2010年3月18日 (木)

朝から晩までつらい日も…

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なんの予定のない緊張感のなさもよくないんだと思う。
だからといって、無理がきくかといえばそうじゃない。
睡眠の質がよくないと言われて長く、自覚もあるけど
なかなか改善の様子がうかがえない。
ひどい夢を見ました。
苦しいし、臭い。
このどうにもならない臭さに頭痛が、起床をさまたげます。
ゴムや生物の焦げたような臭いが鼻をついて離れない。
どうしてあんなに残酷な夢を見てしまうんだろう。


病気だからね、そういうもんなのよ。
言い聞かせて起きあがるのです。
水を飲んで、時間的に薬も飲んで
立て直さないと、とする。
いつものように、座って、カフェオレを飲んで、バナナを食べて
テレビを見ていたら、ずるずるっと横になってしまって
気づいたらお昼をとおに回っています。
ああ…


もう眠りたくなんてないんです。
寝汗でシーツもカバーも全部洗った。
ベッドには夜までもぐりこみたくなんかないのに
そうせずにはいられないくらい。
そうして目が覚めたら、またひどい夢で汗びっしょりだった。
眠るたびにくたくたになるのです。
だから、また休みたく、眠りたくなる。
こんな日もあるんだけど、つらい。
なぜ、わたしの脳は選んでこんなあんな残酷な映像を作るんだろう。
自分で自分をよろよろにするほどの夢を見せるのはどうしたことだろう。


身動きもできないくらい疲れて、夜です。
気温はともかく外はすっかり春の陽です。
窓からすぐ見える桜の木の枝もピンクにぷっくりふくらんできてるのがわかる。
ぷぅーーーーっと
わたしの胸も、悪夢なんてふりきって、ぷぅーーーーーっとふくらんで
ぱーーーんと飛び出していけたらいいのにな。


ものすごいっぱいおいしいもん食べて
ぐぃぐぃっと気分よく飲むんが
とりあえずの処方箋のような気がします。


悪夢をみなくなる睡眠導入剤ができたら…。
いいのになぁあああああ。
いや、そんなことは言ってないで
明日はいい日とねがって
眠ることにします。




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泣き言ゆっててもしょうがないんですけどねーーーっ。しっかりするのだ、ちゅんたろー。



2010年3月17日 (水)

元気でいてほしい

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いちじくの、のびのびした寝姿が大好きです。
後ろ足がそろえてあるところがかわいくて見入ってしまう。
気持ちよさそうで、しあわせそうで、
ほんとかな、ほんとに気持ちよくてしあわせかな。
つい、聞いてしまう。


11月に体調を崩して以来、冬。
長かったです、春まで長かった。
明るい空を眺めていると、大きなため息をついてしまう。
冬のあいだ、本は一冊も読めなかった。
新聞もろくに開かなかったし、社会からどんどん遠ざかるのが
苦しいのにどうにもならなかった。
冬を越すと何か、あまりよくない澱のようなものができてくる。
それをすっかり取りのぞきたい。


マンションの庭の桜の枝がほわっとピンク色
つぼみまであと少しな雰囲気です。
好きだな、つぼみ未満から開花寸前まで。
さざめく春本番未満。
行きたいところはたくさんある。
会いたい人も、食べたいものも、見たいものも、たくさんある。


そうなったら、いちじく、少しお留守番していてね。
冬のあいだ、確実にしたことは
ベランダの花たちに週に一回液肥をきっちりやったこと。
いちじくぬぎのずっとずっとそばにいて、要求にはゆるゆるとこたえてきたこと。
わたしの寝姿にいちじくぬぎがシンクロするくらい一緒にいたこと。
テレビはよぉく見てた。
そのくらい。


暖かくなったら、どうかも少しからだが動きますように。
病的な感じから脱せますように。




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冬じゅう、いちじくぬぎはとっても元気でした。なにより♪かなあ。



2010年3月16日 (火)

地球儀は地勢図を

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冠婚葬祭などのお返しにカタログギフトブックが届いていて
何を選ぼうかずっと迷っていました。
よさげなようで、これ!という決め手に欠けるカタログの商品たち。
ちょっと上等な食べ物にするのがかしこいかしらん。
でも、今回はこれに決めました。
地球儀です。


国別に色分けされてくっきりわかる行政図と
衛生写真をもとに陸地の高低を色分けした地勢図の
ふたつの中から地勢図のほうを選びました。
国境は薄いラインで、国と首都名が記載されています。


