はじめての台湾*16 自由時間は頂好Welcomeスーパーへ

最終3日目は、出発まで自由時間です。
ゆっくり、たっぷり、朝めしがうまいぞ、快調。
くすす。

マンゴーをいただきながら、またパンを食べたりして
鼻歌でリズムとりたいようなわたしに対して
そろそろ帰国、はぁ…ほんまは仕事せなあかんかってん…なおっちゃんのテンションは急降下のようで、むっつりです。
しょうがないなぁ、じゃあ、わたしはホテルの隣の欣欣百貨店の下にあるスーパーに行ってくるね。
「ひとりで大丈夫か?ほな、ぼくは仕事するわ」
とっても無粋なおっちゃんです。
すぐそこだから、大丈夫。
天気もよくなって、青い空です。

ザ・リージェントホテルの東隣に欣欣百貨店(シンシンバイホウ)があります。
カタカナでシンシンって書いてある。
映画館やスタバ、MANGOなどのブティックを確認しつつ、スーパーの入り口を探します。

ひとりなので、行き先をしぼって、目指すは頂好Welcomeスーパーのみ、です。
矢印に導かれて地下一階へ。
開店直後で人少な、規模も大きくないこじんまりとした店舗です。
はじめてのところは緊張します。
落ちついて、落ちついて、と胸をとんとんたたきながら言いきかせます。

のんびり滞在だったら、くだものを買ってホテルの部屋で食べたりするのも楽しそう。
生鮮食料品はどこの国でも興味深くて、冷蔵コーナーの真空パックの饅頭や大根餅を持って帰れないものか、しばし手につかんで悩みました。

お醤油やごま油などの調味料の小瓶やジャスミン茶のティバックやパイナップルケーキ、ドライフルーツ、にんにく味ピーナッツなど試してみたいものをカゴに入れているとあっという間にずっしり。
こ、これは持ち帰るのがたいへん。

レジ袋や紙袋は有料で「いいのかな?」と中国語で聞かれ、おっけーと英語で返事をし、ばいばい♪と日台同音同意語でさよならを言いました。
「ばいばーい」とレジのお兄さん、にっこり。

信号を渡ったすぐそこのセブンイレブンにも寄ってみました。
台湾は、切符を買ったり学費を振り込んだりまでセブンイレブンでするので、国中すみずみ出店していて、ドラえもんのポケットなみに重宝されているのだそうです。
おでんがでーんとレジのすぐ近くにあるのも同じです。
きっと、品物を見て回る態度でわかったのか
ここのレジのお兄さんは日本語で「袋は有料ですよ」と声をかけてくれました。
寒いけれど、街路に濃いピンクのブーゲンビリアが咲いています。
そうそう、沖縄もそうだもの。
時間が迫ってきているのに気づき
あわててホテルに戻りました。
もっとあちこち歩きたいです




































































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