でじっとしているのを見ているのがつらい。
わたしがつらい。

5年前、アーク(民間動物保護施設)でいちじくに会いました。
いちじくがいたのは、メス10数匹が生活している高さのある大きなケージ。
そのケージの隅っこのいちばん下の箱から、ぽとぽと出てきた。
前足が悪く背骨が曲がっているいちじくは、隠れるようにそこにいました。

そのときのことがありありと浮かぶ。
あんな思いは二度とさせないと決めていたのに。
なんてこと。

くぬぎ。
くぬぎもかわいい。
そして、過去のことはくぬぎには関係ないのだけれど。

昨夜、そのテーブルの下でまで威圧するくぬぎを抱え、別の部屋につれてゆき、
ドアを閉めました。
そこにいなさい。
うわーん、うわーんうわーーーん
鳴いてもそこにいなさい。

横になり、照明を消し、目をつむった。
ばたんばたん、うわーんわーん
ばったんばたん

くぬぎは自力でドアを開け、出てきました。


生きているんだ。
わたしも、いちじくも、くぬぎも。

くぬぎは今朝からカリカリもほとんど食べずにじっとしています。



Zynqauqf
かーちゃんは、つらかですたい…
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜〜

2007年6月21日 (木)

洗濯日和 昼寝日和

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何回、洗濯機を回したことでしょう。
梅雨とは思えない晴れ。
シーツも掛けカバーもカーテンもピロケースも
よぉく乾きました。
気持ちがいい。

干す場所があるなら、もっともっと洗いたかった。

回る回るよ洗濯機
はためくよ
はためくよ
雲が流れて
飛行機雲が描く空の白

いつまでも暮れない太陽
すぐに明ける太陽
南風がレースのカーテンをゆらしてわたしにとどくので
汗ばんでも窓を閉められない
エアコンなんて入れられない

夏至のころ

猫ねむる

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Zynqauqf なんだかわたしは昼寝ができません
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜!!


2007年6月18日 (月)

まったくもう…

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くぬぎ
いちじくを部屋に入れないつもりね…

ボク、そんなつもりはないねん
ちびはいっつもそうなのにゃ


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いちじくちゃん、態度がでかない?ちっちゃいくせに…
ふみゃふみゃ

いちじくも、くぬぎも、
どーしてわたしに近いほうがいばってる感じなのかしら
なんとゆうか…



Zynqauqf ♪ケンカをやめて〜
♪ふたりをとめて〜
♪わたしのぉためにぃぃ、あらそぉは、ないでぇ〜
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってにゃ〜!!


2007年6月11日 (月)

ストルバイトと毛玉コントロール

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春からずっと抜け毛がすごいいちじくぬぎです。
冬が終わり夏を前にどんどん抜ける。
ふたりが走ったあとには、ふわ〜っと毛が舞う。
毛づくろいも熱心です。

ゲーーー
あ、くぬぎ、吐いちゃったのねと見る。
棒げろではなく、毛玉がころり。

ゲーゲーーー
え、今度はいちじく?
またしても、毛玉がころり。

猫が毛玉を吐くというのは聞いてはいたものの、見たのははじめてだったのです。
ずっとサイエンスダイエットの毛玉コントロールカリカリをやっていたので、それが効果的だったということなのだと知る。

くぬぎのストルバイト発覚以後、PHコントロールの療養食カリカリへと変更しました。
うんちの量が減ったのは、毛玉コントロールがうんちを増やして毛玉の排出をうながしていたということなのですね。

うーん。
ゲーするのは見ていてとても苦しそう、毛玉がオナカにたまったままもよくないだろう。
となるとどうしたらよかろうか。
いちじくぬぎともに元気だから、このまま対策とらずでもよいのだろうか。


猫団子まで、あと20cmです。
そぉっと少しの期待をもって見守りたいいちじくぬぎです。



Zynqauqf 梅雨入りがおくれてますね。。。
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってねーーっ!!

2007年6月 7日 (木)

不安定はうつるのかも

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ぼぅっとしています。
どうやら、わたしの表情が動かず、言葉も出ず、じぃっとしているのが不安を誘ったようです。
いちじくが、久々に玄関におしっこをしていました。

わたしのビルケンシュトックのサンダルのところに、じょじょじょー。
おしっこの形からしてもいちじくに間違いない。
こういう抗議には必ず理由があるのです。
叱ってもあまり意味はありません。

どうしたんだろう。
カリカリを切らしたわけでも、トイレの掃除を怠ったわけでもない。
外出もしていないから、留守番ストレスでもない。

くぬぎ、やたらといちじくに飛びかかり攻撃を加えています。
がおがおです、ぎゃーぎゃーです、ふぎゃふぎゃです。
これも多いときには理由があるの。
さみしいときの八つ当たりです。

うーーーーん。
たぶん、たぶんです。
わたしの能面のような顔がいけないんです。
笑わない、笑いかけない、声を出さない、話しかけない。
そういえば、抱っこして撫でてもいない。

ああ、ごめんなさい、なのです。
かわいそうだった。
いちじく、おちっこたれにもなりたかろ。
くぬぎ、暴れん坊王子にもなりたかろ。

ふたりは昨日から大げんかを繰り返していますが
なにやら近い位置でのお昼寝です。



Zynqauqf 近しいと影響しあうから、できるだけ笑っていましょう!と思いました。
おねがい、ぽちっと、ぽちっとおしてってねーーっ!!




2007年5月14日 (月)

皐月晴れの午後

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せっかくの皐月晴れの午後はベッドに横になって過ごしました。
いまどきは、家の中より外のほうが風があって気持ちがいい。
少しむぅっとする部屋で寝ているのはもったいないと思いながら。
文庫本をめくりながら。
うとうとと眠っていました。
いちじくがわたしの左側にもぐりこんできます。
しばらくすると出ていく。
くぬぎもわたしの左側にもぐりこんで顔と前足だけ出して眠っています。
しばらくすると出ていく。

猫の脈拍は人間よりずっと早い。
どんどんどんどん
響いてくる。
ゴロゴロゴロゴロ。
のどを鳴らす音も響いてくる。
半分眠りながらそのぬくもりが近く伝わってきます。

夕方、目が覚めてから思い切っていちじくぬぎをシャンプーしました。
久しぶり。
抜け毛の季節のシャンプーはすっきりさせることができます。
浴室にバスタオルはフェイスタオルをたくさん用意してから洗います。
顔や耳にはお湯がかからぬよう気をつけます。
猫用シャンプーを使い、少し鳴くけれど、ほぼおとなしく、タオルでおおよそ拭きあげるまで。
えらかったね。

いちじくぬぎ用タオルはまとめて洗濯機でじゃぶじゃぶじゃぶ。
午前中は、カーテンもじゃぶじゃぶじゃぶ。
明日は、シーツや枕カバーを洗うことにしましょう。



Zynqauqf おちりなめはなんなのだろうか…情報をくだされ おねがい、ぽちっと、ぽちっとな!!

2007年5月13日 (日)

おちりなめの意味

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とりあえず、無線LANは無理ながらも使えるようにはなったわたしのPCです。
こういう不具合が定期的にやってくるのがPCの困った点ですね。

わたしが、苦しげにリカバリしていても感知しないのがいちじくぬぎ。
ふたりは、すごく仲良しとはいえないけど、なくてはならないパートナーになったなあと見えます。
しかし緊張感がまったくないかといえばそうじゃない。
鼻ちゅーをしているし、少しは毛づくろいもし合ったりしないわけじゃない。
くぬぎが興奮してくるとすぐに噛むのがいけないところ。

お尻を舐める。
これって、仲良しのしるしなのでしょうか。
それとも、どちらかが優位にたってるというしるしなのでしょうか。
ケモノのにはつきものの行為なのでしょうか。

というのはです。
カリカリを請われてお皿に入れる。
そのとき、ふたりが等しくやってきます。
そうすると、カリカリを食べ始めたほうのお尻をもう片方が舐めるのです。
いちじくがくぬぎを。
くぬぎがいちじくを。

ほほぅと思って観察していると、くぬぎのほうがすぐにいやがるのです。
いちじくはある程度食べてから、やめてにゃーってする。
わ、わからん。
おちり舐めの真実はどこに。




Zynqauqf おちりなめはウレシイのかっ!!! おねがい、ぽちっと、ぽちっとな!!


2007年5月 6日 (日)

お玉を見せたなら

Jnwfzudn 有次のお玉です。
アルミの打ち出し。
たぶん、手作り、のはず。
紙包みを開いていると
いつものようにやってきたのは
いちじくぬぎ。
Ch4jblkp

ちゅんちゅん
これ
なんやの?

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ちゅんちゅん
これってなんなのにゃ?

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いちじくちゃんっ
でっかいスプーンやでっ
おしり嗅いでもええ?


ちびっ
もうやめてにゃー

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ボク
こんなん好っきやぁ

ほっ

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おっ
逃がさへんもんなー
キャッチや

よっ

Umlaawzg
くぬぎ
もう遊びはおしまい。
とらんといてーなぁ

お手♪
わん


Zynqauqf いちいち楽しいです おねがい、ぽちっと、ぽちっとな!!

2007年4月27日 (金)

目のまえの景色は

Syw9noet


目が覚めると
こういう感じ。







Zynqauqf 微熱さん、どこかへ去って〜♪ おねがい、ぽちっと、ぽちっとな!!

2007年4月26日 (木)

ストーカーなねこ

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ひんやりした日もあったのでコタツをしまえずにいましたが
コタツ布団をすっきり洗い、しまいこみました。
ああ、さっぱりした。

冬のあいだじゅう、いちじくぬぎの拠点はコタツの中。
ふたりは、しばし居場所を失いうろうろうろ。
結局
いちじくはコタツの中からわたしのひざの上へ。
くぬぎはコタツの中からわたしの真うしろのソファの上へ。
定位置が決定です。
もっと離れてくれてもよかったのになあ。

いちじくときたら、座っているあいだはずっとわたしの上でくつろぎ眠っています。
足がしびれてむくみます。
わたしが暑苦しくなってくれることを祈るばかりです。

そうして、あれこれ家の中を動き回ってるとき、キッチンではカウンターの上か食器棚の上。
洗面所では洗濯機か椅子の上。
トイレではドアの前。
たたんだ洗濯物を片づけるときはチェストのところまで。
窓を開けるときは、窓のところ。
モップを使うときは、モップとともに。
ふきんでテーブルを拭くときは、動くふきんとともに前足が。
シャワーのときは、浴室のドアの前で。
寝るときは、ベッドの真ん中に。
いちじくが座っている以外のわたしとともにくぬぎはいます。
いぬみたいなくぬぎです。

24時間、ねこといっしょ。
ぜいたく。



Zynqauqf お返事ごめんなさいですですですー。それでも、ぽちっと、ぽちっとな!!