地球儀模様のビーチボールしか持ってなかったので
なかなかよい選択をしたと悦に入っています。
ただ、もう少し大きかったらな。
「そうか?ちょうどええやん」とおっちゃん。
字が小さくてメガネ必須、ヨーロッパは首都名も書かれてないのが残念。


まあるい地球を左向きに次に右向きにぐるぐる回す。
地図と地球儀があれば
何時間でもぼぅっと楽しい。
できれば、できれば、できればできれば
船で世界を一周してみたいのです。




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船なら寝ていられるし~~~♪



2010年3月15日 (月)

鳩がベランダでフンフンフン

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我が家の玄関の脇の小さなベランダは、トイレの猫砂や園芸用土、
使わないものを入れたコンテナなどを置いて
便利な物置として使っているのです。
「なあ、キミ、知らんかったやろ?あそこな、鳩のフンですごいことになってるんやで」とおっちゃん。
し、知らんよーっ、知らん、知りたくなぁーい。
ああ…、いつの間に…。


2月の頃からそんなあり様だっただそうで、なんとかせんとあかんな、と
昨日の日曜日、「よし、掃除してこ」とバケツやら雑巾やらたわしやら
鳩の糞掃除グッズをかかえ、マスクをして、外へ出てゆきました。
ああ…わたしは知らんふりをしていよう。
鳩なんて、鳩なんて、鳩なんて、大きらいなんだよぉぉぉ。
久しぶりの休日にあまりに気の毒なおっちゃんです。
鳩の糞掃除、いやだよなぁと思い、お風呂にお湯を張っておきました。


20代の愛媛の松山に住んでいたとき
そのマンションのベランダにも鳩がしつこくしつこくやってきたのです。
洗濯物にフンがついてたときの腹立ち
ふっとベランダに出たとき羽ばたき逃げる鳩におびえるちゅんたろー。
にくい。
土鳩ってにくいぃぃぃぃぃ。
カラスの目玉みたいなものをぶら下げる対策もやってみましたが
ほんの一時しか効果がない。
ネットを張るには隣近所との協調が必要だし
自分自身もうっとうしい。
ベランダの手すりやガス給湯器の上に鳩がいるのを確認すると
クッションを窓ガラスに投げつけて、追い払ったりしていました。
ああ…鳥なんだから、逃げようよ…。
土鳩にはそれを言いたいちゅんたろーです。


あの絶対に話し合いができそうにない土鳩が怖くて大きらいなのを
おっちゃんはよぉく知っているので、このたびの無関心を装うちゅんたろーに
何も言わないのでせう。


お掃除が済んだころ「おーい、ちょっと来てみー」と呼ばれて行きました。
すっかりきれい、だけど、手の届きにくいところに鳩の毛がちらり。
うわーん。
「うわーんゆうとってもしゃあない。なんとかせんとな。また同じこっちゃで」
う、うん、ここにもガス給湯器があるよね。
「ぬくいんやろうな、給湯器の上とエアコン室外機の上がすごいねん」


とにかく、鳩の居心地の悪いような対策。
ネットで調べたら、ベランダにテグスを張る、剣山みたいなものを置くというのが
効果があるかも、です。
ほんとかな。


なにしろ
ヤツラは、ずうずうしく、ふてぶてしく、しつこく、狡猾で、無神経。
長らく、距離を置いて生きてきたのに
ひとの生活にするりとしのびこむ。
うう…土鳩がすごくおいしければ、すぐにいなくなるだろうにぃぃぃ。
今日はやたらとカラスが鳴き群れになって飛び回っていました。
まだカラスとのほうが話し合いができそうな気がする。
はぁ。
ほうっておくわけにはいかない鳩・鳩糞害です。




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いちじくがかわいい…。鳩ってどこもかわいくない…。



2010年3月14日 (日)

「不毛地帯」が終わりました

朝、仕事にいくしたくをしているおっちゃんが
洗面台の鏡に向かって立ち、育毛剤をせっせと頭に振りかけている隣で
不毛地帯…とつぶやいてしまいました。
「な、なんやねん、毛はあるでーっ」と衝撃を受けたおっちゃん。
そうね、薄毛地帯、の間違いね。
(*´艸`)クス


6ヶ月にわたる山崎豊子原作の「不毛地帯」
唐沢くんの「壱岐正」、ふたつの戦争を生き抜いた、でもそこに何が残ったのか
そういう問いかけなのでしょうか。
ドラマ、終わりましたね。
毎週、欠かさず見ていました。


ひとは、生きるも死ぬも苦しい。
生を受けたからには、最後まで生き抜かねばならない
何かをなしとげたい
そのためには、犠牲もうそも罪も小さいこととなり
一瞬の到達感はあれど、残るものはなんなのか。


太平洋戦争後、戦争を背負いつつ高度経済成長に生きた
多くの人が描かれ、セットも風景もリアルで
作り手の思いがよく伝わってきました。
昭和の昔の企業人の生き方は、今にも通じるものがあるのでしょう。
人間はそうは変わらないところが描かれていて
なんといってもそこがおもしろかった。


利権をかけた戦いと戦いのせめぎあい。
真面目さも身勝手もずるさも、隠せないくらいに激しい。
役者さんがよかったです。
唐沢くんもいい役者さんになったなあ、だけど
その部下の竹野内豊くんもとってもよかったし
原田芳雄や岸部一徳のベテランはさすがの演技で
うまいひとがぞろーっとそろってて、なかなか。
そこそこの経験ある俳優陣の寡黙な力がそれぞれ発揮されていて
見ごたえありでございました。




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「不毛地帯」から脱せよ、おっちゃーん。わははーーっ。




2010年3月13日 (土)

たらーんと寝てないで

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新聞の折り込みチラシか雑誌の広告で見たのだと思います。
「春の大掃除をしましょう!」
この見出しが心に残ってしまって、ずしり。
そうなの。
冬のあいだ、ろくなお掃除をしてこなかった。
散らかってるわけじゃないんです。
くすんでる。
家中がくすんでるの。


理由はわかってます。
いつも丸く掃除機をかけるのが関の山で
拭き掃除をやってない。
他人の目で家の中を見回すなんてことをやってない。
そろそろ、自分の目をごまかすこともできなくなってます。
すっきりして、外へ出たいじゃありませんか。
「春の大掃除をしましょう!」
そ、そうねぇ…
と立ち上がることができるお天気を待っているところです。


見て見ぬふりは、家の中だけじゃなくって
からだの脂肪も同様で
ヤバイんです。
体重が増えてるのは、まあ、いい。
年をとって痩せてるのは貧相に見えるだけだから。
でも、このラインの緩みはイカン。


分厚い冬物の洋服ともそろそろさよならです。
季節が変わりつつあります。
うれしいな。




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このくぬぎの姿、わたしとおんなじなんだもぉーん。((´д`))



2010年3月12日 (金)

シーシェパードの売名?

食にタブーのない現代っこのちゅんたろーです。
○○は食べちゃいけないものなんだよ、という教えはなく
好き嫌いもないので、完全タブーなし。
未経験でも現地の人がおいしいよ、と言って差し出してくれたら
きっと、にっこり、いただきます。


だから、理解できないところが多いはず。
菜食主義のいろいろ、よくわからないもん。
人が累々と食べてきたものに、ダメなんて言う気も起こらない。


だから、シーシェパードの行動はまったく意味不明なのです。
浮かぶのは売名行為かしらんってことくらい。
船に1ヶ月拘留され、船団に曳き守られて東京湾入り、逮捕。
目立つわ、これ。
国際的に報道されることを見越した行動ですね。
いやだなあ。


シーシェパードの代表のような人がインタビューにこたえて
「オーストラリアとニュージーランドのほこりだ」みたいなことを言ってます。
わからん。
どこが?
そ、それに、この人、菜食主義じゃないでしょう。
この、でっぷり肉くってんどーーーっ!って感じの脂肪だらけの出っ張り腹は。


日本の捕鯨の違法性を明らかにするとぶぃぶぃ主張してました。
わたしには、違法なのかどうかわからない。
鯨を食べるのがそんなに悪いのかもわからない。
おいしかったもん、給食で出た鯨。
ハリハリ鍋もおいしい。


寄付してくれる大企業や大国におもねる気配がにおうんです。
自分たちより野蛮人が欲しいのかな。
なにかより優位に立ちたいのかな。


黒マグロも漁獲できなくなりそうな気配。
少数派は弱い。
シーシェパードも多数派のリーダーになりたいだけのような
いちばん下から抜け出したいだけのような
そんな自己のコンプレックスから脱したい行動にしかみえない。
アイデンティティの揺らぎの強い
しかも強欲な人たちにしか、みえない。