2007年3月16日 (金)

もこもこの冬毛にさようなら

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奈良のお水取りが終わったのに冷え込みがやまない3月弥生。
それでもどんどん日が長くなり、暑さ寒さも彼岸までを待つばかりです。

くぬぎがストルバイト(結石症)にかかって1ヶ月が過ぎました。
そろそろ、おしっこの中のストルバイトの状態を確認するために動物病院へ行かなくてはいけません。
でも、なんとなくのんびり。
トイレのチェックからすると大丈夫なんです。
このごろはいちじくとくぬぎ、どっちのおしっこだか見ただけではわかりにくくなってきました。
先月は、明らかにくぬぎのおしっこの量は少なく、回数が多かったから。
ストルバイト対応の療養食もおいしいらしく、食べすぎに適当に注意し、水をたくさん飲むようにしっかり対策。
療養食にしてからの変化は、うんちが黒く少なくなったこと。
獣医さんに聞いてみることにしましょう。

人もコートを脱ぎたいころ。
猫も冬毛がぼうぼうになります。
いちじくぬぎ、ぼうぼうのぼっさぼさのもこもこ。
抜け毛がちょっとずつ目立つようになってきました。

ストルバイトにおやつはよくないかな、と思ったりもするけど
たまには楽しもうね。
おやつタイムだけはかならず仲良しのいちじくぬぎです。




Zynqauqf ロールケーキが食べたいよ〜 今日もぽちっとぽちっとおねがいデス

2007年2月16日 (金)

おやつシンクロ

Rdthqgoe おやつはたまぁに。
カナシイくらいの勢いです。
療養食だもんね
たまのおやつ、いいよね。

いちじくは
いつもお皿から白いラグの上に運んで食べる。
くぬぎは
お皿の上で行儀よく食べる。

こうやってみると
いちじくもかなりふっくら
真ん丸…。

くぬぎ。
おしっこはまずまず、量が増えつつあり
薬もあと2日分!
抗生物質の服用のせいでしょう。
人間と同じです、くぬぎは便秘ぎみです。
療養カリカリはいちじくぬぎともに気に入ってるみたいです。


いちじくの機嫌がいいんです。
不気味です。


Zynqauqf チョコレートの食べすぎです、体重が増えました。 今日もぽちっとぽちっとおねがいデス



2007年2月14日 (水)

あとからあとから

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いつのまにか はじまって
いつのまにか おわっている

いつのまにか そのときがきて
いつのまにか そのときはすぎている

気がつけば すべてはうしろへ
白髪三千丈のむかし

ねこになりたいのに
ねこは
いつのまにか

わたしをおいてゆくだろう

木のもとにいて
あとずさったからだを
幹がささえてくれるだろう

鳥が啼き笑う




Zynqauqf なかよしのこともあるの、今日もぽちっとぽちっとおねがいデス





2007年1月17日 (水)

いちじくぬぎの冒険、帰宅後

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いちじくぬぎを連れての東京への旅行から
無事に帰宅し、ごろごろしています。
ちょっと疲れたけれど気分は上々。
しかも、リフレッシュできたのはわたしだけではなかったようです。

以前いちじくを連れて行ったとき、
いちじくにとってもストレス解消になったみたいだ、と思ったのです。
どうやら猫は旅行に不向きであると言い切るのに疑問を感じずにはいられません。
受け入れ先に恵まれているからではあるけど、今回もいちじくは帰宅後落ちついていて元気。
くぬぎも怖がってどうなるかと心配になったけれど、元気。

しかも。
いちじくとくぬぎはコタツの中でくっついていたりして!

くぬぎがひとまわり大きくなったように感じるのは気のせいでしょうか。

旅行中は食欲もトイレの回数も減っていましたが、帰宅したとたん、
水をごくごくごくごく、カリカリをぼりぼりがりがり、うんちもおしっこもすっかり平常に戻りました。
案外順応性があるものだと感心しきりです。




Zynqauqf 再ちゃれんじしています、ぽちっとおねがいデス



2007年1月 5日 (金)

おかしいでー

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ちゅんちゅんな
喉が赤うはれてしもてるんやって
そんでな、しんどいみたいや
どないする?


・・・ちび、えらそうにゃ

でな
ボク、ちゅんちゅんに体重はかってもろたの


・・・

ボクな、5・9�もあるねん
足、長いし太ってへんのになー


(ワタシのだいたい2倍にゃのに、弱いにゃー)




Zynqauqf 再ちゃれんじで、ぽちっとおねがいデス

2007年1月 3日 (水)

新年におしっこする

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明けて3日です。
朝、くぬぎが布団をぼすぼす歩き回るので、抱きかかえて布団の中でぬくもっていました。
ごーろごろごろごろ。
抜け出そうとしながらも、のどを鳴らすくぬぎです。
「ぬくぬくだねー、くぬぎ」

わたしが起き出すと、大喜びでしっぽをふくらまし、周囲をごーろごろごろごーろ。
「くぬぎっ、おはよう!」
窓辺のいちじくに「いちじく、おはよう」

そういういろいろがいちじくには気に入らなかったようです。
わたしがくぬぎをかわいく思い、いちじくがヤキモチを妬いたというわけです。
だけど、だけどですよ。
日常的にはいつもいつだって、くぬぎは2番手でがまんしている。
ああ、がまんしてるなあと感じる場面がたくさんある。

いちじくは、がまんしなかったのです。
わたしは、朝からコタツ布団の洗濯をしました。
いちじく。
じょじょじょーーーー。
盛大にやってくれました。
ああ…とうとう始まった…。
冬空は冷たい風がひゅるる〜〜。

コタツがないと、寒いでしょう、ね、いちじく。

わたしの半纏や部屋着にもぐりこんだくぬぎ。
わたしの昼寝の布団にもぐりこんだいちじく。

くぬぎが、このおしっこ攻撃という嫌がらせを覚えなければいいなあ、と切望するところです。

ぎゃぼー。



2006年12月22日 (金)

今夜はMステスペシャルにB’zやんな

Mcwadtlv
テレビに出はるんやって

びーずのことにゃにゃ

うん、そや
この箱の中にもいてはるんやって


うにゃーーーーーーーーーっ!って叫ぶひとにゃにゃ

ボクは天気予報のおじさんのほうが好きや
棒を使うひとっておもろいもんなー


ワタシはちゅんちゅんが好きにゃ〜〜

これ、からっぽやった
ボク、おやつ食べたい…






2006年12月21日 (木)

学ばないボク

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Xvevwvlx


   


             



Ivktjoro



2006年12月 3日 (日)

ある関係性

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おっちゃんの休日のランチは家で。
そのときだけ、いちじくぬぎにはおやつがあります。
いちじくは忘れずに「ワタシにもちゃーんとちょうだいにゃ」と言いにきます。
おやつに興味なしだったくぬぎも、なんだか黙ってはいられなくなり。
いちじくのを横取り!
いろいろ工夫した結果。
ふたつのお皿に分けて入れるがよし。

この距離感です。




2006年11月26日 (日)

箱が好き

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この箱ええな。
少しおおきめやけど、ええ感じや。


ちび、そろそろ出てもいいころにゃー。
ワタシも入りたいの。
まだ?



いちじくちゃん
のぞいたってボクは出ていかへんで…
出ていかへん…








2006年10月22日 (日)

どうしてあなたたちは…

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いちじく、久しぶりにコントレックスの箱の上でまったりね!
ワタシの場所なのにゃ〜
みゃー



          ***** ***** *****


Iefrnqfx


あれ…
くぬぎ…



          ***** ***** *****


いちじくをおそったでしょ
まったり場所が欲しくなったんでしょ
ボクはなんもしてへん…
…うそばっかし
ほ、ほんまやもん…
Zirtatgs


うそつきにゃ

2006年10月 3日 (火)

いろいろあります

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ちゅんちゅんが無理やり抱っこしたのにゃ


いちじくちゃんばっかしや…
えこひいき、はんたいや…


知らんもん


2006年9月26日 (火)

たそがれのカリカリ

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いちじく
くぬぎ

ひぐれまえ
おおきな
みかんの太陽
みかんジュースの空
飲みほしたら


いちじく
くぬぎ

カリカリ
カリコリ
カココリ

カリカリの音だけが
窓の外へ
出てゆきました

どこ
きっと
カリカリの深い森々






2006年9月13日 (水)

秋口のますと

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とうとう気温がさがってきましたのにゃ
朝、窓をあけると
湿ってひんやりした空気がしのびこんできますのにゃ
しとしと雨が降る

このごろ
おなかがすくようになってきましたのにゃ
ちびもよく食べてます
季節がかわってゆくのはもちろんわかってるの

ちゅんちゅんは、きのうお布団を出してましたのにゃ
はい、よくできましたにゃー
ちゅんちゅんは、季節の変化がよくわからないことが多いから

ますとへゆく準備をしてくださいにゃ

ちびはもういっちゃった
ふみ…


Kozdjaep

2006年9月11日 (月)

納得いかない

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なあ、いちじくちゃん、いちじくちゃん
なんなのにゃ?
あんな、ちゅんちゅんが人気投票やったん知ってる?
そんなことより、そのカゴをワタシに返してにゃー
ちゅんちゅんな、ボクといちじくちゃんのどっちが人気あるかみなさんに聞いたんやって
そのカゴはにゃ、ちゅんちゅんがワタシに買ってくれたのにゃ
返して欲しいの

そんなこと、ええやん
でな、誰がいちばん人気やったって、あほやねん、ちゅんちゅんがいちばんやってんて
こっそり、自分の名前も投票欄に作ってたんやで
ボクが思うんは…
ほんまはボクがいちばんやったんちゃうかな、ゆうことやねん!

どーでもいいのにゃ
そんなのどっちでもいいのにゃ

ようないねんっ

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ボクがいちばんやったらな
ちゅんちゅんは、きっと
「いちじく日記」を3年目の記念に「くぬぎ日記」にするつもりやったと思うんや

…………
最近、ボクの露出が増えてたんに気がついてへんの?いちじくちゃん
………やれやれにゃ
ワタシはそんなことより、カゴを返して欲しいのってゆってるのを聞いてないのにゃな

ちゅんちゅん!
投票のやり直しや!!


Awnrawrn
なんって、かわいそうなワタシなのにゃ
あほなちびには疲れるし…
カゴは盗られるし…

いちじく…
そのカゴ、いちじくに買ってあげてからずっとほったらかしだったのに
そんなこと知らんのんにゃー
いちじく…
この前は、わたしの枕を一個自分のにしちゃったばかりでしょ
ちびがすぐに横取りするのにゃ
いちじく…
そのときは、わたしの枕の上で寝てるじゃない

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ワタシのカゴが欲しいだけなのにゃーーーー

いちじく、大あくびなんてしてないで、その雑誌返してちょーだい。

2006年9月 9日 (土)

どっちが好きかにゃー

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日暮れが早くなり
空が高く、月が冴えて見えるようになってきたというのに
なにやら蒸し暑い昨日今日です。

旅に出たい…
そんな贅沢は申しません。
外に出たいよぉぉ
いや…贅沢もいいたい。
ちょっと遠出もしたいよぉぉ

そんなちゅんちゅんの気持ちなんて知らないにゃー。
コンビニにちょっと行くのにもそわそわ、うらめしい顔をするいちじくぬぎです。

いちじくがさみしんぼうで、くぬぎがいたらマシになるよね。
そう思っていましたが、くぬぎもさみしんぼう…。

そのさみしんぼうのいちじくぬぎ。
あなたはどっちがお好みですか。
ぽちっと
クリックしていってくださいな。


ぼぎー。
はずかしくなったので「ぢつは…ちゅんちゅん」を削除しようと思ったらすでに遅し。
しかも、削除の方法がありましぇん…。


翌日:追記
…ぶ、ぶぎー。




2006年8月 2日 (水)

いちじくぬぎの今年のワクチン終了

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猫のワクチンは一年に一度、ということになっています。
義務ではない、と思う。

幸いネコエイズもネコ白血病も陰性。
家から外に出すこともないから伝染病の心配はない。
毎年、どうしようかなあ…と思う。
このワクチンが必要なのかどうか迷う、どうしようかなあ。

去年のいちじくの接種は、旅行にも連れて行くつもり、もしかしたら仔猫を迎えるかもしれないから、迷わなかった。

今年も悩んでやっぱり接種をすることにしたのは、やはり連れて出ることがあるかもしれないということと。
万が一災害にあったとしたら…
くぬぎが脱走するかもしれない…
うーん、受けておこう。

さっさと決めたらいいのだけどいつも迷うのは、ワクチンを打ったときに「もし具合が悪くなったら連れてきてくださいね。1時間くらいでぐったりしたら必ずですよ」と言われる。それが怖い。

わたしは、かつて子どもで、小学生でした。
ツベルクリンとBCGは大丈夫だった。
日本脳炎のワクチンは、夕方には発熱、吐き気でぐったり。
インフルエンザの予防接種も、しっかり発熱、頭痛でぐったり、翌日学校へ行くのがしんどい、しかも2回。

中学生のときにとうとう「いやだ!」と断固拒否。
いやだというと「注射をこわがったらいかん、わがまま言わんどき」と叱られました。
そんなんじゃないよー。
合わない人だってきっといるんだよー。

くぬぎの生後2回のワクチン接種は必要。
それ以後はどうなのかしらん。
本当に必要なのかしらん。
毎年考えずにはいられないのは、自分がしんどかったからです。

複雑な心境で連れて行ってきました。
おじちゃん先生は「くぬぎくん、久しぶりやな、大きいなって。ほっほっほ、5.4�やで」ぶすっ。
「いちじくちゃん、ん、3.2�。変わらへんな」ぶすっ。
おねいさん先生「ふたりとも怖がりだけど、いい子ですねー。ケンカはしかたがないですよ。両方をちゃんと見て、かまってやることがいちばん。大丈夫ですよ」

リュック型キャリーバッグで背負って徒歩で行くので、最初にくぬぎを連れていき、一度帰宅、あとからいちじく。
どうやら、いちじくはそれがすごく気にいらなかったらしい。
ただ、バッグの入り口で中をのぞいているのがくぬぎで、いちじくはパッと逃げたからだけなのに。
深い意味はないのに。
不満満々、怒ってます怒ってます。
許してくれません。

くぬぎのしっぽはアライグマのようにふくれあがり、わたしの腕にしっかり巻きつけて放そうとしませんでした。

次回は、わたしがもう少し元気で、もう少し涼しい季節に、ほんの少しだけ悩んでから、いちじくを先に連れていくことにします。



2006年7月21日 (金)

いちじくぬぎの距離は…

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何があったのかわからないんです。

いちじくは着々とくぬぎがうちに来る前に習慣としてたことを再開しています。
例えば、コントレックスの箱が届いたらその上でゴロゴロする。
わたしが読もうとしている本の角に顔をすりすりして掻く。
洗面所に立っていたら様子を見にくる。
買い物から戻ったら買ったものをチェックする。
とまあ、ごくふつうのこと。
このふつうのことを全くやらなくなっていました。
くぬぎが猛スピードで代わりにやってしまうからです。

そして、くぬぎ。
夜中にふと目が覚めました。
なんとなく違う感じがして起き上がって見回すとくぬぎがいない。
いちじくは定位置で寝ている。
気になって探してみました。

トイレにいました。
猫のではなく、お人用のトイレのドアを開け、片隅にたたずんでいるんです。
寝転んでいるわけでもなく、です。
びっくりして抱き上げわたしのベッドに連れてゆき一緒に寝ました。

相変わらず、いちじくを追いかけて飛びかかったりもしている。
うーん。

大ゲンカを目撃しました。
くぬぎがいちじくの首に噛みついた。
ぎゃおぎゃおです。
いちじく、噛みつき返す、負けません。
ふんぎゃぎゃぎゃです。
離れます。
再び取っ組み合いです。
いちじく、下敷きにされたかと思ったら、反撃、逆転です。
くぬぎ、いちじくの顔をパンチ、後ろ足でもがんがんに蹴ります。

おっと、くぬぎ逃げ出しました。
いちじく、追いかけます。

…とあまりに続くので「ほらほら、そのへんでやめて、寝るわよー」と割って入りました。

いちじくは定位置に行く。
くぬぎ。
なんと部屋の外に出たまま入ってこないのです。
入り口の際でじっとしている。
何度も呼びました。
そのまま、廊下でごろりん。
うーん。

いちじくの我慢の長さを思う。
かわいそうだった。
ひたすら伸び伸びしていたくぬぎを思う。
かわいそうになる。
うーん。

このところ、毎日、わたしの見えないところで何かがあるようです。

2006年7月15日 (土)

関係は流動的

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くぬぎが1歳を過ぎ、激しかったやんちゃも落ちついてきました。
ホッとした。
ああ、よかった。
甘えん坊いちじくも戻ってきた。
わざと別の部屋から呼ぶ。

みゃー
みゃーーー

いちじく、どうしたのぉ、と呼びにゆく。
お迎えにきてもらうのが好きないちじく。

くぬぎがいても、気にせず甘える。
ぐりぐりに甘える。
よかったなあ。

すっかり安心してのーんびりいました。
いちじくぬぎはすごく仲良しじゃないけど、たまには鼻ちゅう(鼻チュー)をすることもあるし、猫団子には遠いけど、わたしが外出のときはふたりでつつがなくお留守番。
じゅうぶんだよね。
ああ、安心。

ところが。
くぬぎになんだか元気がない。
ん。
夏バテかしら。
しょんぼり、ひとりぼっちにして、じっといる。
重たい雰囲気がただよって。
どうしたんだろう。
場合によっては病院に行かないとね。
さりげなく、でも、じっくりと様子をみていました。

いちじくは、甘えん坊全開。
わたしを独り占め。

なるほど!

「ボクの居場所があらへん…どないしたらええの、さみしいやん」

そうだったのね、くぬぎ。
気がつかなかったな。
おれ様くぬぎが、そんなデリケートな部分を持ってるなんて思わなかったから。
すぐ下を向いたり、目をそらしたりする。
少し離れたところで、じっといちじくを見てる。

くぬぎは自分で育てたから、なんとなく大丈夫なような気がしていました。
なんの根拠もないのにね。

しまった、という気持ちと。
これもまたいい、という気持ち。

重たいくぬぎを抱いていると、自然顔がほころんでくる。
まだまだ成長中。
一生懸命、生きてるんだ。

思わず、ぎゅーっとしたら、逃げられてしまいました。

2006年6月20日 (火)

花椿のやれやれな朝

Uiy8vj6j ほらね。
そうなるんだから。
気をつけてないといけないのよ。
わたしが悪いのよ。

そんないちにちのはじまり。


主治医の先生に
「日本戦を観るなとは言いません」
はーい。
つい「10時には熟睡を」をあっさり破って。
日本のFグループの試合は全部観たり。
エアコンの洗浄の2時間、知らない人がそこにいることにとても緊張して気が張りつめてしまい。
いえいえ、気が張りつめたのはわたしよりくぬぎで
その後、隠れてしまってはずかしい気持ちを払拭するため、暴れる。
「くぬぎ、つらかったのね」なんて声をかけたら、わたしを蹴飛ばして走っていった。
猫の気持ちはなかなかむつかしい。
やれやれ。
疲れちゃったね、くぬぎ、おやすみ。


がしゃんがしゃん。
もう夜は明けています、でもまだ朝早いから起きないよ。
がしゃん。
ガチャーン!

ああ、またっ、くぬぎっ、やめなさい。
起き上がると、すさまじい臭いです。
鼻がもげそうなの。
わたしのチェストの上にあるオード・トワレやパルファムの瓶をどんどんベッドに落としている。
続けて落とすから、ひとびん割れました。
資生堂の瓶がきれいで気に入って飾っていたオード・パルファムです。
こうなると資生堂の軽い香りも悪臭。
他の瓶は大丈夫。
掛け布団に大きな薄茶色のシミがじっとりできています。
なにしろ臭い、寝ていられない。
まだ朝は6時前で、薬が少し残ってる感じ、ぼんやりなのに。
くぬぎを叱りました。
びしっと。
叱って、ガラスのカケラを拾い集め、それから、すごい臭いの布団をくぬぎにかぶせてやりました。

やれやれ。
すぐに洗濯です。
手をどんなに洗っても、そうは簡単にとれない花椿のにおい。
マリリン・モンローは、シャネルの5番の瓶をベッドで割っちゃったことはないのかしら。
鼻が曲がって眠るどころじゃないなあ、と思いながら干す。
くさいのは、わたしよりいちじくぬぎだろうなあ、とかわいそうでもある。

コーヒーを飲んでも、パンを食べても、指先からただようかほり。
洗濯して掃除してゴミ捨てをしたら、ふらふらになっていました。
朝寝。
すぐに昼寝、そして夕寝。

さすがに少しおとなしいくぬぎです。
そして、その分いちじくが元気です。
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2006年6月 4日 (日)

いちじくぬぎも衣替え

Alelljvz いちじくぬぎは抜け毛の季節です。
5月に入ってからいちじくが本格的に抜け始め。
くぬぎは薄いからあまり抜けないのかな…と思っていたところ。
どうやら、まだ1歳になりたてということで少し遅かっただけだったらしく、5月のなかば過ぎから急激にハラハラと動くたびに舞い始めました。