冷静に、捕鯨の合法性を理路整然と主張する。
淡々と、きっぱりと。
まずはそれしかないのでしょう。




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グローバル化で、相互理解の必要性はさらに深まっていますよね。



2010年3月11日 (木)

手をとりあって

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いちじくやくぬぎと寝ているときや抱いているとき
いちじくぬぎの前足を握っていたりします。
ふたりともいやがらない。
くぬぎの肉球はたっぷり分厚く
いちじくの小さな肉球はわたしの手のひらをそっと押してきます。
安心感があるようです。
それはわたしにも。
手をとりあって過ごした冬です。


ああ、そうそう、そうです、思い出すことがあるんです。
昔々、ちゅんたろーが高校生のころだったかしらん
当時も人気のロックバンドQUEENのアルバム「華麗なるレース」の
いちばん最後の曲だったと思う。
日本語の歌詞のたどたどしい発音にくすりとした「手をとりあって」が話題になりました。


バス停の近くの本屋さんで友だちと立ち読みをするとき
わたしはもっぱらマンガを手にとり
ロックらぶのその子は、発売日がくるとロックの雑誌をむさぼるように見て
買おうか買うまいかよく悩んでいました。
洋楽だけじゃなく、洋画にもくわしかった彼女は
いろんなことを夢中になって話してくれた。
よくわからないまま、その楽しげな感じが好きで、
黙って聞いていたことがとてもなつかしい。


いちじくぬぎと手をとりあって
あの子はどうしているかしら、とぼんやりする。
同じ高校に進学したけれど
わたしが留年したことで、自然にはなれてしまった。
きっと、今も好きなことがいっぱいあって
ひとりでも楽しげにしているのじゃないかしら。


手をとりあって
久しぶりに聴いてみたいQUEENの一曲です。




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フレディ~~~~~~(´エ`*)乂(*´エ`)ノ



2010年3月10日 (水)

ラーメン・焼肉・餃子らぶ

わたしが使ってるのは、eoブログ。
ケイ・オプティコムのブログサービスです。
とうとう、最新エントリのすぐ下に広告が出るようになってしまいました。
いやだなあ。
しょうがないけど、いやだなあ。
書いている内容に関係のありそうなことだから
なおさらいやだなあ。


あら、はじまったのね広告…と見ると
水虫、巻き爪、木酢液、だし…。
いきなり、とっても気分が落ちるちゅんたろーです。
爪白癬のことが使えるとシステムが認識したんだわぁ。
いやだわぁ。


こういうシステムは、見出し(タイトル)に反応するものなのでしょうか。
よくわからないけど、爪白癬のその後を書きたくなくなっちゃう…。
広告が入らないところがいいところ、と思っていたので残念です。
今日のタイトルは、実験実験。
どうかな。


さきほどの「クローズアップ現代」で「無料ビジネスの舞台裏」をやっていて
無料であることを利用して大きくなる企業のことや
無料という価格にまつわる人の心理についてやっていて
経済にうといわたしにも興味深いものでした。
デジタルのものはいずれすべて無料になる、とゆってる人もいるらしい。
広告を入れなくても可能だったりするらしい。


今。
わたしが言いたいのは、だから広告入れないで欲しいってことなんだよぉ。
この経済がきびしいご時勢ケイ・オプティコムも収益につながるかもしれない何かをしないわけには経営が苦しいのでしょうね。
ものわかりのいい顔をする自分がこれまたご時勢っぽくていやだなあ。
ぷすん。




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ラーメンより、おいしいワンタンメンが食べたいですーっ。



2010年3月 9日 (火)

マウスピースの使い心地

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マウスピースといったら、ボクシング。
漫画のあしたのジョーや昔のボクサー具志堅ヨウコウ輪島コウイチの
ごっついゴムみたいな、スポンジみたいな、よくわからない大きなものを想像してしまうのです。
ちゅんたろー、古い人間でごじゃります。


だから、眠るときにマウスピースをつけるというのが
ちっともピンときませんでした。
こ、これがわたしのマウスピースか…と受けとり、
使い始めたのが2週間前です。
上の歯全部の歯型をとり、ぴったり歯を覆う、
薄作りのゴムのようなプラスティックで弾力があります。
透明なので、にぃっと笑ってみても一見わからない(ような気がする)。
今、ボクサーがどんなマウスピースをしてるのかは知らないのだけど
あしたのジョーのマウスピースからは隔世の感があります。