毎日掃除機をかけ、
毎日ブラッシング。
いやがるのだけど、し終わるとスッキリするらしい。
日々、ゴルフボールくらいの大きさの抜け毛丸ができる。
いちじくはふんわり。
くぬぎは、剛毛です。
ごわごわです。

ここは。
思い切ってシャンプーだ!
お風呂場に、バスタオルとフェイスタオルをたっぷり用意します。
ドライヤーでかわかせばいいのだけど、大きらいなのです。

まず、いちじく。
みゃお〜ん、みゃおおおおおお〜〜〜〜ん…
鳴きつづけます。
大丈夫よ、いやよね、でも、あと少しだからね、きれいになるよ、すっきりするよ、ふわふわで気持ちいいよ、と声をかけつづけます。
みゃお〜〜〜ん、みゃああおおーーーん
ドアの向こうにくぬぎが張りついています。

いちじくは、毛が細く厚く見た目より長い。
乾くのに時間もかかります。
ある程度拭き取り、ドアを開けると、飛び出し、水を散らしながら走り回ります。
くぬぎが追いかける。
毛づくろいのジャマをしています。

ついでだわ、とくぬぎを抱え、お風呂場へ戻る。
シャワーでお湯をかけるも、されるがままのくぬぎ。
洗われるがままのくぬぎ。
ずっとよい子のくぬぎ。
薄毛のくぬぎは、楽ちーん。
ほんっとによい子ね、くぬぎっ。
うわーん

いちじくぬぎの夏したくです。
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2006年4月17日 (月)

8月5日と4月16日のカリカリ

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Apov0xuu 写真を整理していたら。
昨年8月のカリカリ風景が出てきました。生後約4ヶ月。
くぬぎ、ちっちゃいなあ。

8ヵ月後の今。
抱くとずしっと重たいので。
見ていてどうにも大きいので。
体重をはかったら5.6kg。

獣医さんは、手足がしっかりしてるしな、4〜5kgにはなるやろなあ。
そうおっしゃっていました。
越えちゃった。

仔猫はかわいい。
大きくなったら、いとしい。
でっかいくぬぎは、かわいくいとしい。




2006年4月16日 (日)

見守られる、というよりも

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見てます見てます見てます
そんなに見つめなくても
どこにも行かないから






2006年4月13日 (木)

バスケットボールは好き?

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うみゃ。
シューットっ。
ちびっ。

リバウンドいくのにゃっ!

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まかしといてや。
リバウンド とるねーんっ。
しゅたーーーっ!


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か、かえしてくれへん。
ボクのやねんから。





目を瞑ってちゃーんと伏せっております。
ほんとです、ほんと。



2006年4月 5日 (水)

きみはボクがまもる

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ボクは、かわいいゆわれてました。
そやけど、1歳になったので、もうかわいいとゆうより、イケメンゆう感じちゃうかな。

おっちゃんにな、くぬぎ、ちゅんちゅんのこと、よう見ててや。
そないゆうて、頼まれました。
ボクがいちにんまえのオトコっちゅうことや、思います。
頼まれてやってもええな、そない思てます。
ま、おっちゃんにゆわれること、ちゃうけどな。



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ちゅんちゅんは、大丈夫みたいなの。
みなさん、心配ありがとにゃ。

ちびは、気取ってみては、コケてるの。
昨日は、ちゅんちゅんがコーヒーを淹れてるところに手を突っ込んで、あっちっち。
なんでも、ふぃるたーどりっぷで、コーヒー豆がお湯をそそがれて、ぶわぁっとふくらんでいくのがおもしろかったみたいですのにゃ。
叱られてたの。
手を冷やしてもらってました。

ちびが、イケメン?
笑ってしまうのにゃ。
ふみゃー。

太ってしまったので、ちびはダイエット中なの。
それなのに、わたしのカリカリを横からがっつがっつ食べてゆくのにゃ。
うらめしにゃー。



2006年4月 2日 (日)

ものうげな日曜日

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雨がふってます。
ボクは、ものういです…。
なんでかゆうたらな。

ボク。
いちじくちゃんが、うんちしてると黙ってられへんねん。
トイレにしゃがんでるところに突っ込んでってしまうんや。
でな。
うんちが出てるそばから砂をかけたくてしょうがありません。

なんで、じっとしてられへんのやろ…。
ものういです。


Ue5f7eib
雨です。
ちびのどこがモノウイのにゃ。
ワタシはやりきれないの。
まったく。
トイレくらいひとりになりたい。
うんちがひっこみます。
落ちつかなくて、たまらんにゃー。




2006年3月 3日 (金)

あかん思うでいちじくちゃん

9bbuujwy
あっ!

・・・・・

いちじくちゃん。
かべで爪とぎしたら、あかんねんで。


ち、ちび…




2006年2月10日 (金)

いちじくちゃん、なんで?

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ねえ、いちじくちゃん。
どないしたん?

・・・・・
ボクには、わからへんかった。
ねえねえ、どしたん?

・・・・・・・・
いちじくちゃん、だまってたら
わからへんって。
おしえてほしいな、ボク。

(ちびは、うるさいにゃ…)


つづく…



2006年1月29日 (日)

あんぽんたんがとまらない

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くぬぎ、何をやってるの!
ボ、ボク…







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どないしょー。







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あ!ちびっ?
いちじくちゃーん。







Ejtvu1ct
ちび、どうやら動けないのにゃにゃ〜。
ビニールと遊んでただけやのに、脱げへんの。
いちじくちゃん。
なんだかいぢわるやー。







2006年1月24日 (火)

はりあうふたり

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ふふん、いちじくちゃん!

なんなのにゃ。

ボクの勝ちやんな。

・・・・・・・・

2006年1月18日 (水)

いちじくぬぎの迷子札

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震災の日を迎えると、どうしたって防災について考えてしまいます。
もしも…

今、もし避難しなければいけなくなったら、いちじくぬぎをどうしよう。
置いてはいけない、と思う。
崩壊さえしていなければ、家に残って一緒にいたい。

いちじくは、わたしが動揺してあわてた地震のときでさえも、ちゃんとテーブルの下に逃げてじっとしていました。
旅行に連れていっても、いつだって落ちついているし。
脱走する、というようなことはあまり考えたことがない。

でも。
くぬぎはね、そうはいかないような気がします。
からだはでっかく育ちましたが、すごく怖がりだし、パニックになりやすい。
心配。

これは、まっぽのおじょう作の迷子札です。
上手なの。
肉球模様の裏側に連絡先が彫ってあります。
いちじくは、赤。
くぬぎが、茶。

よく見てくださいね。
ふたつは違うんです。

最初、赤のいちじくのと同じものをくぬぎのために作ってもらいました。
そしたら。
首輪装着後、たった1日で引きちぎり、コロリン。
金具が負けてしまったの。
力強すぎのくぬぎです。

まっぽのおじょうが改めて作り直してくれました。
昨日から、再チャレンジ。
今のところ、無事のようです。

災害時の避難生活でペットのことは必ず話題にのぼります。
苦手な人もいる。
人間のことだけでも、せいいっぱい。

ペットもたいせつな家族だものね。

そんな日はきませんように。
もしものときは。
守れますように。

2005年12月30日 (金)

「小」の字、三変化

A0krcbet

くぬぎがきて7ヶ月になります。
もう生後9ヶ月くらいです。
大きくなったなあ。
家は少々傷みを増し、にぎやか(騒がしく)なり、わたしは愛されています。

犬は人につき、猫は家につく。

いちじくと一緒に暮らして、それは違うんじゃないかなと思ったことが、確信となりました。
猫も人につくんです。

くぬぎ、生後6ヶ月くらいまでは、わたしでなくてもこの子は大丈夫だなと感じていたけれど、今はもうそうじゃない。
いちじくが常にわたしがどこにいるかを目で追っているように、くぬぎもいつも見ているようになった。
見ているだけじゃなく、走ってくる。
以前のいちじくみたいです。

わたしといちじくがそっと仲良くしていると、くぬぎは居心地悪そうに少し離れたところにいたり。
逆に、最近はくぬぎがわたしを追いかけてくる、その向こうにいちじくがそっぽむいて佇んでいたり。
明らかに、わたしをめぐる大ゲンカをしていたり。

愛されています。
過去、こんな経験、なし。

ときどき、窓を開け。
空気のいれかえをします。
ふぅ、寒いな。
いちじくぬぎも飛んできて、キャットタワーの上で冷たい空気を受けています。
タワーから降りるころ。
窓を閉めるのです。




Bf8axnyi

Wlqrswmd

2005年12月26日 (月)

「小」の字の極楽へ

V4pqzzdi


この、真ん中にわたしが
するする
ごろん
だらーん
必ず

「小」の字

ちょっと狭いです

2005年12月21日 (水)

朝は雄たけびからはじまった

Zkoppxat
おっちゃんの奇声が聞こえて目が覚めました。
また寝坊した。
いいもんね。
へ、今のは…なん。
あーーーーっ!

パキっと目が開き、ガバっと布団をめくりました。
いちじくもくぬぎもいないし。
だだだっとリビングへ。

おっちゃんが叱っている。
「どっちや!」

どっちって…くぬぎに決まってるじゃないのよ。
ツリーはテレビの横に飾ってたの。
それが、落ち、オーナメントが散らばっていました。
ああ…。
花の命は短くて 苦しきことのみ 多かりき?

ああ、木製のオーナメントがあちこち折れちゃってる。
あ、羽のついたサンタさんがおらん。
天使のおじさんの翼が折れている。
いろいろない、ような気がする。

「こら!くぬぎっ、あかんやんか。」とおっちゃん。
みゃーともわんーともわからん声で鳴きつづけるくぬぎ。
どうやら、叱られてることはわかるらしい。

「そやけど、いちじくかもしれへんのや。ぼくがここにきたら、テレビの上からいちじくが飛び降りたんやで。」

うん。
わたしは、さくっとデジカメを手にして、カシャカシャ!
「おお、怒る前に写真か?」
さすが?ふん、毎日更新してるとこうなっちゃうのよ。

よし、わかった!とつぶやくわたし、ちゅんちゅん。
現場検証は終了。

もちろん、ツリーの破壊行動に出たのはくぬぎです。
間違いない。
うんちに緑のものが入っているのも確認。
食べ物じゃないものを食べるのはやめなさい。
テレビ台の上からずりずりっと引きずり落としたのはくぬぎ。
じゃあ…いちじくは?
この子は、叱られるとわかっていることに手を染めることはしない。
でも、興味は津々なの。
おっちゃんは、どっちかわからへんでというけど、わたしには、わかーる。

まずは去年までの3年間、ツリーに被害が出たことは全くない。
いちじくの賢かった実績がある、鼻をちょいっとつけるくらいしかやらないもんね。
でも、夜中にこっそりいけないと言われているテーブルの上やキッチンカウンターの上に乗っているのを目撃はした。
くぬぎがきてからだけど。
そう。
やり手なのだ。

Dkiwvvg4 この平らになった、緑のくしゃくしゃしたものは、ツリーの根元のあたりを隠すために巻いていたものです。
そう「巻いていた」。
なぜ、平らになっているのか。

わたしは、ここにいちじくが丸くなって座っていたと踏んでいます。
「いちじくぅぅ」とジロリと見たら、走って逃げました。
やっぱりね。
さっきから、態度がなんとなく落ちつきないもんね。
ここに座って、ツリーがくぬぎに無茶されるのを見学したりしていたのです。

「なんで、くぬぎちゃうん?」
おっちゃん、くぬぎがこんなにそっと丸く座ったりするデリカシー持ってると思う?
「む…いや、ないわな。」

壊れたオーナメントをアロンアルファで修理する気力も。
飾りつけをはずして最初からやり直す根性も。
予想済みとはいえ、な〜い。

くすん。
くぬぎは反省なんかしてません。



2005年12月 8日 (木)

コタツの中の思案

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あれ…?
ワタシ。
ちゅんちゅんに似てるってゆわれたの。

ちゅんちゅん?
そうにゃー。
怖いところ?
……


あれ?


2005年12月 7日 (水)

コタツの中の幸福

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あれ…?
いきなりなんなのにゃ。
めくると寒いにゃ〜〜
座って、なの。





あれ…?




2005年11月25日 (金)

カリカリ争奪戦を手伝ってしまった

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おなかがペコペコなの。
ちびがぜーんぶ食べちゃうからにゃ。
ちゅんちゅん、ありがとちゅん。


いちじくちゃん…


Nujimsos

ふにゃー。
カリカリおいしいの。
ごちそうさまにゃ〜。


ボク、届かへん。
いちじくちゃんてばー。






2005年11月22日 (火)

日本のねずみとアメリカのねずみ

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「ねずみさん」
わたしがそう呼んでいる猫用おもちゃです。
何かの毛で作られていて、ねずみの形をしているだけのものなんだけど。
「ほら、新しいねずみさんよ。」とあげると、ほぼ2日で行方不明に。
大好きなんです。

いちじくを迎えて以来3年8ヶ月。
いったい、このねずみさんをいくつ購入したかわかりません。
それなのに、あまりの劣化に、あーあと捨てた数はそれほどないの。
おかしい…。
いったいどこへ行くのでしょう。

くぬぎが来てからはもっとすごい。
「ほら、新しいねずみさんよ。」と言い終わらないうちに、奪われ、もて遊びはじめ、その日のうちに行方不明です。

サンフランシスコに住む友だちのごくちまちゃんが、いつも猫用おもちゃをたくさんお土産にプレゼントしてくれます。
アメリカのペット用グッズは種類も豊富だし、かわいいの。
先日帰国していたごくちまちゃんに今回もいろいろ届けてもらいました。
その中のおもちゃのうちのひとつ。
右のねずみさん、です。
大きい、です。
すごい、です。
実質10倍くらいありそう。
なんだか、感動的。
しまっておきたい…気分。

このねずみさん。
写真の撮影直後にくぬぎがくわえていきました。
日本のねずみさんたちは、隠しました。
ねずみさんは、一個ずつしかあげない。
わたしが、さあ昼寝、と横たわると、激しくもて遊んでいる音がBGM。
きゅぃ、きゅぃ、と音がするアメリカのねずみさんです。

さすがに大きいアメリカのねずみさん。
数時間たった今。
まだ視界にとどまっています。

日本のねずみさんたち。
掃除をしても出てこないんです。
さて。
どうなるかな。

2005年11月18日 (金)

カゼも関係ないふたりにはさまれる

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ええ。
寝ました。
カゼのときは寝るにかぎる!を守りました。
ふだんでも一日に10時間睡眠がふつうのわたしです。
昨夜、とろとろとして、目が覚めがちだわ、と思う。
あたりまえです。
17時間も寝てたら誰だって目が覚めるよね、と数えてみて納得。

昼は、いちじくぬぎはわたしと寝ることに決めているようです。
く、苦しい…と重みにたえかね、枕のほうからずりずりっと出ました。
そうしたら。
この風景。
苦しいはず。
このふたりの間にはさまれてたんだもの。

写真を撮ってるうちに、くぬぎがいちじくに手を伸ばし、ケンカになりました。

そして、夜。
汗をかき着替え、のどが渇く。
わたし、夜に目が覚めても照明をつけないの。
トイレに行くにも冷蔵庫に行くにも、ほとんど目を閉じたままです。
大丈夫、見えるもんね、慣れてるし。

そのときなの。
テーブルの上にぼんやりと猫影が浮かぶ。
あ!また、いちじくが上って座ってる!
いちじくは、気配を殺してる、つもり。
全く動かない。
知らん顔しよう…。
と思ったら。
その近くで、ガササっと動く猫の大影。
アホアホのくぬぎです。
ぬーぼー。

しょうがないので、がばっとつかんでくぬぎを降ろし、いちじくも抱き上げそっと下へ。

やれやれ。
とのどを潤しベッドに戻ったら。
くぬぎがぼふぼふと布団の上を飛び回ってくれました。

ああ、治ったら遊んじゃるけん。
静かにしとって〜。


2005年11月17日 (木)

花よりリボン

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ねえねえ、いちじくちゃん。これ、ひっぱってもええの?

…ひもをひっぱって、しかられたことはないにゃー。

いちじくちゃん、これはなんなん?

珍しいにゃ〜。お花ってゆうのにゃ。

ふーん。ひもをひっぱってもいい?



花より団子
花より男子
花よりリボン

白いチューリップが大好き。

昨日まで使えた体温計が表示をやめてしまいました。
どうやら。
熱があるみたい。
咳が出るなあ。
寒気がしたり。
お昼はゼリー飲料をちゅるちゅる。

今は、バニラアイスしか食べたくないの。

これって…「やばい」?
午前10時からさっきまで。
よぉーく、眠りました。


奇跡のぶどうジュースを温めて。
寝る前に飲んだら。
ぽかぽかして。
カゼも治っちゃうかも。



2005年11月11日 (金)

真実は闇の中に

Vmg5rdqu わたしの望みは、リビングの隣の明るい部屋が寝室だといいなあ、でした。

おっちゃんの苦肉の策は、明るいリビングの隅を寝室にしよう。
違う、微妙に。
違うんだ、おっちゃん!

数日を経てもちっとも慣れません。

さあ、寝ようかな。
リビングをささっと片付け、照明を消して、寝室へ。
いちじくぬぎも一緒にどどどっと移動。
ほんの数ページだけど本を読んで、リモコンで灯りを落とし、おやすみなさい。
これが決まり、だった。

さあ、寝ようかな。
リビングをささっと片付け、振り向けばベッド。
なんだかなー。
ここ、照明のリモコンがないやん…。
ああ、もういいもん、どうせすぐに眠っちゃうんだし。
と最初からスィッチを切る。
ああ、新しい儀式を取り入れないと、気分転換できないよね。
LDKって物がいっぱいあるのね、物の気配がいっぱいするもんね。
寝よ…。
ぐぅ。

さて。
いちじくぬぎの反応はどうだったか。
ふたりとも、ソファに未練はないようです。
そして、以前の寝室だった部屋にも未練なし。
わたしより早く、今の変化にすっかり慣れています。
むしろ、気に入っているようにみえる。
わたしは猫以下の順応力しかないのね。
くすん…。
ぐぅぐぅ。

真夜中です。
ガタン!
と陶器が落ちる音がしました。
あ…くぬぎが何かやってるんだ…と思う。
でも、起きるのめんどくさいもん、割れた音はしてないし、いいや、明日の朝で…。
ガッタン!
あ、もう一個落としたんだ、何やってるんだろ。

わたしは寝返りをうち、薄目をあけて、音がした方向を見ました。
キッチンカウンターの方です。

暗いけれど、闇じゃない。
電気をつけていなくても、街の真ん中は真っ暗にはならない。
ぼーんやりと影が浮かび上がる。
そう、猫の影です。
キッチンカウンターの上に大きな猫の横向きの姿が浮かぶ。

ん?
影が。

ふたっつ!!

い、いちじくだっ。

わたしは、薄目のまま、からだを動かさないようにして、しっかり見た。
大きな猫影と小さめの猫影が乗ってはいけないキッチンカウンターの上にある。

やりよる…

わたしは、そのまま目を閉じました。
ああ。

やりよる…



2005年11月 8日 (火)

夢からさめて

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ぐっすりと眠り目が覚めました。
夢をみてたみたい。
からだを起こすと、また夢をみているのかと思った。

いちじくとくぬぎが並んで寝てる!
いちじくは寝ぼけている様子。
わたしのベッドの足元です。

そっと右手をカメラへと伸ばす。
動かないでね、動かないでね、そのままでいてね。

ボクはええねんけど、いちじくちゃんがいやがるんや。
すぐ怒るしな。


わかったから、じっとしててね、くぬぎ。


2005年10月30日 (日)

毎日のことだけど

Hpbkiqqe
いちじくちゃん、ひどいや。

どっちがひどいのにゃ。
乱暴者はどっちにゃ!


いちじくちゃんがガオガオ怒るからやもん。

噛まれて黙ってられないのにゃ。

だって、だって、ボク…


反省しなさい、くぬぎ。



2005年10月24日 (月)

どこ行くの

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お出かけのしたくしてるのにゃ。

うん。いつも家にいてて欲しいねん、ボク。

そんなのあたりまえなのにゃ。

そやけど、いやなもんはいややと思わへんの、いちじくちゃん。

今日はにゃ、病院に行くのにゃって。

それ、なんなん?

……病院はびょういん。
少し長めのお出かけのことにゃ。



2005年10月16日 (日)

くぬぎの初体験

Twtzrsfg いちじくちゃん、いちじくちゃん。
ここってなんなん?
すごいやん、ボク。
びっくりなんやけど。
ぼふぼふで気持ちいいやん。
なあ、なあ、おもろいしっ。


Tsahicdi 押入れってゆうのにゃ。
なんで、いつもは入れへんの?
ここ、ボクええと思う。
なあなあなあ、いちじくちゃん。
いちじくちゃんは、知ってたん?