歯医者さんの話では、もしかしたら合わないかも、でした。
気になってちっとも眠れなくなる人もいるらしく
気持ち悪くなって使えない人もいるらしく
眠ってる間に知らずはずしてしまって、朝してないという人もいるらしく
こればっかりは試してみないとわからないらしい。
そんなことでしたが、わたしは大丈夫。
いりゴマを一粒づつ食べてる夢を見たくらいで
何度か違和感で一瞬だけ目が覚めたくらいで
平気です。


使ってみてしみじみよくわかったのは
いかにふだん強く噛み締めて眠っているかということ。
歯茎の腫れが治るかもの期待は、今のところ、いいようなそうでもないような
まだわかりません。
まずは3ヶ月使ってみて、再診することになっています。
睡眠時間の長さを考えると歯や歯茎を助けることになるかもしれません。


マウスピースの維持管理は簡単で
朝、洗って置いておけばいい。
熱湯は変形するので使わないこと。
あまり神経質にしなくてもいいようです。
洗面台の風景がいまいち冴えなくなりました。




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冬季オリンピックのスノボーの腰パンの子が黒いマウスピースしてましたねー。



2010年3月 8日 (月)

猫サンドイッチの具

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なんだかもう眠ってばかりで
今朝も11時になって目が覚めました。
な、なんと…。
それなのに午後はちゃーんとお昼寝です。
す、すごすぎる睡眠力…。


わたしの左にはいちじくが
右には左をあきらめたくぬぎが
ぴったりわたしを挟んでサンドイッチ。
気温が下がっているのに体温ある毛皮に挟まれると
ぽかぽかを通り過ぎて、暑いんです。
しかも、左右からじわじわと力がかかってくる。
すきまなく、ぎゅぅぎゅぅ。
ときどき、幸せ極まったくぬぼんがわたしの鼻をじゃりじゃりと舐め
いちじくが額をむぎゅぅっと押し付けてきます。


布団の中で冷え知らず。


春になって、いちじくが元気です。
目に見えて元気なんです。
すっかりシニアないちじくだけど、
きっと足も背中も痛かったりするはずなんだけど、
動き回らずにはいられない様子を見るのは何かに祈りたくなるくらい
うれしく、ありがたい。
ずぅっと一緒にいようね、いちじく
こたえていちじくは、ゆっくりと目を細めてくれるのです。




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サンドイッチの具はハムときゅうりのシンプルなのが好きーっ。



2010年3月 7日 (日)

なんだかおかしい

春に三日の晴れなし


今日はしとしと雨です。
窓を開けるとちゃぽちゃぽと水のにおいがする。
刈り込まれた雪柳が白い生垣を作り始めています。


頭にもやがかかって
ときどきサーッと晴れるけれど
よしよしと思っていたら、またもやる。
おっちゃんが「キミ、寝てたほうがええで」と言いおいて出かけていったので
ベッドにもぐるつもりです。


昨日、洗濯物をとりこんでいるときに
可処分所得におけるバナナの消費の割合…というフレーズが突然浮かんで
靴下を落としそうになりました。
洗濯物の下においてあるクリスマスローズも紫の花を咲かせています。


ま、まとまりのあることを考えたいよぉぉぉ。
とにかく、少し眠ることにして
明日はさらりと晴れたらいいなあ。




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ふらふらするのは爪白癬の薬のせいかも~~((´д`))



2010年3月 5日 (金)

爪白癬、出たーーっ…

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「あ、これは、薬を飲まなくては治りませんよ」
え?
「そう、これね、爪白癬」
え、でも、足にもないし、ここだけなんですよ。
「そういうもんです。ふぃっとね」
えーーーーーーーーーーーーーっ。


な、なんと…
右手の親指の爪が
おかしいなぁ…と思っていて
先の方が黒い筋ができて、
指部分が赤く腫れてきて
その上、爪が巻いてきて
分厚くなってきて
むむん…
「おねーちゃん、それ、診てもらったほうがいいよ…」と小妹。
「それ、水虫ちゃうの?病院行ってきやー」とおっちゃん。
なにより近所の皮膚科へ、重い腰を上げて出かけたら
やはり、なんだけど
なんで?って感じの
爪白癬とはっきりいたしました、ああ。。。。