あたりまえなのにゃ。
お天気の日にしか大きく開けてくれないのにゃ。
高くて、お布団いっぱいで。
ワタシは大好きにゃ。

わかる、ボクもええと思う。
どうしよ、どうしよう、どーしよう。




Oi_h4o9o うるさいにゃー。
なにも考えないのが
いちばんにゃ。


…ふ、ふーん。
わからんけど。
そうしてみる。


2005年9月12日 (月)

姉弟がうしろがみ引く

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午前9時半の予約。
だから、もう行かなくちゃいけないの。

ちょっと病院に行ってくるだけなんだから。
そんな目で見ないでくれないかな。
お昼には戻ってくるからねと声をかけ。
いちじくを撫で、くぬぎを撫でてから出かける。

環境で似てくるものなのかしら…。
と思わずにはいられない瞬間です。

2005年9月 6日 (火)

不穏な空気だにゃー

Yah61rox 大型台風14号が九州を縦断中です。
被害が大きくならないといいけど。

窓を開けるといつもとは違う風が通る。

このところ。
キャットタワーのいちばん上はいちじくのもの。
よしよし。
そうでなくっちゃね。
睨み合いでいちじくの勝ち。

なんとなくおとなしいのは台風のせいかな。

2005年8月 3日 (水)

いちじくぬぎも通院日

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なんと夏空ではありませんか。

いちじくの左目が腫れて涙が流れています。
やはり病院に連れていこう。
でも、徒歩20分、往復40分は辛い。
そうだ。
おじちゃん先生に一度いちじくも診てもらおう。

手際よくキャリーバッグに入れ、日傘を差して徒歩3分。
受付にいたのは、おじちゃん先生だけじゃなかった。
若くてかわいい女の先生がいる。
あれ?
診察はその女の先生にしてもらった。

簡単にいちじくの生い立ちとこれまでの経緯、くぬぎとの毎日の様子を話し、まず悪い左前足と背骨を診てもらう。
先生の診療動作といちじくに触れる顔や手の優しさの一部始終を診て思った。
この先生は、いい。

いちじくの足は、痛くなる可能性が高いそうだった。
ふつう骨折するとそこが重なって太くなってつくところ、つかないままの状態で固まってしまっているらしい。
関節のないところに関節ができているような状態。
そこの骨がぶつかるようになると痛みが出るようになる。
前の病院では、手術は無理だと言われたけど、骨を保護固定する器具を装着する手術があるのだそうだ。
それは痛みが出てきてからだけれど、手立てがあるとわかって嬉しかった。
いちじくの目は結膜炎だった。
くぬぎのカゼが移った可能性が大。
抗生物質の目薬をもらう。冷蔵庫保管で2週間で使い切りのもの。
いちじくが、こんなに顔を触らせた先生は初めてでびっくり。
なにしろ。
ほんわか先生の印象がよかったの。
優しい雰囲気なのに説明が的確で過不足なくわかりやすい。
診察が丁寧で、いちじくの性格の把握も早かった。
くぬぎとのことも、伝わっていることがよくわかる。
「先生は、いつもここにいらっしゃるんですか?」と聞いてみた。
火曜日と水曜の午前中だけ。
この病院では手術もこのほんわか先生がされるらしい。
ぴーんときたの。
くぬぎも診てもらおう!

「あの、今からくぬぎも連れてきますので診てもらっていいですか?」
少し驚いた様子だったけど、おじちゃん先生はどうもくぬぎが好きみたいだ。
「そうするかね。」
はい、そうします。

なにしろ、徒歩3分。
すちゃっと帰り、いちじくをキャリーから出したら、そこに勝手に入ってったくぬぎ。
ふふふ、とファスナーを閉めて、すちゃちゃっと家を出る。
徒歩3分。
「戻ってきました。この子がくぬぎです。」

おじちゃん先生の立場?
いいのよ、大事なのは、腕がよく好きになれそうな先生なんだから。

くぬぎのヘルニアはたいして問題ないようです。
よかった。
いちじくとの関係や、しつけ、去勢の時期のことから、ネコの性質性格、洋猫と和猫との違い、猫が覚える言葉についてまで、ゆっくりたっぷり話をしてもらった。
おじちゃん先生は、床に体育座りをしてくぬぎは「ええ子や、この子はええ子や。」と診察室内を動き回ったり、わたしの膝に座って、ふだんと違う「猫かぶり」の様子のくぬぎを見て目を細めてらっしゃる。

わたしの気持ちもすっかり落ちついて、これからもお願いします、お会いできてよかったです。
そう挨拶して帰ってきた。
徒歩3分。

いいかも、いいかも。

今年は、白やピンク、薄い色のさるすべりがきれいです。

いちじくの体重は、3.1�。
太ったと思っていたけれど、このところ食べる量に気をつけていたから元に戻った。
くぬぎの体重、2.8�。
2週間前より400gも増えていました。

2005年6月24日 (金)

くぬぎがやってきてちょうど1ヶ月

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先月の24日の夜、まだ小さかったくぬぎがやってきました。
1ヶ月で体重は2倍の1700gに。

そして。
とうとうこんな写真が撮れました。
ほんの短い間のできごとなんだけど、いちじくが追い出さなかったの。
嬉しいなあ。

動物のお医者さんへ行こう

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先日、くぬぎがケガをしたときに、いつも通っている獣医さんが休診で、思いついた動物病院に飛び込み診てもらいました。
それはそれは助かりました。
先生の感じも悪くなく、親切だったと思う。

いちじくを引き取って3年ちょっと。
最初に紹介してもらった病院にずっと通って、特に何も考えたことがなかった。
動物病院の中には「ぼったくり」もあると聞いたりもしていたけど、そんなことはなかった。
確かに、安いとはいえないのだけど、保険もないし、想像していたよりは費用はかからないという印象。

3年前、わたしはまだ、会話が不自由で、声がちゃんと出る状態ではなかった。
だから、あちこち探してみる気もなく、大きな問題さえなければそれでじゅうぶん。

いちじくとくぬぎを連れて行っている病院は、医師の数も多い、患者さんも多い、スタッフも多い。
診察台は4つ、フル回転。
閑散としていることはない。
忙しいからといっても、診察はゆっくり、気が済むまで説明もしてもらえる。
その点でも不満を感じたことはない。
どの先生が診てもわかるようにカルテの記述は正確でいつも丁寧。何をしたかも目の前で記入する。

診察費を他と比較したことはなかったけれど、いつもレシートにすべて明記してあるので納得。
例えば、6月13日にくぬぎを連れて行ったときのことです。
この日は、くぬぎの回虫がきちんと駆除できているかどうか、耳に軽い皮膚炎があったのでそれはどうなのか、生後行う2回目のワクチンの接種と、猫エイズと白血病のウイルス抗体検査の確認をしてもらおう。

まず、診察台の上で、体重と体温をはかります。
体温はお尻で。その体温計についたうんちを調べる。これは毎回必ずやることで決まり。回虫はもういなかった。
からだを触り、聴診器をあてる。目を見て口の中を見て、耳を確認。
そこで、「あれ?炎症がありますね。」で外耳炎が発覚。耳垢を顕微鏡で検査した。耳ダニはいない。
耳掃除をして、薬をさしてもらう。

ウイルス検査は後ろ足から血を少し抜いて、20分くらいで結果が出る。
ワクチンは、くぬぎは野良経験もあるため、ふつうなら3種ワクチンのところを5種ワクチンを受けた。

やれやれ、今日はかかるだろうな。血液検査は人間だって高いもの。
レシートの記述です。
*耳薬(毎日耳に点すように)\1500
*耳掃除 \1300
*耳垢顕微鏡検査 \1000
*ウイルス検査 \6000
*ワクチン \6000
これに、外税がかかります。

わたしの初めての疑問は、先日の病院でむくむくとわいてきたの。
先生がひとり、他にスタッフは見当たらない。
診察台はひとつ。
壁にワクチンの値段が張ってある。5種ワクチン\7500。
でも、猫エイズと白血病のウイルス検査はそれぞれ\2000。
なるほど、病院によって違うんだなあ。

くぬぎの診察は。
まず話を聞き、前足を手で確認、レントゲンは撮らずに「ああ、折れてはいませんよ。」
「でも、腫れてるな、レーザーをあてますね。」とわたしにも目を保護するためのメガネを渡される。
レーザーの照射は5分くらいかな。
体重を量り、からだを触り、目と耳と口を確認。
「耳が変だね。」と耳掃除と薬を塗って。
「痛いはずだから、消炎鎮痛剤を打ちますね。」と首筋に注射をぶす。
「一週間で大丈夫!それでおかしかったらきてください。」
ありがとうございます。

「えーっと、\5000です。」
レシートの記述です。
01:\3000
02:\2000
そして、内税です。
アバウトだ。
わからん。
何が3000円で何が2000円なのか、わからん。
今日のところは5000円でいいやって感じなのかな。
聞けばよかったんだけど、くぬぎが大丈夫だったことで安心してそのときは何も考えなかったの。
カルテを書き込む様子も見てないし大雑把。

人間が行く病院だって、それぞれです。
何がいくらかなんて、明記してあるレシートはあまり見たことがない。
やはり、何が大事かといえば、医師との相性と、適切な治療をしてもらえるかどうか。
わたしの場合は、したくない検査はしたくないと言い。
いらない薬はいらないと言う。
自分で判断できるから。
でも、意外と不透明だな、医療費の内訳。

税金がかかる動物病院の医療費。
どういう仕組みなのか、知ってみたいと思うここ数日なのです。

2005年6月 9日 (木)

ベッドでわたしを噛まないで

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痛いよ、痛いってばーーっ!

やめて欲しい。
わたしは疲れている。
頭痛もする。
ここ数日、熱もあるの。
危険が危ないです。

頭が痛いなら、寝る。
疲れたと思ったら、寝る。
いつもと違ったら、寝る。
そうなの。
わたしは、どうしても、てんかんの発作は避けたいの。

今まではいちじくと静かに静かに眠っていた。
ときどき「早く起きて欲しいのにゃ」とどすどすと歩かれることはあったけど。
噛まれたり引っかかれたりすることはなかったの。
いちじくってば、大人だったんだわ。

くぬぎは、もう決めたらしい。
わたしと一緒に寝ることを。
しかも、気に入ったらしい。
キャリーバッグから出して、抱いて連れて行ったのは最初の日だけ。
それ以来、もしかしたらいちじくより早く、まったりと待っているかも。
わたしのベッドの上で「ボクも寝るんやもん。まだ?」

午後、いつものようにいちじくに「お昼寝しようかな。」と声をかけ、少し用事をしてから寝室へ行った。
当然のようにベッドの上にいるのは、くぬぎ。
くぬぎも付き合うの?わたしの昼寝に?
「そりゃ、そうやん。」
そして。
横たわるわたしにがぶっ。
あっちからこっちから、がぶっ。
ああ、昨夜もだった。
がぶっ、がぶがぶっ。
「やめてってば、くぬぎっ!」と布団を頭からかぶり、叫びの中で眠るわたし。

いちじくは本当にすんなり寝床を譲ったのだろうか…とわき上がる疑問。
違うんじゃないかな…と確信に近い何かがよぎる。

始まる、きっと始まる。
いちじくの反撃が。
昼寝のあと、いちじくがわたしの旅行用トランクの上に脱いで置いたままのカーゴパンツに丸まっているのを見て思う。
いちじく、そんなに甘くないよね。
簡単には渡せないものってあるよね。

子どもに見せたくない番組ランキングに登場する「うたばん」を見るともなく見ていた。
いちじくが久しぶりにわたしのあぐらの中でのーんびり寝ている。
うんうん、そうだよね。
いちじく、いいんだよー、好きにしたらいいんだよー。

そこにやってきたくぬぎ。
くぬぎと接近しすぎるのはいやないちじくは、あぐらから出てゆく。
すかさずくぬぎが代わりに入ってくる、ゴロゴロゴロ。
かわいいんだけど、いいのか!

よくなかったらしい。

いちじくは戻ってきて、ぱぱぱぱぱんちをお見舞い、定位置奪還に簡単に成功した。
くぬぎは、すごすごっとソファへ、熟睡のふりをしている。

・・・・・・・・
とこれを1時間以上繰り返しています。
あぐらの上で、しゃーーっ、ぐがぉっ!
いちじくとくぬぎが入れ代わり立ち代わり。
きっと、わたしが眠っている間もやっているんじゃないだろうか。

思い返すと何かとやっている。
午前中は、Macで音楽の編集をやっていた。
Macはデスクトップなので机と椅子です。
わたしの隣の椅子をいちじくが取った。
慣れてるもんね。
そこを狙うくぬぎは真下でよろしい位置を探している。

洗面所でドライヤーをかけていた。
いちじくは必ず見にくるの。
何かがドライヤーを引っぱる。
へ?
下でコードをくぃくぃしているのはくぬぎ。

ああ、わたしは熟睡がしたい。
幸せな悩み?
はい。
そうなんです。

でも、安眠を、わたしに安眠をください。
くすん。

2005年6月 8日 (水)

まねしんぼくぬぎは今日もゆく

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すっかり気分が立ち直ったわたしです。
いつも感じでいくのだ。
もうくぬぎをキャリーの中に入れるのはやめよう。
落ちつく寝床を作ってやらなきゃね、とダンボールにバスタオルを敷いてよさそうな場所に置いてみる。
すぐにそこに入って遊んでいる。
いちじくも入ってみてチェックを怠らない。
いいかも!と思った瞬間。
いや待て。

いちじくがこの家にやってきて、いったいいくつ手作りベッドから購入ベッドまで置いてみたことかわからない。
一度だって、そこで寝てくれたことはない。
どうしてかわからないけど、別にそういうものが好きじゃないらしいいちじく。

くぬぎは毎日何かしらいちじくのマネをしている。
ごはんの食べ方から、水の飲み方から、いちじくがわたしのひざで寝ているのを見たら、自分もそうしてみる。
わたしを踏んで歩くのを見て、それもやられた。
ここでは寝てくれないかも…と思う。
いちじくが寝ているところがいいのだもの。

リビングの床で寝た日、わたしはひどい頭痛に加えて熱まで出た。
参ったなあ。
やっぱりベッドで寝なくちゃだめなのね、と寝室にもくぬぎの寝場所を作っておく。
座布団にバスタオルを敷いて、隣にクッションも置いて。
少し狭い感じを出す。
夜中にリビングに置きっぱなしだと何するかわからないので、くぬぎも連れて寝室へ。
いちじくはいつもの通りわたしの枕の左でゴロゴロ。
くぬぎもバスタオルの上でちーんと座っている。
「おやすみね。」と照明を落とす。

夜の間の出来事はわたしにはわからない。
冷えピタを貼らなかったことは残念だった。

朝、目が覚めるといちじくが何だか小さい。
ん?
くぬぎだ!
いつもいちじくが丸まっている同じところにくぬぎが丸まっている。
いちじくは!?
くぬぎ用に敷いた座布団とバスタオルの上で丸まっている。

くぬぎをほったらかしにして、いちじくに挨拶。
機嫌は悪くない。ゆっくりと毛づくろいをしている。
怒ってないならいいのよ。

しかし。
いつの間に入れ替わったのかしら。
そこに確執はなかったのかしら。

まねしんぼくぬぎ。
いちじくのように優雅に育つのかしら。
いえいえ。
そんな希望は持たないほうが。
いいよね。


2005年6月 6日 (月)

あと2週間だなんて

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いちじくを背負い、重たくなったくぬぎを両腕に抱え、歩いていると日差しに負けてからだが苦しくなってきました。
6月の太陽。
湿度が上がってきた。
梅雨が近い、本格的な夏も近い。
道端に咲く花も少し疲れてきているように見える。

1週間ぶりに動物病院に行ってきました。
くぬぎのオナカの回虫はまだ駆除できていませんでした。
でも、成長は順調。
体重は1220g。
いちじくに移っているかもしれない回虫は見当たらず、前日からの下痢は食べすぎが原因と考えられます。

「どうしても相性が合わないということがあるんです。」
「ふつう3〜4日もすると猫同士引っついたりして仲良くなる場合が多い。それが2週間になろうとして、まだ威嚇し続けているんですよね。」
はい。触らせようとはしません。日々近づいているようには思うのですが。
「くぬぎはいいんです。まだ何もわかりませんから。でも、いちじくは5才ですよね。このくらいになると自我が強くなってどうしても受け入れないということがあります。だから、先住猫がいて次の猫をという場合1〜2才くらいまでに迎えるのがよいのです。」
はい。それもわかっているつもりです。
「いちじくに関心がないわけではないようなので、家の中での棲み分けという形では何とかなるかもしれませんが、仲良くなることはできないかもしれません。フェロモンを利用した、先住猫と上手くいかない場合に使うとよいとされているものがあるのです。今当院にはないので取り寄せになり、わたしも実際には使ったことがないのですが試してみますか。」
はい。

「ケースバイケースで言い切れるものではありませんが、1ヶ月。」
「1ヶ月でだいたいわかると思います。」

いちじくが難しい子だということはわかっていたのだから、特別な事態じゃない。
驚くほどのことを言われたわけではない。
そう自分に言い聞かせながらも、脈拍が速くなってきているような気がする。
どうしよう。
わたしは、何か間違いをおかしてはいないだろうか。
いちじくを大事にしすぎ、そのせいでくぬぎがいちじくに威嚇を受け続けていたりはしないだろうか。

とにかく。
その取り寄せてもらうものを使ってみよう。
帰宅しました。
頭が重い。
倒れこむように眠った。
いちじくはいつものようにそばにいる。
目が覚め、リビングに行くとくぬぎが見当たらない。
「くぬぎ、くぬぎ。」と呼ぶ。
ごそごそとあらわれたのは、CDレコーダーの裏側。
眠っていたようだ。

こんなところで眠らなくてもいいのに。
もうひとつ、ダンボールで狭いいちじくが入りにくいようなベッドを作ってみた。

あまり考えるのはやめよう。
ふつうに、2匹ともかわいがろう。
あまり気を遣うのはやめよう。
いちじくの威嚇がひどければ、それを注意もしよう。

2週間の後。
わたしはどちらをも、もっと大切に思っているに違いない。
「それぞれと、思いっきり遊んでやってくださいね。」
はい。

これほどからだが重たくなければいいのに。
そうしたら、疲れるまで遊んでやれるのに。





コメントのお返事が遅れがちになるかもしれません。更新は続けるつもりです。
どうか見守っていただきたくお願いいたします。
なかよくいきますように。

2005年6月 5日 (日)

ごはんの図

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くぬぎがいちじくのごはんをすっかり食べてしまうので、まずいちじくがひとしきり食べるまでキャリーに入れて待たせておくという方法で上手くいったと思っていたのです。
昨日、いちじくだけに出したところ、いやだと言うのです。
「くぬぎにも?一緒に?」
にゃー。
いちじく、優しい。

そして、この図なの。
少し距離はあるけれど。
うれしかった。

2005年6月 2日 (木)

いちじくにあめちゃんください

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子どもっぽいと思っていました。
いつまでも仔猫みたいだと見ていました。
繊細で甘えん坊なのに変わりはないけれど、それだけじゃない。
この一週間は、くぬぎの激しい成長を目の当たりにしただけではなく。
いちじくのまた別の顔が現れてくるのにハッとさせられる一週間でもありました。

くぬぎは、自分がどこにいたのかもどこに来たのかもよくわかっていなかったと思う。
だから、ひとしきり好き放題したあと見回して目に入るのは、いちじくとわたし、夫と妹。
なんといっても猫同士です。
くぬぎの関心はいちじくへ向かう。

くぬぎは世界すべてが珍しくおもしろく楽しく、食べ物は美味しい。
いちじくは気配に敏くない。
うしろからくぬぎが近づいてもしっぽを触られるまで気がつかなかったりする。
怖ろしい勢いで怒り、わたしの部屋へと走り去るいちじく。
くぬぎはそれを楽しく追いかけてゆき、ぎゃぎゃぎゃーがーがーしゃーーっ!
あまりにひどい声がするとわたしも走ってゆく。
たいてい、くぬぎは、ひっくり返っているか、ベッドの下にもぐりこんでいる。
でも、あっという間におもちゃで遊び始める。
いちじくは引かない。
じっと様子を観察することを怠らない。
くぬぎは、いちじくのまねをして、いちじくの居場所を次々と我がもの顔でゴロゴロする。

いちじくが熱を出した日。
2匹を一緒に病院に連れて行った日。
わたしたちは、少し家族のようだった。

それから、少しずついちじくのくぬぎを見守る目が柔らかい。
おもしろくないことも許している。
気を緩めたわけではない。
わたしを咬むくぬぎを横からパシッと叩いたこともあり驚きもした。
まだ、並んで眠ったりするには遠いかもしれないけど。
疲れてぼんやりしているわたしをじっと見ているいちじく。
「いちじく、心配してくれてるの?」
「いちじくも、疲れちゃったね。」
「いちじく、くぬぎはいい子ね。」
しっぽをくぃっと上げて、目を細めてみせる。
ありがと。
でも。
いつもなら、にゃ〜と返事をするのにね。

いちじくが鳴かない理由。
撫でても喉をならさない理由がわかった。
威嚇のしすぎで喉が枯れてしまったのだ。
少しずつ仲良くやっていこうね、いちじく。
くぃっとしっぽを上げて。
小さな声で、げぇ〜。

「げぇ」って、いちじく、声出してみて。
「げゃ〜」
ガラガラじゃないの。

ああ、いちじくにあめちゃんくださいな。

2005年5月31日 (火)