いつもの処方薬局のお兄さんに相談したのです。
この右親指の爪、おかしいですよね?
「あ、それは皮膚科にいったほうがいいです。たぶん服薬しなくちゃ、だと思いますから」
そう言われてもいたので、やっぱり。
わたしの右手親指の爪は、いわゆる、爪の水虫にかかってしまいました~~~。
ああ、くすん、くすんくすん。
足になくっても、ふぃっとかかってしまうものなのだそうです。
そ、そんな…って思いますよね…ぷすん。


日ごろ、靴もはかずに蒸れもしない
人にも会わない、出かけない
それでも、真菌は巣食うようです。
爪の白癬は、服薬で治す。
テルビナフィンを一日一錠。
抗てんかん剤と拮抗しないかどうかしつこく確認しました。
大丈夫。
それと塗り薬のアデスタンクリームを一日一回。
まずは20日間、様子をみることになりました。


カッコ悪い疾患です…。
つまり水虫やーーーん。
カ、カッコ悪い…。
し、しかし、今、気になるのは、薬の副作用。
それなりに長期間服用しないと効果があがらないものらしいので
どうかなんともないように、それを考えながら
右手親指のきちゃない爪をうらめしげに眺めています。
うう…。




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絶対、治ーーっす!です。どのくらい時間がかかるかな。
足にはないのに、不思議ですよね。
注:この写真の指は左手です…。




2010年3月 4日 (木)

いちじくぬぎのいる風景

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ベランダで花の様子を写真に撮ったあと
部屋に戻って座ろうとしたときの一枚です。
なんとなくシャッターを押した
いつものわたしの視界は
えらくいい感じではないですか!


自分の視界になごむちゅんちゅんたろーは
黄色の皮のりんごをいただきました。
「しなのゴールド」
保管は(0~5℃)で、ビニールに入れて冷蔵庫がいちばん
室温だと急速に味が落ちます、と書いてあります。
知らなかった。


すぐに野菜室へ入れましたが、野菜室ではまだ温度が高いのかしらん。
考えつつ、大玉ひとつを6つに切って皮をむき
全部食べてしまいました。
香りがよく、少し酸味があるところがおいしかった。
その酸味で、こぶりの紅玉のつるりと艶のある赤が浮かび
そうだ、わたしはパリッとかたくて酸味のあるりんごが好きなんだって思い出しました。
今、食べたばかりの上等な、しなのゴールドはちょっと違う…。


イケメンのカレとのデートの帰り道に
元カレっておもしろかったな、ちびたで冴えなかったけど…
あの人がよかったわ…と鮮やかになつかしむようなもんかしらん。


りんごが詰められた箱を開けたときのあふれ出す香り。
くぬぎが飛んできて、すんすんすんすんしていました。




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再会するよりは、思い出の中で生きててね、紅玉と元カレはね。むふふ



2010年3月 3日 (水)

とても丈夫なクリスマスローズです

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ひなまつり。
覚えてないのだけど、朝、軽い発作があったのだそうです。
11時ごろ、えらく寝坊だ…とリビングによろよろっと行ったなら
おっちゃんのメモがあり、わかりました。
うわーん、頭が痛いよぉぉぉ。


外の陽射しは明るく
なるほど3月の紫外線はとっても強いから
うっかり日焼けにご用心というのがよくわかります。
それなのに、顔も洗わずベランダに出ました。
よく咲いてます、わたしの3年目のクリスマスローズです。


地植えにできたら…!!
そう思わずにはいられないほど、鉢でも株が増えて広がっている
クリスマスローズのキャンディ・ホワイトです。
「この鉢みたいに咲いてるのは値段もさぞかし高かろう…むふふ」なんて
ついつい考えてしまうちゅんたろー。
丈夫だけれど、時間がかかるのがクリスマスローズなので
管理する年月を思えば、それもそうかな、ですね。


土が乾いたら、たっぷり水をやって、適当に肥料をやる。
葉が茶色になったり枯れたらそこだけは切る。
新芽を確認したら古い葉は株が蒸れないように切る。
それだけ。
これは、ちゅんたろー方式なので、参考程度にしてください。


いただきものの福砂屋のカステラをゆっくり食べました。
カステラは3.5センチのつもりで包丁を入れるとちょうどいい。
ザラメがあともうちょっと入ってたらいいのになって思う足りなさ加減が
たまらないところでもあります。




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ほえほえ~~っと過ごしましたが、頭だけは痛いよぉぉぉ((´д`))



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