暮れた帰り道で

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動物病院のドアを開けて外に出るとすっかり暗くなっていました。
そうだね。
もう7時半を過ぎてるね。
と話しかけながら歩く。
背中にいちじく。
右手にくぬぎ。
もう少しくぬぎが大きくなったら、これが辛くなるなあ。
家から動物病院までは歩いて15分強といったところ。
背中のいちじくはおとなしい。
ファスナーを開けたまま、洗濯ネットに入れたくぬぎはときどき顔を外に出そうとする。
ふぅ、とため息。
とりあえず、よかった。
安心。



いちじくは早朝から吐き気がするようだった。
わたしがお昼頃に病院から戻ってきたら、じっとベッドの上で座ったっきり、呼んでも返事をしない。
おかしい。
撫でても、喉を鳴らさない。
絶対に、おかしい。
くぬぎは元気。
でも、うんちが緩く、くしゃみをする。
元気だけど、気になる。
すぐに病院に連れて行きたいけど。
午前中はわたしの通院日。
先生に近況を告げ、てんかんの発作はないけれど、薬が重たく顔色がどす黒いことやだるさが辛いことを相談する。
薬は微調整。少し減らしたものと、少し増やしたもの。
これで、また様子を見る。
調子がよければいいな。
でも、ぼちぼちでいい。
処方薬局に寄って帰る前に、ほこりが立ちにくいと記述のある猫のトイレの砂を一袋買う。
いつもはネットの通販で届けてもらうから、一袋でこんなに重いのかと苦笑い。
帰宅後、トイレの砂を取替え、いちじくとくぬぎの世話をしたら、ぐったりしてしまった。
とにかく。
寝よう。

昼寝から覚めると4時半を回っている。
いちじくがいつものように隣で丸くなっている。
撫でてみるけれど、やはり喉を鳴らさない。
これは、おかしいね、いちじく。
不安がこみ上げてくる。
よし、獣医さんに連れて行こう。

いちじくをキャリーバッグに入れるのがこんなに簡単だなんて。
くぬぎは、納得のアドバイス通り、洗濯ネットに入れ、手提げバッグへ。
ちょうどよい持ちやすさ。
素晴らしい。
これが通用するのはいつまでかな、と思いながら笑いながら心配しながら歩く。

くぬぎのカルテを作ってもらって診察。
くぬぎ、回虫がいた。
耳も汚れていた。
右目が炎症を起こしていた。
なんと猫カゼをひいていた。
そして、生後2ヶ月のつもりでいたのが、大きさと歯から見るとどうしたって生後2ヶ月半過ぎとの診断。
捨てられて放浪中に育たなかった分が急に大きくなったのだろうとのこと。
「ふふ。これは2ヶ月になったばかりの大きさではありませんね〜。もっと、ふにゃ〜っとしてますもの。」
そうなんですか。
いろいろ薬が必要なわりに、ちっとも心配にならないくぬぎ。

いちじくは熱を出していた。
うんちは問題なし。
猫カゼに感染している可能性は低いらしいけれど。
「精神的なものがいちばん考えられますね。吐き気も。」
診察台でもいつもほど暴れないいちじく。
抗生剤と吐き気止めの注射をしてもらう。
とにかく、頑張ってここまで来てよかった。
安心。
それぞれの薬を処方してもらい、外に出る。

日が暮れている。
空気が湿気をおびて冷えてきた。
こんな時間にひとりで外にいるなんて。
1年前には考えられなかったな。
薬の量は多いけれど、少なからず、わたしは回復へと向かってるんだなと思える。
頭の芯が痛いなあ。
まあいいや。
自分のことだけを心配するのではない日々。
小さな小さな自信をくれるんだね。


それにしてもね、くぬぎ。
いちじくの薬入りごはんまで食べてしまうのはやめてちょうだいな。

2005年5月29日 (日)

いちじくのいない間に

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くぬぎがカーペットで寝ているのをソファの腕かけのところに位置取りして、うとうとしながら眺めているいちじくです。

いちじくは疲れています。
それはそうですね。一日中監視して何やら緊張しているし、運動量も普段とは段違い。
わたしの昼寝の時間は自分も寝る時間なのに、それも短い。
パソコンを打っていると足にもたれて寝ているのに、それもない。

昨夜、午後9時過ぎから、いちじくは暗い寝室のベッドの上に引き上げてしまいました。
ときどき呼ぶ声がする。

そうすると、くぬぎはソファのいちじくの定位置のタオルの上でのんびり、まねしんぼ。
振り返ると、顔が合う位置。
ああ、なんだか、こんなにまじまじとゆっくり見つめるのは初めてかな、と撫でる。
撫でていると、ごろごろごろごろ。
くぬぎのごろごろはこんな声なのね、とあらためてめまぐるしいことに気づき、くぬぎごめんね、と思う。
じっとくぬぎを見ながら撫でていたら、くぬぎがじっとわたしを見返す。
ん?

ぱく。

わたし、鼻を軽くかまれました。
か、かわいい。
そうだよね、そうだよねえ。
いちじくのほうが、たっぷり撫でられてるものね。

残りのカリカリをつまみにいちじくがやってきました。
すると、くぬぎは、いちじくがうとうとしていたソファの腕おきのところに上がっています。
まねしんぼくぬぎ。

2005年5月28日 (土)

天使の寝顔

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遊び疲れると、ことん。
警戒心もなく眠ってしまうくぬぎ。
かわいいので、しょうがない。
といちじくは思っているのでしょうか。

今日の進展。
午前中に、わたしの隣で眠ってしまったくぬぎをソファの上から眺めつつ、うとうとするいちじく。

わたしがかける掃除機が怖くて、思わず近づいたいちじくとくぬぎ。
ふと顔を見合わせ、あと少しで鼻をちょん。
寸前にいちじくが、しゃーーっ。
うーん、惜しいな。

ランチは夫と一緒だったので、いつもと同じように いちじくにはおやつです。
ほたて風味かまぼこを仔猫にやるわけにはいかないので、いちじくだけ。
くぬぎは、ここで少し学ぶ。
「ボクは、もらえない。いちじくちゃんだけやん。」
いいのだ。
いちじくは大人なんだから。
くぬぎ、カリカリは出してあるんだよ。

ふらふらなわたしは、すぐに昼寝しにベッドで横たわる。
ゆっくり眠れたらいいな。
いちじくがもちろん一緒。
ダメ。
どうしてもすぐに目が覚めて、だるい。
しょうがないか…と起きて、キャリーのくぬぎを出しにリビングへ。
あれ?キャリーが開いたまま、夫は予定通り出社していない。
くぬぎもいない。

くぬぎっ!
狭い家だけど、あちこち探す。
コロリンと寝ててもいいはずなのに、いない。
夫に連絡「キャリーに入れなかったの?」「うん。ええやろ、思ったんやけど。なんで?」
なんで、じゃない。おっちゃんや、わたしが工夫してるのを知ってるでしょう。
「とにかく、探すから。」
くぬぎってば!
いちじくもやってきた。

すると、ちょこん。
テレビの下のプレーヤーの裏からもぞもぞっと出てきて座っている。
「寂しかったの?」と聞くけど、いちじくと違って返事はない。はあ、よかった。

それから。
いちじくとくぬぎは、例によって例のごとく、威嚇と追っかけを繰り返し、いちじくの夕ごはんの時間に。
いちじくのごはんは、カルカンのレトルトパック3分の1。この量を夜、わたしが寝る時間までかかって食べきれるかどうか。少食です。
残すことのほうが多い。
くぬぎは、下痢をした。
理由は食べすぎに間違いない。
「いちじく、ごはん用意したからどうぞ。」といちじくに声をかけ、眠っているくぬぎを放っておいた。

ハッと気がつくといちじくのごはんを食べているのは、くぬぎ。
飛んでいったら、もう残りわずか。
いちじくは見ていた。
しょうがない。
くぬぎを抱き上げ、一応「オナカ、ぴーでしょ。いちじくのごはんを食べちゃだめ。」と力弱く叱ってみる。
もう一度、カルカンを開封して、あらためていちじくを伴って、どうぞ。

まだ、狙っている。
うしろから近寄って。
いちじくに怒られたくぬぎ。
だけど、全部を一度に食べられないいちじくの残したものを、もぐもぐしているのは、くぬぎなのでした。

わたしが動き回ると、くぬぎはついてくるようになりました。
でも、これはわたしだと認識して来ているのか、単に動く遊び道具だと思っているのか、微妙なところです。
そのついて回るくぬぎを、いちじくは見ています。

リビングに猫のトイレをふたつ。
ひのきの猫砂を使っているのだけど、砂の粉塵が舞う。
今までは、いちじくが日に多くて3度しか使わなかった。
くぬぎは、うんちとおしっこで7回は飛び込む。
あと、意味なく飛び込む。
はーっくしょん。
もっと、粉が出ないものを探さなくてはいけなくなりました。

2005年5月27日 (金)

微妙な関係

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いちじくとくぬぎ。
良好な関係には、まだまだ時間がかかりそうです。

くぬぎがすぐにいちじくを追いかける。
そうすると、寸前までいちじくは気がつかないので、しゃーーーーっ!!!
いちじく、激しいです。
威嚇されても猫ぱんちされても、一瞬止まるくぬぎの立ち直りはものすごく早い。

いちじく、辛いところです。
カリカリもあまり食べない。
うんちがこの3日一度も出ない。
おしっこはするけれど、粗相をする気にもならないらしい。
今日は、ほとんどわたしのベッドの上にいます。
ここは譲らないつもりらしい。
そこからわたしを呼ぶ。
いつもなら、行かないけれど、行く。
しばらく思いっきり遊ぶ。

くぬぎは、我関せず、遊び疲れるとぐぅぐぅリビングのわたしの座布団の右隣で眠っています。
くぬぎの変化といえば、わたしを認識したようです。
わたしの歩く後をついてくるようになった。
足に飛びついてくる。
それはそれは、かわいいの。
でも、かわいい顔はできない。
いちじくが見てるから。

これまでなら、いちじくが、いつだってついて回っているところです。

わたしとしても微妙。
どっちの希望もくんでやりたい。
今のところ、よく食べよく飲みよく眠るくぬぎを後回しにするしかない。

いやはや。
関係というのは、人間に限らずどんなものでも微妙なものです。

2005年5月26日 (木)

いちじくとくぬぎとの夜

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くぬぎがわたしのところへやってきて、今夜で丸二日が経ちました。
今、この瞬間、とても久しぶりに落ちついた気分でいられてるような気がする。
たった二日なのに。
めまぐるしく振り回されてへとへとです。

いちじくがいつものようにわたしの真後ろのソファの上のタオルの上に座っています。
くぬぎは、わたしの座布団のちょうどおしりのところにくっついて寝ています。
いちじくは、それをじっと見下ろしています。
ほんの数10cmのところまで近づいてくつろいでいる。

またすぐにこの関係は変わるのだろうけど。
背中もおしりも温かいです。

くぬぎの背中の模様、見ていてあきない。
オナカもね。

2012年5月

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